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    【妊活ごはん】かぼちゃで体ポカポカ!授かり薬膳レシピまとめ

    公開日:2019.12.17 / 最終更新日:2020.10.20

    【妊活ごはん】かぼちゃで体ポカポカ!授かり薬膳レシピまとめ

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    二十四節気のひとつで、1年で最も日照時間が短い日である冬至。その冬至に食べると「病気にならない」と言われている「かぼちゃ」は、中医学でも体のあたためと、「気」(体を動かすエネルギー)を補うために欠かせない食材です。 

    今回は、「かぼちゃ」をおいしくとり入れられる、薬膳のアレンジレシピをご紹介します。

    温活を強化するなら「かぼちゃ」が最適!

    「冷えは妊活の天敵!妊活中の人は、基礎体温が全体的に低めの人も多く、体をあたためる力を強めることは授かり体質になるための基本です」と教えてくださったのは、薬膳で授かり体質に導くためのレッスンを行う「薬膳教室 心味」の瀧本靖子先生。中医学の理論を用いた、妊娠しやすくするための体質改善や食事指導が評判を呼んでいます。

    体が冷えていると、血流が滞ったり、基礎体温も低めになったりして、排卵障害や子宮内膜が厚くならないなどの影響が。体をあたためる方法はいろいろありますが、普段の食事で体を整えていくのが、薬膳。かぼちゃのような温め効果のある食材をとり入れることで効果が期待できます。

    「気」を補う「かぼちゃ」で、卵子の質を高めよう

    卵子の質を高めるために、中医学では栄養となる「血」と、生殖機能に関わる「腎」を補うことが大切と考えます。その「血」「腎」をしっかり働かせるために必要なのが、エネルギーとなる「気」。日ごろから、卵子の質をしっかり高める意識を持つように、「気」を補う食材を多くとり入れてみてください。

    かぼちゃは手軽に「気」を補える食材の代表格。栄養価も高く、ほこほこした食感とやさしい甘みもおいしいですね。食卓への登場回数を増やして、しっかり授かり体質を整えていきましょう。

    「でも、煮物以外にどう使ったらいいの?」というあなた! 手軽に作れて、おいしい、かぼちゃを使ったおすすめ薬膳レシピをご紹介していきます。

    キノコとかぼちゃのヘルシーリゾット

    かぼちゃの甘みとキノコのうまみ、にんにくの風味がこんなにも合うなんて!と驚きの一皿。豆乳で仕上げるので、ヘルシーだけれどこっくりとしたリゾットの味わいが楽しめます。

    しっとりして食べやすく、かぼちゃの甘みが満喫できます。食欲がないときにも大活躍のレシピでした。(Sさん/妊活歴2年で妊娠)

    レシピはこちら 

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