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    【スーパーの食材で妊活ごはん】簡単”きのこ”レシピで体の不調をデトックス

    公開日:2020.06.02

    【スーパーの食材で妊活ごはん】簡単”きのこ”レシピで体の不調をデトックス

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    「赤ちゃんが欲しい」「子供が欲しい」と思ったら、まず妊娠しやすい体づくりをめざしましょう。妊娠しやすい体づくりのために、毎日の「食」はやっぱり重要。

    体が冷える、治療がストレス、疲れた…など 体の不調は、妊娠を遠ざけてしまいます

    今回は腸内環境をととのえ、食物繊維の多い「きのこ」を使った簡単”妊活レシピ”をご紹介します。妊活中の心と体の不調は、“食事”でしっかりメンテナンスして授かり体質を手に入れましょう。

    世界最大の不妊・不育治療専門機関「IVF なんばクリニック」「IVF 大阪クリニック」「HORACグランフロント大阪クリニック」の森本義晴院長が太鼓判! 管理栄養士・室谷有紀先生監修のレシピを紹介します。

    妊活中の食卓を応援!デトックス妊活レシピ

    デトックス妊活レシピ「きのこのガーリックソテー」

    こんがりした焼き色もごちそう感アップ!「きのこのガーリックソテー」

    きのこいろいろな種類を合わせると食感がよく、栄養価もアップ。食物繊維を豊富に含み、腸内環境をよくするほか、免疫力を高める効果も期待できます。

    材料(2人分)

    しめじ…1袋(100g)

    エリンギ…1袋(100g)

    にんにく…1かけ

    オリーブ油…適量

    塩…小さじ1/4

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    こしょう…少々

    作り方

    ① しめじは石づきを除き、小房に分ける。エリンギは食べやすく切る。にんにくは薄切りにする。

    ② フライパンにオリーブ油、にんにくを入れて熱し、香りが出てきたらきのこを加え、塩、こしょうを振り、こんがりと焼く。

    スーパー食材で妊娠やすい体づくり!

    食べることは1日3回、365日つづきます。私たちの体は、毎日の食べ物からつくられていて、赤ちゃんのもとになる精子や卵子も原料は食べ物なのです。

    人間の細胞は2週間でほぼ入れかわるといわれます。毎日の「食」の積み重ねで、少しずつ妊娠しやすい体へと変わっていくはず。

    妊娠体質づくりのためにもっと大切なことは、毎日の「食」を見直すことです。
    とはいえ、特別な材料を使わなくていいし、手間のかかる料理をつくる必要もありません。スーパーで手に入るごく身近な食材に、体の細胞を元気にし、生殖能力を高める力がそなわっています。

    今回ご紹介した「きのこのガーリックソテー」は、デトックスを促す妊活ごはんレシピです。腸内をお掃除する食物繊維が多い食材はきのこのほかにも、じゃがいも、れんこん、おから、納豆があげられます。

    また、強い抗酸化作用のあるケルセチンが多い玉ねぎ、りんご、サニーレタス、塩分を排出するカリウムが多い、青菜やアボカドなどの野菜もデトックス効果を期待できます。体から老廃物や活性酸素を追い出しましょう!

    監修&栄養アドバイス

    HORACグランフロント大阪クリニック

    院長
    森本義晴先生

    IVF JAPAN CEO。日本受精着床学会常常任理事。日本IVF 学会前理事長。アジア生殖医学会理事。関西医科大学卒業、同大学院修了。韓国CHA University客員教授、近畿大学先端技術総合研究所客員教授、岡山大学客員教授。世界最大の不妊・不育治療専門機関「IVF なんばクリニック」「IVF 大阪クリニック」「HORACグランフロント大阪クリニック」を開設。気功や漢方など東洋的手法にも造詣が深い。

    管理栄養士
    室谷有紀先生

    管理栄養士。管理栄養士免許取得後、病院勤務をへHORACグランフロント大阪クリニックへ。妊娠に向けた身体づくりをサポートする統合医療部門の中で、患者様を食事面からサポートする。

    HORACグランフロント大阪クリニック
    http://www.ivfhorac.com/

    赤ちゃんが欲しい2020冬号 別冊付録 妊活ごはん レシピBOOKより

    赤ちゃんが欲しい2020冬号

    「妊活ごはんレシピ」を多数掲載。
    『赤ちゃんが欲しい2020冬号』は電子書籍がおすすめ!

    レシピ制作・調理/あまこようこ 構成・文/水口麻子

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