妊活

    【妊活3分レシピ】電子レンジでチン!弱った胃腸はキャベツでケアするべし

    公開日:2020.07.08 / 最終更新日:2020.09.10

    【妊活3分レシピ】電子レンジでチン!弱った胃腸はキャベツでケアするべし

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    妊娠しやすい体づくりをめざすなら、毎日の「食」がやはり大切。
    指先が冷たい、治療がなんだかストレス、なんとなく疲れている…など 体の不調は、妊娠を遠ざけてしまうもの

    今回はお仕事や家事、妊活の疲れを解消する栄養素や食材と、それらを使ったメニューをご紹介します。妊活中の心と体の不調は、“食事”でしっかりケアして授かりやすい体質に近づきましょう。

    世界最大の不妊・不育治療専門機関「IVF なんばクリニック」「IVF 大阪クリニック」「HORACグランフロント大阪クリニック」の森本義晴院長が太鼓判! 管理栄養士・室谷有紀先生監修のレシピを紹介します。

    電子レンジでOK!弱った胃腸をサポート

    のりとごま油の香りがいい「キャベツののりだれあえ」を献立にパッと追加!調理は電子レンジでOKなので1品プラスしたいな〜という時などにもおすすめです。

    キャベツは胃腸薬に使われているビタミンU(キャベジン)を多く含みます。のりはたんぱく質、鉄やカルシウムに富む、海の恵み。積極的にとり入れてほしい食材です!

    材料(2人分)

    キャベツ…1/4個(300g)

    のり…2枚


    しょうゆ、ごま油…各小さじ1

    作り方

    ①キャベツは食べやすくちぎって耐熱ボウルに入れ、ラップをかけて電子レンジ(600w)で2分30秒加熱し、水けをきる。

    ②のりはこまかくちぎって1に入れ、Aも加えてあえる。

    疲れた体を回復させて、生殖能力を高めましょう!

    言うまでもなく、私たちの体は日々の食べ物からつくられています。妊娠体質づくりのために大切なことは、毎日の「食」を見直すこと。とはいえ、特別な材料である必要はないです。手間のかかる料理を無理してつくる必要もありません。スーパーで手に入る身近な食材に、体の細胞を元気にし、生殖能力を高める力がそなわっているんです。

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    だから、新鮮な食材で、栄養満点の料理を作りましょう!

    食べることは1日3回、365日つづきますよね。人間の細胞は2週間でほぼ入れかわるといわれていますので、毎日の「食」の積み重ねで、少しずつ妊娠しやすい体へと変わっていくはずです。
    今回ご紹介したいのは妊活だけでなく、仕事や趣味も楽しんでいる忙しいあかほし読者のみなさんでも、スピーディー&簡単に作れるレシピです。カップルふたりで「食」を楽しみながら、体に栄養を満たしましょう。

    弱っている胃腸は、ビタミンUが豊富なキャベツやパセリ、レタスなどでケアしましょう。

    そして元気な赤ちゃんが、ふたりのもとにやってきますように!(森本義晴先生)

    監修&栄養アドバイス

    HORACグランフロント大阪クリニック

    院長
    森本義晴先生

    IVF JAPAN CEO。日本受精着床学会常常任理事。日本IVF 学会前理事長。アジア生殖医学会理事。関西医科大学卒業、同大学院修了。韓国CHA University客員教授、近畿大学先端技術総合研究所客員教授、岡山大学客員教授。世界最大の不妊・不育治療専門機関「IVF なんばクリニック」「IVF 大阪クリニック」「HORACグランフロント大阪クリニック」を開設。気功や漢方など東洋的手法にも造詣が深い。

    管理栄養士
    室谷有紀先生

    管理栄養士。管理栄養士免許取得後、病院勤務をへHORACグランフロント大阪クリニックへ。妊娠に向けた身体づくりをサポートする統合医療部門の中で、患者様を食事面からサポートする。

    HORACグランフロント大阪クリニック

    赤ちゃんが欲しい2020冬号 別冊付録 妊活ごはん レシピBOOKより

    レシピ制作・調理/あまこようこ 構成・文/水口麻子
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