妊活

    妊活レシピでデトックス!れんこんの腸内お掃除効果でスッキリ

    公開日:2020.01.20 / 最終更新日:2021.03.10

    妊活レシピでデトックス!れんこんの腸内お掃除効果でスッキリ

    スポンサーリンク

    妊娠しやすい体づくりをめざすなら、毎日の「食」はやっぱり重要。

    手足が冷たい、治療がストレス、疲れた…など 体の不調は、妊娠を遠ざけてしまうもの。今回は腸内環境をととのえ、体内を浄化する栄養素や食材と、それらを使ったメニューをご紹介します。妊活中の心と体の不調は、“食事”でしっかりメンテナンスして授かり体質を手に入れましょう。

    世界最大の不妊・不育治療専門機関「IVF なんばクリニック」「IVF 大阪クリニック」「HORACグランフロント大阪クリニック」の森本義晴院長が太鼓判! 管理栄養士・室谷有紀先生監修のレシピを紹介します。

    肝機能を高める&胃を保護★カリカリ!えびれんこん

    歯ごたえのよさにやみつき! シンプルな塩味が人気のレシピです。れんこんの粘り成分は、胃を保護し、腸のお掃除をしてくれます。えびのタウリンは肝機能を高め、コレステロールを体外に排出する助けになりますよ。

    材料(2人分)

    えび…10尾(120g)


    おろししょうが…1/2かけ分
    酒…小さじ1

    れんこん…1節(300g)
    かたくり粉、塩、サラダ油…各適量

    作り方

    1 えびは殻をむいて背わたをとり、包丁でたたいてこまかくし、Aをまぜる。

    2 れんこんは5㎜~1cm厚さの輪切りにし、1を穴に埋め込むようにして表面につけ、かたくり粉を薄くまぶす。

    3 フライパンに少し多めのサラダ油を熱し、2の両面をじっくり焼いて火を通す。熱いうちに塩を振る。

    腸内の環境を整え、体から有害物質をデトックス

    食べることは1日3回、365日つづきます。私たちの体は、毎日の食べ物からつくられていて、赤ちゃんのもとになる精子や卵子も原料は食べ物なのです。人間の細胞は2週間でほぼ入れかわるといわれますから、毎日の「食」の積み重ねで、少しずつ妊娠しやすい体へと変わっていくはずです。妊娠体質づくりのためにもっと大切なことは、毎日の「食」を見直すことです。
    とはいえ、特別な材料を使わなくていいし、手間のかかる料理をつくる必要もありません。スーパーで手に入るごく身近な食材に、体の細胞を元気にし、生殖能力を高める力がそなわっています。

    スポンサーリンク

    今回は、デトックスを促すレシピをご紹介しました。腸内をお掃除する食物繊維や、強い抗酸化作用のあるケルセチン塩分を排出するカリウムなどで、体から老廃物や活性酸素を追い出しましょう! 解毒作用のある、肝臓の機能を高める食材も取り入れることをおすすめします。旬の食材を使うことや、魚介類は養殖物より天然物を選ぶこともたいせつです。

    監修&栄養アドバイス

    HORACグランフロント大阪クリニック

    院長
    森本義晴先生

    IVF JAPAN CEO。日本受精着床学会常常任理事。日本IVF 学会前理事長。アジア生殖医学会理事。関西医科大学卒業、同大学院修了。韓国CHA University客員教授、近畿大学先端技術総合研究所客員教授、岡山大学客員教授。世界最大の不妊・不育治療専門機関「IVF なんばクリニック」「IVF 大阪クリニック」「HORACグランフロント大阪クリニック」を開設。気功や漢方など東洋的手法にも造詣が深い。

    管理栄養士
    室谷有紀先生

    管理栄養士。管理栄養士免許取得後、病院勤務をへHORACグランフロント大阪クリニックへ。妊娠に向けた身体づくりをサポートする統合医療部門の中で、患者様を食事面からサポートする。

    HORACグランフロント大阪クリニック
    http://www.ivfhorac.com/

    「妊活ごはんレシピ」を多数掲載しています!
    赤ちゃんが欲しい2020冬号 別冊付録 妊活ごはん レシピBOOKより

    レシピ制作・調理/あまこようこ 構成・文/水口麻子

    スポンサーリンク

    あかほしLINE