妊活

    【低温期のツボ】血流を改善するツボで、子宮の妊娠準備をスタート!

    公開日:2018.11.09 / 最終更新日:2020.10.19

    【低温期のツボ】血流を改善するツボで、子宮の妊娠準備をスタート!

    スポンサーリンク

    生理の周期に合わせ、分泌されるホルモンも子宮の状態も変わっていくのが女性の体。そのリズムに着目した簡単なツボ押しとお灸で、赤ちゃんを迎えようとする体の力を効率よく引き出します。

    生理~排卵までは血流を改善してめぐりをよくするツボを刺激

    低温期(生理~排卵まで)はふかふかの子宮を準備する期間。この時期にツボ押し&お灸でめぐりをよくすると、子宮にたっぷりと栄養が届いて子宮の状態がよくなります。
    ※この低温期プログラムのあと、続けて黄体ホルモンの機能を高めて高温期をキープする【高温期プログラム】に移行しましょう。

    「月経期に1セット」「卵胞期に1セット」それぞれ行います

    【月経期】に1セット/生理開始日がベスト
    子宮内の血液をきれいに排出する期間。生理が始まった日にケアするのがおすすめ。ただ、生理痛などで体調がすぐれないときは無理しないで。

    【卵胞期】に1セット/生理最終日がベスト
    女性ホルモンの分泌が促進される期間。生理が終わってから排卵までの間に1度、月経期のケアと同じ要領でケアを。おすすめは生理が終わった当日です。

    3STEPを1セットにして、さっそくやってみよう!

    STEP1 三陰交をツボ押し&ツボシール

    くるぶしから指4本分のツボ・三陰交を押します。10回を1セットとして、1〜2セット行って。イタ気持ちいい程度の強さが目安。

    ツボ押しのあとは、三陰交にツボシールを貼ります。
    point
    ツボを強く押しすぎるのは逆効果。反応が悪くなり、効果が低下してしまいます。筋肉や関節をいためる心配も。心地いい強さがベストです。ツボシールは1日経ったらとり外しましょう。シールの上からツボを押すのもNG。

    STEP2 関元をさすってあたため、ツボ押し&ツボシール

    両手をこすりあわせてあたためます。おへそから指4本下のツボ・関元を中心に時計回りに円を描くように、手のひらで軽く30回さすって。

    関元のツボを押します。息を吐きながらゆっくり10回押しましょう。関元のツボ押しは1セットのみでOK! 

    ツボ押しのあと、関元にツボシールを貼りましょう。シールは1日たったら外して。関元を刺激することで、腹腔内の血流が改善されます。

    STEP3 三陰交と関元にお灸

    スポンサーリンク

    あかほしLINE