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    【妊活中に食べたい豚肉レシピまとめ】ビタミンB1で疲労回復!授かりやすい体質へ

    公開日:2020.01.14 / 最終更新日:2020.02.13

    【妊活中に食べたい豚肉レシピまとめ】ビタミンB1で疲労回復!授かりやすい体質へ

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    妊娠しやすい体づくりをめざすなら、毎日の「食」がやはり大切。

    手足が冷たい、治療がストレス、疲れた…など 体の不調は、妊娠を遠ざけてしまうもの。今回は、あかほし読者さんの気がかり上位にあがる“疲れ”を解消する豚肉を使ったレシピをご紹介します。

    ビタミンB1を断トツに多く含む豚肉は、疲れたときにぜひとも食べたい食材!同じく疲労回復効果のある食材や、ビタミンB1の吸収率を高める栄養素を含んだ食材と組み合わせ、“食事”でしっかりメンテナンスして授かり体質を手に入れましょう。

    世界最大の不妊・不育治療専門機関「IVF なんばクリニック」「IVF 大阪クリニック」「HORACグランフロント大阪クリニック」の森本義晴院長が太鼓判! 管理栄養士・室谷有紀先生監修のレシピをまとめました。

    豚こまと小松菜の梅だし汁

    梅の酸味と青じその香りがさわやかで、食欲もアップするレシピです。
    豚肉のビタミンB1とねぎのアリシンは、疲れをとる最強コンビ。梅干しにも疲労回復や殺菌作用があります。酸味をきかせた汁物は、食欲のないときにぴったり。組み合わせた小松菜は、葉酸、B-カロテン、ビタミンCのほか、カルシウムや鉄、カリウムなどのミネラルも豊富です。妊活の敵・活性酸素を撃退します!

    レシピはコチラ

    あさりと豚肉のキムチチゲ

    豚肉のビタミンB1やキムチの辛味成分は疲労回復に効くので、元気が欲しいときの一杯に。あさりの鉄とビタミンB12(造血成分)が貧血予防に役立ちます。他にも家にある野菜と、キムチ、乾物などのストックも活用して、ひと鍋に栄養を盛り込みましょう。

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    ポークソテー&玉ねぎのケチャップいため

    ビタミンB1を断トツに多く含む豚肉は、疲れたときにぜひとも食べたい食材。ポークソテーには、ビタミンB1の吸収率を高める玉ねぎをいためて添えましょう。スタミナをつけたい日はこってり系で食べごたえ満点のメインおかずです。

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    毎日の「食」を見直すことが授かり体質になる近道です

    私たちの体は、毎日の食べ物からつくられています。赤ちゃんのもとになる精子や卵子も、原料は食べ物なのです。高いサプリメントや漢方薬も、効果があるかもしれませんが、妊娠体質づくりのためにもっと大切なことは、毎日の「食」を見直すことです。

    とはいえ、特別な材料でなくていいし、手間のかかる料理をつくる必要もありません。スーパーで手に入るごく身近な食材に、体の細胞を元気にし、生殖能力を高める力がそなわっているんです。

    食べることは1日3回、365日つづきます。人間の細胞は2週間でほぼ入れかわるといわれますから、毎日の「食」の積み重ねで、少しずつ妊娠しやすい体へと変わっていくはずです。ふたりで「食」を楽しみながら、体に栄養を満たしましょう。そして元気な赤ちゃんが、ふたりのもとにやってきますように!(森本義晴先生)

    監修&栄養アドバイス

    HORACグランフロント大阪クリニック

    院長

    森本義晴先生

    IVF JAPAN CEO。日本受精着床学会常常任理事。日本IVF 学会前理事長。アジア生殖医学会理事。関西医科大学卒業、同大学院修了。韓国CHA University客員教授、近畿大学先端技術総合研究所客員教授、岡山大学客員教授。世界最大の不妊・不育治療専門機関「IVF なんばクリニック」「IVF 大阪クリニック」「HORACグランフロント大阪クリニック」を開設。気功や漢方など東洋的手法にも造詣が深い。

    管理栄養士
    室谷有紀先生

    管理栄養士。管理栄養士免許取得後、病院勤務をへHORACグランフロント大阪クリニックへ。妊娠に向けた身体づくりをサポートする統合医療部門の中で、患者様を食事面からサポートする。

    HORACグランフロント大阪クリニック

    http://www.ivfhorac.com/

    出典

    赤ちゃんが欲しい2020冬号 別冊付録 妊活ごはん レシピBOOKより

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