体験談

    妊娠するって奇跡!【妊活・不妊治療】有名人インタビューまとめ。

    公開日:2020.01.25 / 最終更新日:2020.10.19

    妊娠するって奇跡!【妊活・不妊治療】有名人インタビューまとめ。

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    働きながらの妊活、持病を抱えての不妊治療など、妊娠するまでの道のりが平坦でないのは、有名人も同じです。メディアでよく目にする女性たちも同じように妊活・不妊治療を経験していると知ると、少し勇気がもらえますよね。『赤ちゃんが欲しい(あかほし)』編集部ではこれまでたくさんの方にインタビュー。年齢も環境も不妊の原因もそれぞれ…。時につらい治療を経て妊娠、出産に至った道のりや当時の思いを語っていただきました。ベビ待ちエピソード、クリニックや不妊治療の選び方など、あなたの妊活のヒントが見つかるはずです。

    わたしの妊活 history

    「多嚢胞性卵巣症候群」を乗り越え38歳で出産

    釈由美子さん

    25歳で多嚢胞性卵巣症候群と診断され病気と向き合いながらも、長年に渡り「私ってママになれるの?」とモヤモヤを抱えつづけてきたという釈由美子さん。30代後半になり、闘病中だったお父さまから「早く孫の顔が見たい」と言われたことも。結婚や出産を現実的に考え始めたころ、友人の紹介でご主人と出会います。プロポーズをされたときは、うれしかったけれど、気になっていたのが子どものこと。
    彼や彼のご家族に対して、結婚後に「実は子どもができないかもしれない」と告げるのはルール違反だと思い、誠意として多嚢胞性卵巣症候群であること、妊活は時間がかかるであろうことを伝えたそうです。排卵誘発剤を服用しながらの妊活。38歳で長男を出産するまでの通院ストーリーや当時を振り返っての思いを伺いました。

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    生理がくるたび「不合格判定」に落ち込んで・・・。

    横澤夏子さん

    子どもは3人以上欲しいと結婚してすぐに妊活を始めた横澤さん。ところが数ヶ月後には「なかなか妊娠できない、なんでだろう」と不安に。すぐに不妊治療専門クリニックで基本検査を受けますが、「20代前半から生理不順や生理痛に悩まされていたのに、きちんとケアしてこなかったことを悔やみました」。それからは妊娠にいいというものは片っぱしから試す、妊活オタクともいえる生活になったといいます。生理のたびに落ち込む、人の妊娠が素直に喜べないなど、自分の黒い面もたくさん見つけたと振り返ります。

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    4回目の体外受精で双子を妊娠!独占インタビュー

    武智志穂さん

    minaなどの青文字雑誌で読者モデルのカリスマ的存在だった武智志穂さん。先2020年6月、双子の男の子を出産しました。

    妊娠の公表と合わせて、2年にわたる不妊治療をしていたことも明かしました。24歳のときに判明した多嚢胞性卵巣症候群。その後、2年におよぶ妊活・不妊治療を経て、双子を妊娠しました。稽留流産を経験したときに思ったこと、体外受精にステップアップしたときの心境などを赤裸々に語っていただきました。

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    39歳であきらめながら始めた妊活。体外受精で43歳で妊娠!

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