体験談

    妊娠するって奇跡!【妊活・不妊治療】有名人インタビューまとめ。

    公開日:2020.01.25 / 最終更新日:2020.02.22

    妊娠するって奇跡!【妊活・不妊治療】有名人インタビューまとめ。

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    働きながらの妊活、持病を抱えての不妊治療など、妊娠するまでの道のりが平坦でないのは、有名人も同じです。メディアでよく目にする女性たちも同じように妊活・不妊治療を経験していると知ると、少し勇気がもらえますよね。『赤ちゃんが欲しい(あかほし)』編集部ではこれまでたくさんの方にインタビュー。年齢も環境も不妊の原因もそれぞれ…。時につらい治療を経て妊娠、出産に至った道のりや当時の思いを語っていただきました。ベビ待ちエピソード、クリニックや不妊治療の選び方など、あなたの妊活のヒントが見つかるはずです。

    わたしの妊活 history

    「多嚢胞性卵巣症候群」を乗り越え38歳で出産

    釈由美子さん

    25歳で多嚢胞性卵巣症候群と診断され病気と向き合いながらも、長年に渡り「私ってママになれるの?」とモヤモヤを抱えつづけてきたという釈由美子さん。30代後半になり、闘病中だったお父さまから「早く孫の顔が見たい」と言われたことも。結婚や出産を現実的に考え始めたころ、友人の紹介でご主人と出会います。プロポーズをされたときは、うれしかったけれど、気になっていたのが子どものこと。
    彼や彼のご家族に対して、結婚後に「実は子どもができないかもしれない」と告げるのはルール違反だと思い、誠意として多嚢胞性卵巣症候群であること、妊活は時間がかかるであろうことを伝えたそうです。排卵誘発剤を服用しながらの妊活。38歳で長男を出産するまでの通院ストーリーや当時を振り返っての思いを伺いました。

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    生理がくるたび「不合格判定」に落ち込んで・・・。

    横澤夏子さん

    子どもは3人以上欲しいと結婚してすぐに妊活を始めた横澤さん。ところが数ヶ月後には「なかなか妊娠できない、なんでだろう」と不安に。すぐに不妊治療専門クリニックで基本検査を受けますが、「20代前半から生理不順や生理痛に悩まされていたのに、きちんとケアしてこなかったことを悔やみました」。それからは妊娠にいいというものは片っぱしから試す、妊活オタクともいえる生活になったといいます。生理のたびに落ち込む、人の妊娠が素直に喜べないなど、自分の黒い面もたくさん見つけたと振り返ります。

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    39歳であきらめながら始めた妊活。体外受精で43歳で妊娠!

    なるみさん

    人気タレント・なるみさんは28歳で10歳年上の男性と結婚。結婚してからも「仕事優先」で多忙な日々を送っていました。そんなある日、テレビで自分より年齢が上の方が「●才で妊娠しました!」というニュースを目にする機会がふえたり、「卵子の老化」という言葉を聞いたりして、「妊娠にはリミットがある」ことを知ります。妊活をスタートしたのは39歳のとき。何度目かの体外受精で43歳で妊娠したなるみさんは「妊娠するって奇跡!」と言います。奇跡にたどり着くまでの妊活ストーリーを、赤裸々に語ってもらいました。

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    42歳で自然妊娠するも流産を経験。流産は予想以上にショックな出来事でした

    金田朋子さん&森 渉さんご夫婦

    声優、金田朋子さんご夫婦は42歳から妊活をスタート。「正直言って、年齢のことはあんまり意識していなかったんです。実は高齢になると妊娠しにくいという事実も知らなくて……。今なら「仕事も大事だけど、検査だけでも早めに」って思えるけど、当時はふたりで叶えたい夢のことばかり考えていたんです。」(金田さん)。排卵検査薬で排卵日をみながらの自己流タイミング法で、妊娠するも初期の流産を経験します。そのときにはじめて、40歳での自然妊娠率は5%、妊娠できたとしても流産の確率もかなり高いと知ります。体外受精を検討したり、妊娠・出産までの道のり、高齢での妊活のリアルを伺いました。

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    仕事の都合で“妊活ができない不安”に焦りも。37歳で念願の妊娠

    キンタロー。さん

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    瞬発力抜群のモノマネや一人コントに加え、キレのあるダンスで知られるお笑いタレントのキンタロー。さん。34歳で結婚し、すぐに妊活を始めるつもりでいたところに、次々と夢だった仕事のオファーがやってきます。「憧れの演出家・宮本亜門さんの舞台への出演や、競技ダンス世界選手権の日本代表になったりと、願ってもないようなチャンスをいただいて。妊活を先送りにすることへの焦りはありましたが、それよりも当時は仕事に挑戦したい気持ちのほうが強かったですね」
    ダンス漬けの毎日を送る一方で、“妊活ができない不安”はいつもうっすらと抱えていました。それが決定的になったのが、1年ほど前にお子さんがいる先輩芸人の方々とお話ししたとき。「『子どもは欲しいけど仕事の関係で今は妊娠できないんです』って先輩に相談したら、『キンちゃん、排卵日は月に1回だよ』って。もう衝撃! そういう基本的なことも全然知らなかったんですよね、私…。1カ月に1回しかチャンスがないならって、めっちゃ焦り出しました」
    通院と地道な体質改善を続けて、念願の妊娠となりました。そんなキンタロー。さんに妊活ライフをふり返ってもらいました!

    産後はじつは夫が無精子症(男性不妊)であったこと、高度な不妊治療をしていたことを公表したキンタロー。さん。カミングアウトにあたり、「妊活に不妊治療に悩んでいる方々の力や参考になれれば。より良い未来の力になれればと」決断したそうです。

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    妊活中もポジティブでいられたのはゴルフ思考のおかげ?

    東尾理子さん

    キンタロー。さんが妊活・不妊治療の相談をしていたのが東尾理子さん・石田純一さん夫妻。体外受精で3児の母となった東尾理子さんは、「妊活のインタビューを受けると”すごく前向きですね”って言われることが多く、私って前向きなんだと気づいた」のだそう。ご自身が前向きであるのはなぜだろう、と考えてたどりついがのはなんと、「ゴルフの練習」。厳しいプロの世界で鍛錬していた理子さんならではの思考ぐせは必読です。

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    4回の人工授精に失敗して決意の転院。体外受精でついに授かった!

    小西さやかさん(日本化粧品検定協会理事・コスメコンシェルジュ)

    女性のとりたい資格として人気の「日本化粧品検定(コスメ検定)」を主宰する、コスメコンシェルジュの小西さやかさん。女性誌の美容特集で登場するほか、著書も多数。東京農業大学客員准教授として研究中です。全国での講演など、仕事が多忙をきわめるなか、「ふと気づいたんです。地元の同級生のなかで、子どもがいないのは自分だけということに。そのとき37歳。夫も私も子どもを熱望していたわけではなかったのですが、結婚して7年。このままだともしかしたら子どもが持てないかもしれないという恐怖が襲ってきたんです」。
    足掛け2年の通院で、結局4回目の人工授精も失敗。まだこの時点でも「自分が不妊だなんて思ってなかったけど、気づけばあっという間に39歳。年齢のあせりから、ようやく本気で不妊治療に向き合おうと決心しました」。

    決意の転院をへて、40歳を目前に念願の妊娠。30代後半からの妊活、妊娠するまでのストーリーを語っていただきました。授かるためにあえて「やめたこと」「やらなかったこと」にも注目です。

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    生理不順、無排卵月経などのトラブルを抱えながらも2児の母に

    神戸蘭子さん

    卵胞が成熟せず、定期的に排卵しない症状を多嚢胞性卵巣症候群といいます。タレントの神戸蘭子さんも結婚してすぐ、多嚢胞性卵巣症候群と診断された一人。
    もともと生理不順で、一か月以上生理が続くこともあり、初めて婦人科を受診した20歳の頃に無排卵月経だとわかりました。20代後半からはピルを飲み、生理も定期的にくるようになっていましたが、結婚してピルを止めたら、生理がこなくなってしまいます。もしや妊娠?と喜んだのも束の間。改めて婦人科で検査をしたら、多嚢胞性卵巣症候群で、簡単には妊娠できないとわかり、ショックで頭が真っ白に。そんな神戸さんでしたが、現在は2児の母に。ママになるまでの道のりを伺いました。

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    治療期間を「1年」と区切って最後の移植で奇跡を待ちます

    来栖あつこさん

    結婚後、半年を待たず自分の意思で妊活を決断した来栖さん。「夫は、いつかできたらいい。自然の流れに身を任せてという考えでしたが、私は年齢もあり、一切迷惑をかけないから、私のお金で、私の納得のいくだけ、1年間の期間限定でやらせてほしいと伝えました」

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    治療を続けるには、医師との信頼関係が絶対に必要。子宮内膜症を乗り越えて妊娠

    安田美沙子さん

    20代前半で初めて婦人科を受診したときに「子宮内膜症」と診断された安田美沙子さん。子宮内膜症が完治に近い状態になっていたなか、妊活をスタートして、子宮内膜症の思わぬ影響があることがわかりました。それが、卵管の癒着です。クリニックでは、ひと通りの検査を実施。子宮内膜症との向き合い方、妊活、不妊治療について、35歳で第一子を授かるまでの日々を語ってくれました。

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    編集部より

    「同じように不妊治療にとり組む方々の励みになれば」、と取材を受けていただいたインタビューを集めました。仕事を優先せざるを得ず、妊活が先送りになったことを後悔する声が多かったのが印象的です。また、治療中はこんなに頑張っているのにどうして自分だけ…と感じるのは誰しも同じであることがわかりました。彼女たちの体験がみなさんの妊活のヒントになることを願っています。

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