体験談

    妊娠するって奇跡!【妊活・不妊治療】有名人インタビューまとめ。

    公開日:2020.01.25 / 最終更新日:2021.02.11

    妊娠するって奇跡!【妊活・不妊治療】有名人インタビューまとめ。

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    小西さやかさん(日本化粧品検定協会理事・コスメコンシェルジュ)

    女性のとりたい資格として人気の「日本化粧品検定(コスメ検定)」を主宰する、コスメコンシェルジュの小西さやかさん。女性誌の美容特集で登場するほか、著書も多数。東京農業大学客員准教授として研究中です。全国での講演など、仕事が多忙をきわめるなか、「ふと気づいたんです。地元の同級生のなかで、子どもがいないのは自分だけということに。そのとき37歳。夫も私も子どもを熱望していたわけではなかったのですが、結婚して7年。このままだともしかしたら子どもが持てないかもしれないという恐怖が襲ってきたんです」。
    足掛け2年の通院で、結局4回目の人工授精も失敗。まだこの時点でも「自分が不妊だなんて思ってなかったけど、気づけばあっという間に39歳。年齢のあせりから、ようやく本気で不妊治療に向き合おうと決心しました」。

    決意の転院をへて、40歳を目前に念願の妊娠。30代後半からの妊活、妊娠するまでのストーリーを語っていただきました。授かるためにあえて「やめたこと」「やらなかったこと」にも注目です。

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    生理不順、無排卵月経などのトラブルを抱えながらも2児の母に

    神戸蘭子さん

    卵胞が成熟せず、定期的に排卵しない症状を多嚢胞性卵巣症候群といいます。タレントの神戸蘭子さんも結婚してすぐ、多嚢胞性卵巣症候群と診断された一人。
    もともと生理不順で、一か月以上生理が続くこともあり、初めて婦人科を受診した20歳の頃に無排卵月経だとわかりました。20代後半からはピルを飲み、生理も定期的にくるようになっていましたが、結婚してピルを止めたら、生理がこなくなってしまいます。もしや妊娠?と喜んだのも束の間。改めて婦人科で検査をしたら、多嚢胞性卵巣症候群で、簡単には妊娠できないとわかり、ショックで頭が真っ白に。そんな神戸さんでしたが、現在は2児の母に。ママになるまでの道のりを伺いました。

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    治療期間を「1年」と区切って最後の移植で奇跡を待ちます

    来栖あつこさん

    結婚後、半年を待たず自分の意思で妊活を決断した来栖さん。「夫は、いつかできたらいい。自然の流れに身を任せてという考えでしたが、私は年齢もあり、一切迷惑をかけないから、私のお金で、私の納得のいくだけ、1年間の期間限定でやらせてほしいと伝えました」

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    お母さんは”なれてあたりまえ”じゃなかった

    保田 圭さん

    2014年9月に「妊活、始めました」と公表した保田圭さん。
    婚活宣言してから結婚まで5年、妊活をへて妊娠、念願のママに。

    「何の苦労もなくすぐに妊娠していたら、人間の体が神秘に満ちているということも、葉酸が妊娠中から必要だっていうことも、授かったこの命が奇跡なんだということも、知らずに終わってしまったかもしれませんよね。」圭さんの妊活のモットーなどお話を伺いました。

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    治療を続けるには、医師との信頼関係が絶対に必要。子宮内膜症を乗り越えて妊娠

    安田美沙子さん

    20代前半で初めて婦人科を受診したときに「子宮内膜症」と診断された安田美沙子さん。子宮内膜症が完治に近い状態になっていたなか、妊活をスタートして、子宮内膜症の思わぬ影響があることがわかりました。それが、卵管の癒着です。クリニックでは、ひと通りの検査を実施。子宮内膜症との向き合い方、妊活、不妊治療について、35歳で第一子を授かるまでの日々を語ってくれました。

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    編集部より

    「同じように不妊治療にとり組む方々の励みになれば」、と取材を受けていただいたインタビューを集めました。仕事を優先せざるを得ず、妊活が先送りになったことを後悔する声が多かったのが印象的です。また、治療中はこんなに頑張っているのにどうして自分だけ…と感じるのは誰しも同じであることがわかりました。彼女たちの体験がみなさんの妊活のヒントになることを願っています。

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