体験談

    流産後、36才で本格治療を決意【妊活カップルStory】

    公開日:2018.11.14 / 最終更新日:2019.11.06

    流産後、36才で本格治療を決意【妊活カップルStory】

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    何があっても負けない、強い母になりたいです

    Aさんご夫婦
    妻36才(カフェ店員)/夫39才(システムエンジニア)
    妊活歴1年3カ月

    出会い→妊活ヒストリー
    2015年9月…知り合いの紹介で出会う
    2015年9月…プロポーズ
    2015年10月…タイミング法で妊活開始
    2015年11月…流産
    2016年1月…入籍
    2016年8月…夫、個人病院で精液検査。妻、婦人科で排卵予測
    2017年1月…不妊治療専門クリニックに転院 


    ↑つきあって5日目にプロポーズ!!  突然「家に行っていい?」と言われて玄関を開けると、小さな花束を持った彼が。びっくりしたけど、一生の思い出です。


    ↑結婚式はせず、記念写真のみのフォトウェディング。このあと夫は大好きなラーメンを我慢して10kg減。これも健康のため。


    ↑オワフ島1周ツアーへ行き、たくさんの木からパワーをもらってきました。木の幹が七色に見える「レインボーツリー」に感激!

    まさかの流産にびっくり。タイミングを1年続け、転院を決意

     妊活をスタートさせたのは、夫にプロポーズされてからすぐ。基礎体温をつけてタイミングをとるようにしていました。

    それからほどなくして、いつもは3日で終わるはずの生理が1週間以上続いたことがあって。出血も続いていたので、心配になり婦人科を受診。そこで流産していたことがわかったんです。

    まさか妊娠していたとは思わなかったので正直びっくりしました。ただ、生理も順調だし、このままはしばらく自己流でタイミングを続けようということに。

    翌年の夏には、夫にも精液検査をしてもらい、とくに問題はありませんでした。

    夫 精液検査自体はとくに抵抗なかったですね。自宅で採取して持って行くシステムだったんですけど、病院でとる気まんまんでしたし(笑)。

    実はまた、精液検査を受ける予定なんです。そのときの体調やストレスによっても検査結果が変わると聞いたので、やれることはやっておこう、と。

     妊治療専門クリニックへの転院も決意しました。やはり36才という年齢的なこともあるし、夏までには授かりたい! 

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    理想像はやっぱり自分の母親

    妻 うちは母子家庭の4人兄妹で、さほど裕福ではなかったんです。家族旅行とか、ふつうにショッピングとか夏祭りとか……。そういう経験がないから、自分が子どものころにできなかったことを、自分の子どもと一緒にやりたいなという気持ちがあって。

    でも、理想像はやっぱり自分の母親。女手ひとつで4人も育てて、本当に大変だったと思うんですけど、何があっても負けない強い母でした。そんな母に、早く孫の顔を見せて親孝行したいのがいちばんの気持ちです。

    今はなかなか授かれない状況だけど、それにも意味があるのかなと思うので、今のうちに夫とふたりで、たくさん思い出づくりをしていきたいです。

    〈内容は2017年2月時点のもの〉Aさんは2017年4月、1回目の人工授精で妊娠されました。おめでとうございます!

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