体験談

    【夫のこんな言葉に救われた!】妊活中の夫婦が幸せに過ごすための8つの言葉

    公開日:2020.04.01 / 最終更新日:2020.10.22

    【夫のこんな言葉に救われた!】妊活中の夫婦が幸せに過ごすための8つの言葉

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    妊活中の何気ないひと言は、夫婦の心をつなぐ架け橋にもなります。

    今回はTwitterやインスタで「さな吉」さんとして活躍中の、妊活コミュニケーション協会代表・鈴木早苗さんに、妊活中に夫婦間で積極的に伝えた方がいい言葉と、夫婦が末永くしあわせに過ごすための秘訣を教えてもらいました。

    妻は夫の何気ないひと言に救われている

    私自身、不妊治療中は様々なことに心が折れまくり(!)でしたが、夫からの何気ないひと言に何度も救われました。

    きっと他のご夫婦にも、表に出てこない素敵な会話があるんだろうなと思い、Twitterのフォロワーさんを対象に「妊活中にパートナーから言われて嬉しかった言葉を教えてください」というアンケートを取りました。

    その結果から、みなさんケンカもするけれど、パートナーにちゃんと心温まる言葉もかけているということが分かりました。

    今日は、そんな心温まる言葉を夫のセリフを中心にご紹介します。

    また、そこから見えてきたパートナーシップに欠かせない本質についてもお伝えしますので、日頃の会話に活かしてもらえたら嬉しいです。

    ぜひ、ご夫婦でお読みくださいね。

    夫のやさしさあふれる“ほんわか8(エイト)”

    夫が妻に伝えている言葉を分類したら、心温まる言葉には8つのジャンルがあることがわかりました。

    私はそれを「ほんわか8(エイト)」と名付けました。

    1. 君がいればしあわせ
    2. 俺たちはチームだ!
    3. 感謝のことば
    4. さりげない優しさ
    5. 大丈夫!心配ないさ
    6. 俺もヤルぜ!
    7. 「俺は」「僕は」で始まる素直な気持ち
    8. 君のがんばり、知ってるよ

     

    それでは、ひとつひとつ紹介していきます!

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    1.君がいればしあわせ

    「きみが幸せならそれでいい」

    「あなたが元気ならそれでいい」

    「出会えただけで嬉しい。大切に思ってる」

    「子どもがいてもいなくても、○○と一緒にいるだけで毎日が十分楽しい」

    「子どもを産んでもらうために結婚した訳じゃない。このままふたりでも幸せ」

    なかなか結果がでないと落ち込んで自分を責めてしまいがちだですが、こう言ってもらえるだけで救われる気がします。

    2.俺たちはチームだ!

    「いつも一緒だからね」

    「ふたりで乗り越えていけるようにたくさん話そう」

    「どっちに原因があるなんて思わんでいい。謝らんでいい。ふたりでやることや」

    ・通院の日は、「病院よろしくね」とひとこと言ってから出掛けてくれるのは、何気ないことだけどうれしかった。

    ・ホルモン補充で体調が悪くよく寝込んでしまっても毎度心配してくれる。家のこともしてくれて、「寝てばかりでごめん、ありがとう」と言うと、「夫婦なんだから、これくらいして当たり前だよ」と笑って言ってくれた。

    妊活は孤独な闘いになりがちなので、一人じゃないと思えるのは本当にありがたいです。

    3.感謝のことば

    「(うまくいかなかったとき)がんばってくれてありがとね」

    「いつも大変な思いさせてごめんな。ありがとな」

    「病院ひとりで行かせてごめんね。いつもありがとう」

    「通院や毎日の自己注射をがんばってくれてありがとう」

    「仕事の調整ありがとう」

    文字にするとたった10文字〜20文字ですが、こんなひと言があるだけでつらい日々も報われます。

    4.さりげない優しさ

    「(通院した後に)体調はどう?」

    ・採卵等でお腹が痛いときにお腹をさすってくれた。

    ・採卵のときについてきてくれて、終わった後、ずっと手を握ってくれた。

    ・言葉はないけど毎日抱きしめてくれるから、安心して治療に臨める。

    ・泣くと黙って抱きしめてくれるのがありがたい。

    言葉と同じくらい、ときにスキンシップも心に響きます。私たちはもっと日常的にハグをしてもいいのかもしれませんね。

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