体験談

    【不妊治療中のストレス】私たちはこうして乗り切った!

    公開日:2018.11.23 / 最終更新日:2020.10.20

    【不妊治療中のストレス】私たちはこうして乗り切った!

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    「STOP不妊様! 妊活ストレスでドス黒い感情に襲われたときの脱出法」が大好評につき、早くも第2弾をお届け。今回も妊活界のゴット姉さま♡松本亜樹子さんに、妊活&不妊治療中の心の保ち方をうかがいました!

    お金、体調、対人関係…妊活中はストレスはこうして解決!

    1.お金が一瞬で消える…「貯金が猛スピードで減っていく」ストレス

    「貯金がどんどん減っていくのが恐怖です。こんなにお金と時間を使って妊娠できなかったらと考えると、気持ちが暗くなります」(26才/妊活歴3年)

    「治療は500万円ぐらいまでと一応決めていますが、そこまでやってダメだったら、本当にあきらめられるのか自信がありません。延長、延長で貯金を食いつぶすか、たとえ妊娠できたとしても、子育て費用はゼロになりそうでこわいです」(38才/妊活歴2年)

    お金も時間も、自分たちで選択して使いましょう

    妊活ライフプランを立てるときは、予算と、見直しのタイミングを決めておきましょう。たとえば1年間はとにかくがんばろうと決めたなら、1年たったそのときにいったん立ち止まり、二人で振り返り、また今後を考える。

    なし崩し的にお金と時間を使うのではなく、自分たちで選択して使うことが大事です。(松本さん)

    2.注射が痛い、薬の副作用がひどい…「体がつらい」ストレス

    「クロミッドの副作用がつらすぎます。薬をやめるとラクになるので、次周期のやる気も低迷…」(29才/妊活歴3年6カ月)

    「薬や注射を使うと、体がだるくてしんどい。それを周囲にわかってもらえないのが余計につらい」(31才/妊活歴1年半)

    「卵巣刺激症候群で緊急搬送、1週間入院しました。高いお金を払って治療しているのに、体もボロボロになり、妊娠もできず。つらすぎます」(30才/妊活歴4年5カ月)

    我慢せず、ドクターに相談を

    注射や薬があまりに合わなければ、ドクターに相談してみてください。薬によっては保険適応外で値段が高くなるものもあるかもしれませんが、同じような効果の、別の薬に変えていただけるかも。遠慮して我慢してストレスをためるのはやめましょう。

    卵巣刺激症候群など突発的なトラブルは、信頼できる病院を選ぶことで回避できることも。トラブルに対して納得のいく説明がなく、病院に不信感がある場合は、転院を考えましょう。(松本さん)

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    3.嫁の役割ってそういうこと!?「義両親や親戚からのプレッシャー」ストレス

    「義両親に夫のだらしなさを話すと、『子供ができたら変わる』『早く子供つくれ』と言われて終了。子供ができたら本当に変わるんだろうな!とムカつきますが、実際いないので言い返せません」(28才・妊活歴1年9カ月)

    「義両親からの『そろそろ産もうよ!』という催促がしんどい。あなたの息子が原因なんですけど、とは、未だに言えません」(32才/妊活歴3年)

    「妊娠中の義妹から『赤ちゃんは親を選んで生まれてくるらしいですよ~、お義姉さんを選んでくる子がきっといますよ~』と無邪気に言われて傷つきました。私がひねくれているのかもしれませんが、『つまり私は選ばれてないってことね…』と思ってしまった」(36才・妊活歴2年半)

    「そっとしておいて」と素直な気持ちで伝えて

    自分からは言いづらいので、ダンナ様にクギをさしてもらったほうがいいですね。「治療してがんばっています。だからしばらくそっとしておいてください」とはっきり言ったほうがいい。

    それがダメなら手紙を。「なかなかうまくいかなくて」と素直に気持ちを書けば、きっと伝わると思いますよ。(松本さん)

    4.生理がくるたびにマイナス思考に…「リセット来た」ストレス

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