体験談

    【不妊治療中のストレス】私たちはこうして乗り切った!

    公開日:2018.11.23 / 最終更新日:2021.02.11

    【不妊治療中のストレス】私たちはこうして乗り切った!

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    「とにかく妊婦さんを見るのがイヤだったので、妊婦さんがいないであろう夜8時以降に夫とお出かけ。デート気分も味わえたし、デパ地下は割引商品の出る時間帯だったので、節約にもなってよかった!」(26才/子供2才)

    「生理がきたら夫とホテルのバーでお酒を飲み、『今月もがんばろう会』をしていました。妊活イベントに足を運んだり、同じ境遇の友人をいろいろ話をするのも、いいストレス解消になりました」(32才/妊娠5カ月)

    「何も考えず、家事をきちんとしたり、仕事に精を出したり、ただ生活をまっとうすることを意識しました。いずれ来てくれると気ラクに考えたのがよかった気がします。あせるのが一番よくない!」(32才/子供0才)

    「体にいいものを心がけてきたのに、生理がきたときはテンションガタ下がり。でも凹んだり泣いたりするのはできるだけ1日にして、ジャンクなもの(私の場合はあんごマーガリントースト)を食べて落ち込みから復活!」(32才/子供2才)

    「仕事に打ち込みたくても、通院で提示に上がらなければならないのがストレスでした。より仕事の効率をあげるために、仕事の仕方を見つめ直した結果、仕事がうまく回るようになり、ストレス解消に」(37才/子供0才)

    「リセットしたときは夫の前で大泣きすることで次もがんばれたので、思い切り泣かせてもらいました。イヤな顔をせずに受け止めてくれた夫に感謝。ディズニーシーに連れて行ってもらったことも」(33才/妊娠4カ月)

    「会社に内緒だったので、遅刻や早退がストレスに。なので退職したことが一番のストレス解消法。行かなくてよくなると気持ちがラクになり、ストレスフリーを心から実感していました」(41才/子供0才)

    「パートナーの仕事の疲れが少しでも癒えるように、これまで以上に身の回りを心地よく整えるように努めました。せっかくなので整理収納アドバイザーの資格をとってみました!」(32才/子供3才)

    不安やイライラがおさまる「オキシトシン効果」を活用しても!

    「愛情ホルモン」とも言われるオキシトシンには、不安をとり除き、ストレスを緩和など、妊活中にうれしい効果が。

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    【オキシトシンの効果】

    能、心が癒され、ストレスが緩和される

    不安や恐怖心が減る

    人と関わりたいという、社交的な気持ちになる

    パートナーへの愛情が増す

    パートナーの浮気防止

    幸せな気分になる

    活性化させるには「人とのふれあい」や「人に親切にする」のが有効です。キスやハグ、愛のあるセックスのほか、肩もみやマッサージ、ペットとのふれあい、プレゼントをあげたり、料理を振る舞うことでも効果があるので、ぜひ試してみて!

    Advice

    NPO法人Fine理事長
    松本亜樹子さん

    自身の不妊治療経験を機に2004年、Fine~現在・過去・未来の不妊経験者を支援する会~を立ち上げる。妊活コーチ、人材育成・企業研修講師、フリーアナウンサーとして全国で活躍。一般社団法人日本支援対話学会理事も務める。

    NPO法人Fine
    http://j-fine.jp/

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