体験談

    「妊活中の節約」お金がうまく貯まるコツ&アイディアを公開!

    公開日:2020.04.17 / 最終更新日:2020.09.15

    「妊活中の節約」お金がうまく貯まるコツ&アイディアを公開!

    スポンサーリンク

    治療内容や治療歴で差はあるものの妊活にはお金がかかります。「妊活中のお金のやりくり」はベビ待ちのみなさんの悩みのタネでもあると思います。そこで、妊活メディア『あかほし』読者さんから寄せられた「節約アイディア」をまとめました。実践できる節約術ばかりです! さっそくマネしてみましょう。

    妊活卒業生に聞きました!授かるまでの費用は?

    8カ月の間、毎月6回ほどの排卵チェックのための通院、人工授精1回、排卵誘発剤の注射3回。治療にお金をかけたけど、結局は人工授精後に自然妊娠で授かりました。(29歳・Yさん)➡︎約10万円

    人工授精3回と体外受精1回、4年間で通院回数は数えきれません。骨盤矯正やハリにも通っていたので、その費用は4万円ほど。(33歳・ぶーちゃんさん)➡︎約60万円

    胚移植約6回、採卵と培養を1回、ホルモン補充など、治療期間1年6カ月で約120万円かかり、治療費はすべて私が払いました。サプリやヨガ教室、岩盤浴、ハリ、あたためグッズ購入費なども合わせると、プラス100万円くらいかかりました。(35歳・Kさん)➡︎約120万円

    人工授精が7万円×5回、体外受精70万円×2回、あとはタイミング法の投薬や注射モロモロ。お灸やサプリ、腹巻きなどには2万円くらいかな。(35歳・Mさん)➡︎約200万円

    人工授精1回、採卵7回、顕微授精6回。治療費にお金がかかったので、グッズなどは厳選して購入していました。(36歳・Yさん)➡︎約450万円

    妊活節約への道

    収入−貯金=支出(生活費)

    収入から先に貯蓄額を引いて”残ったお金”で生活すれば、無理なく貯蓄ができます。「貯蓄するクセ」を身につけていきましょう。

    みんなが実践している節約ワザ大公開!

    あかほし読者のみなさんが実施している節約ワザを紹介していきます。なるほど!なアイディアや、毎日コツコツ系まで、むずかしいものはありません。楽しい節約術を身につけて、毎日の生活に活かしていきましょう。

    節約初心者は食費の見直しからトライ!

    「食べること」は生活するうえで欠かせません。ただ、工夫しだいで大きな節約につながる食費は、節約の入門編です。

    スポンサーリンク

    【食費編】

    スーパーの店頭に貼ってあるチラシやアプリなどの情報はあえて見ません。必要のないものまで「安いから!」と買ってしまうので…。(29歳・妊活歴9カ月・Bさん)

    豚汁の次はカレー。2日分の晩ごはんを同じ食材を使って別メニューにする。(25歳・妊活歴7カ月・Yさん)

    スーパーに行くときは必ず「レジ袋はいりません」と言って値引きを利用。1円、2円の世界ですが、チリも積もれば…です!(34歳・妊活歴3年6カ月・Tさん)

    サラダを作るとき、レタスなど野菜をまるごと買うよりも、100円くらいのカット野菜のほうがお得なときがある!よく考えて買うようにしています。(24歳・妊活歴6カ月・Iさん)

    閉店まぎわのスーパーだと割引商品がある場合が。モノによっては半額シールが貼られてる場合も!(27歳・妊活歴1年・Mさん)

    食材が安いときに少し多めに購入して、ハンバーグやギョーザなど、冷凍できるものはたくさん作って冷凍します。煮物も冷凍しちゃいます。作りおき!(30歳・妊活歴6カ月・Mさん)

    大根やにんじんの皮は捨てず、よく洗って「野菜の皮のきんぴら」にリメイクします。捨てる食材で晩ごはんのおかずが1品増える!(30歳・妊活歴1年・Mさん)

    スーパーなどで買い物した夜、寝る前に財布の小銭を全部貯金箱へ。半年後に貯金箱をあけて、そのお金を旅行資金の足しにしています。これを続けて2年ですが、小銭だけで1万円くらい貯まってるときがあってラッキー♪(38歳・妊活歴3年・Yさん)

    ねぎ、ニラ、ミニトマトなどはベランダ菜園で意外と簡単に作れます。ミニトマトなんて1パック300円するときがあったりするから、かなり食費の節約になります。育てるのも楽しい〜。(37歳・妊活歴2年・Tさん)

    「無駄づかい」が多い光熱費。小さなコツコツがすごいパワー(貯蓄)に!

    電気はこまめに消す、水を流しっぱなしにしないなど、意識を変えてみて!小さなコツコツの持続がたいせつです。

    【光熱費】

    冷蔵庫の設定温度をこまめに変える。食材が少ない冷蔵庫をキンキンに冷やす必要はナシ!(32歳・妊活歴1年・Aさん)

    少ししかごはんを炊かないときは、小さな土鍋で炊いています。炊飯器だと多く炊いても少なく炊いても電気代は変わらないので、少量の場合は土鍋のほうが経済的かなと。土鍋だとごはんもふっくらしておいしい♪(30歳・妊活歴1年4カ月・Gさん)

    シャトルシェフがおすすめです。スープや汁気の多い煮物をある程度作ったら、そのまま放置で煮込んでくれます。ガス代の節約に!(32歳・妊活歴3年・Pさん)

    下着は洗濯機を使わずに手洗いで。電気代の節約になるし、やさしく手洗いすればブラも長持ちして一石二鳥!(36歳・妊活歴5年・Kさん)

    エアコンの室外機が直射日光にさらされていると冷房効果がダウンすると聞いて、置き場所を工夫。低い温度でもひんやり感が出て効果バツグンです。(38歳・妊活歴4年・Oさん)

    食器は食洗機にまとめて1日1回。手洗いよりも節水&時短できます。(37歳・妊活歴3年・Aさん)

    雨水をためて、庭の家庭菜園やお花たちに利用しています。(35歳・妊活歴9年・Kさん)

    追いだき機能はガス代がかかるらしい。夫婦いっしょにお風呂に入るか、そうでないときは間隔をあけず、お湯があたたかいうちに交代で入ります。(28歳・妊活歴4カ月・Cさん)

    うちのシャワーはお湯が出るまで時間がかかるので、その間に流している水はポリタンクにためて、洗濯に利用したり、お花の水やり用に使ったりしています。(29歳・妊活中2年4カ月・Kさん)

    リビングの照明をLEDにしています。購入金額がちょっぴり高いけど、電気代の節約にもなるし、白熱灯よりも寿命が長いので、照明をとりかえる負担も少なくなって一石二鳥です。(27歳・妊活歴1年3カ月・Sさん)

    オール電化にして深夜料金の安いプランを契約しました。(40歳・妊活歴2年10カ月・Cさん)

    »»契約している電気料金プランを見直してみるのも◎
    電気代の基本料金は、契約アンペアによって決まります。アンペア数が生活スタイルに見合っているかを確認するだけでも、電気代がダウンする場合が。各電力会社には夜間割引や早朝割引プランがあったりします。割引をうまく利用できれば節約にもなりますね。

    美容・服飾費はアイディアしだい!いつでも美しくいたい…!

    お金をかけなくてもキレイでいられるワザ、意外にありました!自分磨きは自分の手でやれば節約になるんです。

    【美容・服飾費】

    髪はロングにして美容院に行く回数を減らす。(36歳・妊活歴2年・Rさん)

    カットバサミを購入してヘアカットは自宅で。9カ月持続中です!(30歳・妊活歴3年6カ月・Yさん)

    独身時代はそこそこ値が張る化粧品を使っていたけど、今は1/3程度の金額のものに変更。自分の肌に合っていれば値段は関係ないんだなぁと実感♪(35歳・妊活歴4年6カ月・Sさん)

    下着や靴下、部屋着はユニクロかしまむらで。普段から安いんですけど、土日など安い日を調べて購入すると、さらに節約!質もとってもいいのでお気に入りです。(34歳・妊活歴2年7カ月・Cさん)

    ボディーソープから石けんにかえました。石けんのほうがもちがよくて、意外と泡立ちがいいんですよ。(32歳・妊活歴1年6カ月・Oさん)

    デリケートな肌の人じゃなければメイク道具は100円ショップで十分すぎる!プチプラの商品もよく使っています。(30歳・妊活歴6カ月・Kさん)

    1年着なかった洋服は、迷わずリサイクルショップ行きにしています!フリマアプリも活用。(35歳・妊活歴9年・Kさん)

    車は本当に必要なのかジャッジ!

    公共交通機関をうまく利用すれば、維持費にお金がかかる車は不要?生活スタイルを考えつつ節約ワザを探しましょう。

    【交通費・車編】

    週末しか車に乗らないので車を売りました。車を売った分を妊活費用にあてています。(31歳・妊活歴7カ月・Rさん)

    初期出費はあったけど、思いきってエコカーにチェンジ!ガソリン代の節約になるし、保険の掛け金も安くなるし、長い目で見ればエコカーは節約になります。(30歳・妊活歴2年4カ月・Aさん)

    給油は必ずカードで。ポイントをためるのを忘れずに(35歳・妊活歴4年6カ月・Sさん)

    燃費が悪くなるので余計な荷物は車に積まない。(32歳・妊活歴2年6カ月・Hさん)

    通院などでしか電車を利用していなかったので、今まで切符を買っていました。増税後、ICカードのほうが安いので切符を買うのはやめて、ICカードを利用するようにしました。(28歳・妊活歴6カ月・Mさん)

    _________

    「なるほど!」「それよさそう!」というマネしたいアイディアがたくさん。出ていくお金の中身をしっかり把握するだけでも意識が変わります。貯蓄の第一歩、ふみ出してみましょう。

    スポンサーリンク

    あかほしLINE