体験談

    体外受精&体質改善でシアワセ妊娠!卒業生が授かったクリニックはココ【体験談あり】

    公開日:2020.04.23 / 最終更新日:2020.09.10

    体外受精&体質改善でシアワセ妊娠!卒業生が授かったクリニックはココ【体験談あり】

    妊活中に治療といっしょに心がけたいのが体質改善。立川駅から徒歩3分の場所に、高度生殖医療と体質改善のコンビネーションで成果をあげている不妊治療専門クリニックがあります。アクセスのよさから、働く女性も通院しやすいと人気です。実際に通い、赤ちゃんを授かったあかほし卒業生の2人に、妊活体験を聞いてみました!

    体調を万全に整え、1回目の体外受精で妊娠!

    通院しながら心と暮らしを整えて、赤ちゃんができました!と語るのは、Aさん(32歳)。治療を受けていたのは立川ARTレディースクリニックです。

    病院指導のタイミング法3回をへて体外受精に挑戦。見事、妊娠して男の子のママになりました。
    通院を始めてから、力を入れていたのが食生活。3食手作りし、夫にも栄養バランスを考えたお弁当を持参してもらっていたといいます。

    「クリニックの栄養相談は頼りにしていましたね。タンパク質をきちんととることが大事など、わかっているようでちゃんと知らなかった栄養のとり方について、的確なアドバイスをいただきました」。体を冷やす食材は控え、しょうがなど体を温めるものを意識して食べていたのだそう。カフェインを控えたり、夫婦でサプリメントを飲んだりすることも、クリニックのアドバイスがあると続けやすいですね。

    「運動ではウミヨガを実践。お気に入りのアプリを入れて毎日1万歩めざして歩く、足つぼマットを踏むなど、お金をかけずにできる運動も積極的に行っていました。
    私の場合、短期集中で授かろう!と決めていたので、体質改善によいとされていることはすべて試しました。結界的に1回目の体外受精で赤ちゃんを授かることができたので、納得度の高い妊活となりました」(Aさん)

    不妊治療専門医の指導のもと、風疹の抗体検査は夫婦で受けるなど、治療と体質改善の両軸からのアプローチが、最短での妊娠につながったといえますね。

    培養士さんのサポートと体質改善で着床!

    37歳で妊娠したMさん。結婚5年をすぎても授からず、立川ARTレディースクリニックの門をたたきました。

    「近所にある婦人科の指導でタイミング法を行っていましたが、なかなかこうのとりがやって来なくて。妊娠をのぞむなら、不妊治療の専門病院に行ったほうがいいと立川ARTレディースクリニックに転院しました。じつは妊娠前から肥満ぎみだった私。院長の右島先生に治療のすすめ方を相談しながら、妊娠しやすい体づくりのアドバイスも受けていました。」

    人工授精4回ののち、顕微授精で妊娠。「リセットが来て、つらさでいっぱいいっぱいになったことも正直、ありました。でも院長や看護師さん、スタッフのみなさんの笑顔を見ると自然に癒やされて。あきらめずに通いづつけることができました」

    着床したMさんの受精卵は、4個できた凍結胚のうちの1個でした。グレードはG3。「この卵を移植しましょう、といただいた受精卵の写真は今でも宝物です」。25年以上の経験を持つ胚培養士長が率いる培養チームのレベルの高さも、立川ARTレディースクリニックの特徴の一つ。体質改善の努力で得られた元気な卵を大切に育て、子宮に戻します。

    ほかにも「冷えが改善!」「生理痛がなくなった!」など、妊娠しやすい体へと一歩近づいた方たちのコメントが多数寄せられています。冷えからくる血行不良や不規則な生活での栄養の偏りなどが、心身の不調を生み出し、妊娠力を下げていることが少なくありません。女性にありがちな不調を緩和することで、ママになる夢に近づくことができるのです。

    妊娠に不可欠なのはあなた自身の体と健康

    不育症などの専門的な治療にも定評のある立川ARTレディースクリニックですが、体質改善の指導には特に力を入れており、食事や運動、睡眠など、妊娠しやすい体づくりをめざすライフスタイルアドバイスを行っています。院長の右島富士男先生に、なぜ高度な生殖医療医とともに体質改善が必要かを伺ってみました。

    「不妊と向き合うことはとても勇気がいること。また治療をつづけることもたいへんなことです。情報があふれるあまり、なにを信じてよいかわからない、という方もいらっしゃるでしょう。でも「妊娠の基本は女性の体と健康」といっても過言ではありません。新しい命の芽はすこやかな体にやってくるのです。その芽をやさしく迎えられるよう、医師や培養士、スタッフとコミュニケーションをとりながら、体質改善を含めた治療をすすめていきましょう」(右島先生)

    グローバルな正しい基礎知識を学ぶ栄養相談も人気

    米国産科婦人科学会(ACOG)の『高タンパクで糖質(炭水化物)を抑えた食事は体外受精の受精率を向上させる』という発表(2013年)を受け、患者さんの栄養相談も行っています。

    1日のカロリー摂取のうち、タンパク質に由来する熱量が25%以上で糖質由来の熱量が40%以下の食事をとっている女性は、たんぱく質由来の熱量が25%未満で糖質由来の熱量が40%以上の食事をとっている女性にくらべて、体外受精の妊娠率が4倍に増加したという報告をもとにしています。

    スタンフォード大学・ノースウェスタン大学産婦人科への留学経験のある右島富士男院長が率いるクリニックならではの、グローバルな視点からのエビデンスにもとずいた治療やアドバイスが受けられるのはうれしい限り。
    このごろは体形を気にするあまり、やせすぎが不妊を引き起こしていることも。赤ちゃんのもととなる卵子に栄養を届けるのは、将来お母さんになる自分自身です。クリニック指導の正しい知識をもとに、食を中心とした体質改善に積極的にとり組みたいですね。

    体質改善と不妊治療の併用で、幸せな結果を

    2010年の開院以来、2750人以上の患者さまが卒業されたという立川ARTレディースクリニック。Aさん、Mさんが語るとおり、高度生殖医療(体外受精・顕微授精)だけにとどまらない、心と体のトータルサポートが受けられるところに、信頼が集まっているようです。
    モットーは『一つでも多くの家族が幸せであると実感できる医療』で、一人一人にあったオーダーメイドな治療を提供しています。スタッフによるアットホームな雰囲気と最高の技術提供のWコンビネーションで、治療実績をアップデートしづづけています。妊娠力といっしょに健康という、一生の宝物を手に入れられるクリニックです。 

    お話

    立川ARTレディースクリニック
    院長
    右島富士男先生


    1995年北里大学医学部医学科卒業後、同大学院産婦人科入局。2003年北里大学医療系大学院修了。医学博士。北里大学病院産婦人科、IVFなんばクリニックなどをへて、2010年に立川ARTレディースクリニックを開院。スタンフォード大学・ノースウエスタン大学産婦人科への留学経験をもとに最先端の医療を提供。北里大学医学部産婦人科専任講師。日本産科婦人科学会認定産婦人科医。

    立川ARTレディースクリニック

    不妊症や不育症の治療だけでなく、妊娠しやすい体づくりにも力を入れており、食事や運動、睡眠などのアドバイスを行ったり、正しい栄養摂取の基礎知識をお伝えする栄養勉強会を開催しています。くわしくはお電話、またはHPをチェックしてみてくださいね。

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