体験談

    【東尾理子さん】妊活の先輩が今こそ伝えたいメッセージ!#コロナに負けるな

    公開日:2020.04.23 / 最終更新日:2020.09.10

    【東尾理子さん】妊活の先輩が今こそ伝えたいメッセージ!#コロナに負けるな

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    新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大が世界に大きな影響をもたらしている今日。私たちのライフスタイルも激変しています。妊活、不妊治療を受けているかたにとっては、見えないウイルスの驚異に、とまどうことばかりですよね。

    それでも、負けてはいられません。SNSのハッシュタグ「#コロナに負けるな」でも多くの投稿がされています。この困難な状況を乗り越え、明るい未来へとつながる道標を見つけたい!

    今回は体外受精で3児を授かった東尾理子さんにメッセージをいただきました。先日、テレビ番組で夫の無精子症(男性不妊)をカミングアウトしたキンタローさん。も妊活中に相談していたという、妊活の先輩 東尾理子さん。プロゴルファーとしてのご自身の経験も交えて、お話くださいました

    『こんなときこそ、立ち止まり妊活!』

     

    自分がもし今、妊活していたら…と考えたら、30歳のころ、肩のケガをして手術したことを思い出しました。試合はおろか、練習もできない日々が続き、ぼーっと立ち止まっていろいろ考えたんですよね。まだ独身でしたが、そういえば私、いつかは子どもが欲しいかも、そろそろ結婚しなきゃと気づけた。いったん立ち止まった経験は私にとっては貴重。振り返れば、私の人生に必要な時間でしたね。

    妊活しているみなさんなら、納得できる治療をすすめるために「学ぶ」時間にするのはいかがでしょうか。たとえば、処方されている薬についてもどんな薬? なぜ飲むの?と調べてみるのもいいかもしれません。これまでの治療歴を振り返るチャンス! 
    いったん立ち止まり、ご自身のベビ待ちスタイルを見直してみる、赤ちゃんが欲しい気持ちや理由を再確認してみることをおすすめします。

    それぞれの家庭に、それぞれの妊活ライフがある!

    妊活女性はとにかく忙しい!お灸やお風呂時間など、ゆっくりくつろいで過ごしてくださいね。

    私は不妊の「不」という響きがネガティブなので、代わりにTrying to GetPregnant=「妊娠しようと頑張っている」という言葉にしていました。略して「TGP」。

    10人いれば10とおりの妊活ライフがあると思います。ご自身で納得できる妊活ができるといいですよね。

    東尾理子さん

    プロゴルファー。体外受精で3児の母に。
    >>東尾理子さん妊活振り返り1万字インタビューはこちらから

    『「不妊」じゃなくてTGP 私の妊活日記』

    「妊娠するために病院に通います!」と2011年に公表した東尾理子さん。201211月第一子出産を迎えるまでの約2年にわたるTGP生活を詳細に振り返った1冊です。明るくポジティブ、ご主人の石田純一さんとはラブラブ。そんな理子さんのTGPライフを追いながら、「前向きのヒケツ」に迫ります。理子さんおすすめ妊活アイテム、読者からのQ&A、人工授精、体外受精などの知識についてもくわしく解説。医学監修は山王病院・堤治院長なので、妊活初心者にも安心&必読です。

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    ※この記事の取材はONLINEで行いました。

    『赤ちゃんが欲しい』2020年夏号(5/18ごろ発売)では、コロナ時代を乗り切るための有名人・専門家からのメッセージを掲載します。

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