体験談

    【妊活あるある】人に聞きづらいお金のこと。みんな不妊治療費はどう捻出してるの?

    公開日:2020.08.21 / 最終更新日:2020.10.21

    【妊活あるある】人に聞きづらいお金のこと。みんな不妊治療費はどう捻出してるの?

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    妊活・不妊治療中なら「あるある!」と思わず同感してしまう「妊活あるある」をテーマにトーク。

    妊活の”あるある”を話すために集ったのは、あかほし読者とインスタグラマー、妊活メディア「あかほし」エディター&ライター。 実体験に妊活仲間の経験、読者アンケートや取材で出会った夫婦などなど…。妊活&不妊治療を描いた傑作マンガ『妊活夫婦』といっしょにリアルな声をたっぷりお届けします! とまどったり、悩んだり、焦ったりしているのはあなただけではありませんよ。

    「妊活あるある」座談会に参加してくださったのは…

    あかほし読者 さん
    妊活1年目の29歳。タイミング法をへて、人工授精にトライ中。夫は頼めばクリニックの妊活セミナーなどに参加してくれるものの、どちらかというと受け身。仕事はフルタイム。

    インスタグラマー さん
    妊活3年目の33歳。体外受精3回目。治療費の捻出のためフルタイムで働いている。夫は仕事が忙しく、「不妊治療への協力度は35点」と妻。

    妊活&不妊治療の傑作マンガ『妊活夫婦』(作・駒井千紘)とは?

    妊活&不妊治療の傑作マンガ『妊活夫婦』
    ©駒井千紘/comico

    主人公:幸田一郎(35歳)、栄子(32歳)
    主人公は32歳。結婚2年目で妊活を始めるものの、夫は治療に非協力的で…。妊活をめぐる仕事や友人関係のトラブルをはじめ、不妊の原因や不妊治療の解説などもわかりやすく描かれています。ぜひカップルで読みたい作品です。

    \あの横澤夏子さんも愛読 ♡/

    ママになったお笑いタレント・横澤夏子さんもベビ待ち中、『妊活夫婦』愛読していたそう。「不妊の原因や治療法、妊活中のメンタルなどについてもわかりやすく描かれています。むずかしい不妊治療の内容も、漫画で読みやすく、共感できるポイントがたくさん!」(『赤ちゃんが欲しい』春号より)

    妊活あるある【治療費のこと】

    お金のことは聞きづらい…。妻の収入からが大半!?

    読者(以下 読) 妊活中のみなさんって、治療費をどう捻出されているのでしょう。実は今、治療費の負担の仕方について悩んでいて…。私はいま人工授精にステップアップしたところで、妊活にかかる治療費は自分のお給料から捻出しているんです。

    編集者(以下 編) パートナーと財布が別?

     別です。生活費は夫の収入から。治療費は自分。

    ライター(以下 ラ) 取材でお会いした妊活カップルもそういう方が多い印象です。

    インスタグラマー(以下 イ) うちもそうです。だから治療に専念したくても、仕事を辞められないんですよね。私はフルタイムで働いているのですが、休みをとりにくい職場なので、やりくりが本当に大変。でも、治療を続けるためには、仕事を辞められない。体外受精にステップアップしたので、お金も今までよりかかるし、負のループです。

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     やっぱりそうですか。治療を続けるためには、仕事も続けていかないと厳しいですものね。

     おふたりともパートナーとは、話し合いをされていますか。

     今のところはしていません。不妊検査をしても夫には問題がなかったので、どうしても言い出しにくくて。うちの場合、不妊の原因は私にあるので、そこでお金を出してもらうのはやっぱり気が引けます。

     そういう方は多いかもしれませんね。

     だんな側は治療費の詳細をわかっていないんじゃないかな。うちがそうでしたから。

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