体験談

    ”くみっきー”ベビ待ちライフ始めます!【舟山久美子さん妊活専門誌インタビュー】

    公開日:2020.05.15 / 最終更新日:2020.05.20

    ”くみっきー”ベビ待ちライフ始めます!【舟山久美子さん妊活専門誌インタビュー】

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    妊活ミューズがあらたに誕生!『赤ちゃんが欲しい2020春』号の表紙に登場してくれた舟山久美子さんは新婚ホヤホヤ。なれそめから、結婚生活の様子、これから“ベビ待ちライフ”へと進もうとしている心境をじっくりお伺いしました。

    Kumiko’s History

    17歳 雑誌モデルデビュー

    22歳ごろ 仕事が多忙で卵巣トラブル判明。撮影スケジュールをペースダウン

    23歳 雑誌『Popteen』卒業。活躍の幅を広げる

    24歳〜 子宮頸けいがん検診応援ガールとして活動

    28歳 結婚。妊活スタート

    “妊活”は知りたいことがいっぱい

    舟山久美子さんベビ待ちインタビュー

    昨年、結婚を発表した舟山さん。出会ってから結婚まで、1年足らずでトントンと進んでめでたくゴールイン。おふたりの生活は日々アップされるSNSやブログからも、とっても楽しそう。

    “マシュくん”と呼ばれているパートナーとの出会いや、どんな結婚生活を送っているのか、伺いました。

    赤ちゃんはいつでもWelcome♡

    「共通の知り合いから、考え方が合う気がするからって紹介してもらったのが“マシュくん”でした。会ってみたらすぐ意気投合して。でも、ちゃんとつき合うまではきっちり3カ月、お互いを理解し合う時間をとろうってことで、朝カフェして育んでおりました(笑)。

    雑誌モデル時代の癖なのか、朝起きるのがすごく早いので、お仕事が始まる10時まで朝カフェするのが、ふたりのライフスタイルに合ってたみたいです。それからトントンと話が進んで、昨年結婚しました」 

    SNSでも度々登場する“マシュくん”。そのニックネームの由来は?

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    「マシュマロみたいにやさしいってSNSに書いたら、ファンのかたから“マシュくん”って呼んでくれて、それいいかもって。

    事務所でも“マシュくん元気?”って言われますし、浸透しています。彼も、好きなようにしなーって感じなので、何も言わないです(笑)」

    パートナーの健康も気づかうように

    【くみっきーベビ待ちインタビュー】パートナーの健康も気づかうように

    ギャルのカリスマだった舟山さんももう28歳。プライベートでは料理を習ったり、美容の知識を深めようと資格をとるなど、努力家の一面も。ふたり暮らしとなって、パートナーの健康も気づかうようになったといいます。

    「23歳のときに、ダイエット健康協会のインストラクターの資格と、日本化粧品検定のコスメコンシェルジュの資格をとりました。自分のコンディションがいいと幸福度も高くなるなってすごく思って。発信する立場だからこそ、ちゃんとした知識を身につけたいなと。

    だんなさんとの生活にも役立ってますね。彼が寝つきが悪いので、夕食を食べる時間を早めにするとか、寝る前にお風呂につかってリラックスできる状態を心がけたりとか。

    食生活も、野菜を食べない人なので食べられる味つけを探って、外食時においしいってよく食べているメニューの味つけを自宅で再現したり。彼のために食べたいものを聞いて、レシピを考えて、作るのは楽しいですね。

    おかげでレバニラ炒めとか、彼の好物のもつの塩焼きなど作るようになりました。絶対女性は作らない、男飯ですよね(笑)」

    クリニック選び、迷っています

    彼の日常をサポートする頼れる奥さまとなっている舟山さん。新婚生活は充実している様子です。この先、家族をふやすことや、将来について、ふたりはどう考えているかを聞いてみると…、

    「両親も楽しみにしているので、赤ちゃんはいつでもとは思っています。

    子どもがいるお友だち家族とごはんに行くと、マシュくんが積極的に妊娠したらどういうふうに変わるの?と聞いたり、彼なりに調べて妊娠初期はずっと二日酔いみたいな感じなんだって!と教えてくれたり。めちゃくちゃまめなので、とても助かっています。

    でも、その前にお互いの体の状態がどうなのか、チェックしに行かないとね、という話をしているところです。結婚まで期間が短くて、受診する時間がなかったので。ただクリニック選びも、どこがいいのかわからなくてすごく迷っています」

    ふたりの健康面などで心配なことは?

    これから赤ちゃんのことを考えるうえで、ふたりの健康面などで心配なところはあるのでしょうか。

    「雑誌モデルをしていたころはめちゃくちゃショートスリーパーで、寝なくても平気。アンテナ張り続けていた毎日でした。そのころ、体調を崩して検査をしたら、卵巣の片方の機能が停止しかけていることがわかったんです。

    “一旦仕事をおやすみしないと、不妊になっちゃうかもしれない”って医師に言われました。

    23歳のころです。そのときにきちんと生活のリズムをととのえないといけないって実感しました」

    睡眠クオリティを上げたくて。入浴剤や枕選びにこだわってます

    【くみっきー妊活始めました】入浴剤や枕選びにこだわってます

    それからプチ不調を感じたら、病院に行くことを心がけているそう。ふたりの生活になったいま、やはり気をつけているのは“生活のリズムをととのえること”。

    「上質な睡眠をとることです。深く眠れるように、リラックスした状態になるのが絶対だなって思います。

    23時に寝るとしたら22時までにはお風呂を終えて、スマホもそのころからもう見ないようにしています。

    彼にすすめられて、自分の頭の高さに合ったオーダー枕を使っていて、布団もいいのにかえたら、ベッドが“寝るところ”って認識になって、寝具って大事だなって思いました。

    入浴剤もリラックス系のシリーズをそろえていて、彼にホットミルクを用意したりも。上質な睡眠のために、いろいろやっていますね」

    くみっきーSNSから”とっておき時間”をご紹介♪

    「ハワイ旅行のついでに撮った”前撮り”」舟山久美子さん

    ハワイ旅行のついでに撮った"前撮り"が、予想以上の仕上がりでSNSが盛り上がりました。「こんなに素敵に撮ってもらえてびっくり。本番はまだこれからなのに(笑)」

    和食から、イタリアン、韓国料理とレパートリーも豊富。舟山久美子さん

    「無理なダイエットとかはもうしていないです。」舟山久美子さん

    舟山久美子さんSNSより

    和食から、イタリアン、韓国料理とレパートリーも豊富。「無理なダイエットとかはもうしていないです。食べすぎないことを意識してるくらい。マシュくんより私のほうが食べるんです」

    「旅行やお出かけもよくふたりでしています。」舟山久美子さん

    旅行やお出かけもよくふたりでしています。「あれこれマシュくんが計画。これは沖縄に行ったとき」

    「お花は日常に欠かせないです」舟山久美子さん

    お花もSNSによく登場するトピックです。「気分が上がるし、アレンジメントの教室に行くことも。お花は日常に欠かせないです」

    インスタグラム→@kumikofunayama

    妊活の知識を増やしていけたら♡

    健康への意識が高い舟山さんでも、妊娠・出産の知識となると“何から始めたらいいんだろうってわからないことだらけ”。

    「体のチェックもそうですが、食べたほうがいいものとか日常生活で必要なことなどをもっと知りたいです。周りの子たちも、20代だからすぐできるって思っていたら、そうじゃなかったということがほとんどで…ほんと授かりものなんだって実感しています。これから読者のみなさんといっしょに妊活の知識をふやしていけたらうれしいです」

    ➡︎「妊娠しやすい体づくり」で知っておきたい”プレコンセプションケア

    Profile 舟山久美子さん

    妊活ミューズ舟山久美子さん

    1991年4月29日生まれ 東京都出身。17歳のときに渋谷でスカウトされモデルデビュー。雑誌『Popteen』の専属モデルを6年間務めたのち、現在は雑誌『with』、バラエティなどTV番組にも多数出演。コスメコンシェルジュの資格を取得、ファッションブランド「MICOAMERI(ミコアメリ)」のプロデュースなど幅広く活躍中。2019年に一般男性と結婚。

    撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY)、スタイリング/穂苅夏子 ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY)、構成/田中 希

    衣装:ブラウス22000円+税、ワンピース25000円+税/ラヴィソン ラヴィエール(以上ノーリーズ&グッドマン銀座店☎03-3564-1781) ピアス2100円+税/アネモネ(サンポークリエイト☎082-248-6226)

    赤ちゃんが欲しい2020春』より

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