体験談

    絶対妊娠したい!世代別の妊活ベストルートまとめ【不妊治療専門医監修】

    公開日:2020.06.26 / 最終更新日:2020.10.22

    絶対妊娠したい!世代別の妊活ベストルートまとめ【不妊治療専門医監修】

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    どうして若いほうが妊娠しやすいの? 年齢が上がったらすぐ体外受精をするべきなの?

    「妊娠したい」「赤ちゃんが欲しい」「子どもが欲しい」絶対妊娠したいという気持ちは同じ。でも年齢と妊娠率には大きな関係があるため、妊娠へのベストルートは異なってきます。

    あいだ希望クリニックの会田院長に20代、30代前半、30代後半、40代それぞれの妊娠までの妊活プランのヒントと世代別のポイントをうかがいました。

    最近ご出産された有名人の出産年齢は…?

    28歳 丸高愛実さん
    30歳 吉田明世さん
    32歳 はあちゅうさん
    32歳 吉木りささん
    33歳 神戸蘭子さん
    35歳 安田美沙子さん
    37歳 保田 圭さん
    37歳 釈 由美子さん
    37歳 松本莉緒さん
    38歳 高橋真麻さん
    42歳 NANAさん( MAX )
    42歳 滝川クリステルさん
    45歳 華原朋美さん

    年齢が上がるほど、妊娠率は下がっていきます

    年齢を重ねるほどに、妊娠できる確率が下がっていくのは、質のよい卵子が減っていくからだと考えられます。

    卵子は、胎児のときに一生分がつくられ、原始卵胞という未成熟な状態で卵巣の表面に蓄えられています。

    つまり、女性が年齢を重ねるごとに、原始卵胞も年をとっていくわけです。老化した卵子は受精能力が低くなり、受精卵になったとしても、途中で成長が止まってしまうものや、染色体異常によって流産してしまうものがふえていきます。

    特に30代半ばからは、妊娠率が急激に下がり始め、同時に流産率が上昇します。妊娠と年齢には大きな関係があることを理解することが、妊活プランを立てるうえでの大切な一歩といえるでしょう。

    【40代の妊活】1日も早い受診で治療をスタート! 

    40代になると、妊娠率はさらに下降します。卵子の質が低下し、子宮と卵巣機能の低下も進むため、40代の妊活は待ったなし!

    できるだけ早く専門クリニックを受診し、はじめから確率の高い体外受精にトライするのがいいでしょう。

    ただし、自然妊娠の確率と同様、体外受精での妊娠率も年齢とともに下がります。40歳の1回あたりの体外受精の妊娠率は15%以下。43歳では8%にまで下がります。

    何度かトライすることも多く、頭に入れておきましょう。

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    自然周期法がおすすめ

    卵巣機能が落ちてくる40代は、排卵誘発剤を使わない自然周期法がおすすめです。

    自然周期法の場合、採卵できる卵子の数は1〜2個と少ないものの、卵巣への負担が少なく、卵子の質が落ちにくいのが特徴。

    また自然周期法なら毎周期でも採卵・移植ができるため、チャンスが広がることが多いのです。

    ただ、子宮や卵巣の状態、AMHの数値などは個人差が大きいものです。検査の結果をみながら、治療プランを立てていくのはほかの年代と変わりません。

    40代でも質のいい卵子がとれれば、チャンスは大いにあります。どんな治療がしたいかを夫婦でよく話し合い、通院できる期間、費用の目安などもあわせて考えたうえで医師と治療プランを立てましょう。

    40代の妊活プランと体験談》詳しくはコチラ

    【30代後半の妊活】妊娠率が急降下します

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