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    43才で妊娠したなるみさんに聞いた「私流♥妊活中の心得」

    43才で妊娠したなるみさんに聞いた「私流♥妊活中の心得」

    関西圏で活躍する人気タレント、なるみさん。28才で結婚、39才で妊活開始、43才のときに体外受精で妊娠し、高齢出産をへて現在は男の子の子育てに奮闘中です。そんななるみさんが妊活中に心がけていた5つのことをご紹介します。

    お酒が大好き!飲んでもいい日と飲まない日を決めていた

    私、お酒大好きなんですよ。妊娠してからはもちろん禁酒したけど、妊活中は特に控えてはいませんでした。普段は普通に飲んで、体外受精の胚移植をして結果が出るまでは飲まない、というように、お酒を飲むタイミングを意識していました。

    「お酒やめようやめよう飲んだらあかん」って思ったらめちゃくちゃストレスやし、飲むんやったらがっつり飲みたいし。妊活してるからって控え目にちょびちょび飲むなんて、お酒に対しても失礼やと思いませんか?(笑)

    周りが「なるみ妊活中」を知ってくれていたから平常心でいられた

    不妊治療中に「平常心でいなければ」と思うこと自体がストレスやから、普通にしていました。私が普通でいられたのは、妊活していることを周りに言って知ってもらえていたから。周りに「分かってもらう」ではなく「知って」もらえてるだけで心が軽くなる。

    だって、妊活してない相手に理解してもらおうなんて思っても無理な話やし、逆に、分かる分かる~って理解してる風でこられても、それはそれで困るしね。

    タバコは1日2箱が当たり前な私がスパッと禁煙!

    妊活してるから禁煙したというより、ふと「タバコを吸っている時間が無駄」なことに気づいて禁煙しました。

    朝起きて吸う、お風呂に入ったあとで吸う、1日2箱は吸ってました。でも、よくよく考えたら本当に吸いたくなるのは食事のあとだけ。治療で時間もお金もかかるのに、タバコに時間とお金をかけてる場合じゃない!って思ったら、スパッと禁煙できた。

    夫もタバコを吸ってたけど、治療をするなかで注射でバキバキパンパンになる私の腕を見て、自然と吸わなくなりました(笑)。

    「妊活だけの生活にならない」が夫婦の決め事

    妊活を始めてから決めた「夫婦の約束頃」はひとつだけ。それは、妊活メインの生活にならないようにすること。

    例えば、子授け神社やお寺に行く目的で旅行するのではなく、旅行に行ったついでにお寺や神社に行ってみるとか。旅行やおいしいものを食べる延長上に妊活があると考えて過ごしていました。

    納得するまでチャレンジする!後悔だけはしたくなかったから

    年齢のこともあるし、仕事をしながらの治療は大変な部分もありました。でも、子供ができない原因が特に見つからないなかで、「チャレンジしなかったことに後悔する」のだけはイヤやったから、やるだけやってみようと思っていました。

    妊娠したあとに分かるんですけど、夫は私の姿を見て「なるみが納得するまでは妊活は終わらへんな」って思ってたみたい。

    「元・女漫才師のこの顔見て、みんな元気出してー!」

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    なるみ

    1972年大阪府出身。89年に女性漫才コンビ「トゥナイト」を結成。約10年間の活動期間を経て、コンビ解散後はお笑いタレントとして、関西圏を中心にテレビやラジオで活躍中。2001年に結婚、15年12月に第1子となる男の子を出産。

    https://profile.yoshimoto.co.jp/talent/detail?id=717