体験談

    妊娠したい!34歳最後の日「ざくろ絵馬カード」が私の運命を変えた

    公開日:2020.08.09 / 最終更新日:2020.10.20

    妊娠したい!34歳最後の日「ざくろ絵馬カード」が私の運命を変えた

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    8/18発売予定の『赤ちゃんが欲しい』秋号のとじ込み付録は、東京・雑司が谷の鬼子母神堂とコラボ企画!

    子宝運アップの象徴として有名な、ざくろが描かれた絵馬カードがついています。あなたの願いを書いて編集部に送ると、あかほしエディターが代理で奉納する特別企画も。もちろん、子授けの縁起アイテムとして、自宅に飾ったり、 持ち歩いてもO K !   

    あかほし卒業生のあやかりエピソードも多数。子宝パワーははかりしれません。

    昨年「ざくろ絵馬カード」の読者代表代理奉納に参加され、その後めでたく妊娠したCさんのリアルな声をご紹介します。

    赤ちゃんが欲しい編集部もびっくり!妊娠報告が続々!

    春号の「ざくろ絵馬カード」代理奉納にはあかほし読者代表さんも参加いただきました。全国から寄せられたカードは約 100通!

    「赤ちゃんがやって来ますように」「パパにしてあげられますように」など、全国のみなさんの熱い想いが。奉納するため、本名で記入します。

    その後、参加者のおめでた報告が続々と届いていて、改めて鬼子母神さまの子宝パワーを編集部も実感しています。アンコールの声にお答えして、今年もコラボ付録が実現!

    子宝キーワード▶︎鬼子母神

    絵馬カードを奉納するのは 鬼子母神堂(威光山 法明寺)です。東京都豊島区の閑静な住宅街にある鬼子母神堂。鬼子母神はインドの夜叉神の娘で1000人の子の母であったことから、子授け・安産・子育(こやす)の神様として長きにわたり信仰されています。

    不妊治療としっかり向き合うきっかけに

    不妊治療を通じて子宮内膜ポリープ、子宮内膜症などが判明したCさん。そのトラブルを抱えながら、初めての体外受精に挑戦し、35歳で妊娠されました。 そんなCさんは昨年の「ざくろ絵馬カード」代理奉納に参加していました。

    参加のきっかけ、奉納してみての心境の変化など、根掘り葉掘りお聞きしました!

    「ざくろ絵馬カード」を知ったきっかけや、参加しようと思った経緯を教えてください

    きっかけは”自分を変えたかったから”です。

    その頃、夫のアメリカ転勤の打診があり、どうしたらいいの?と思い悩んでいました。
    悩んでいるときに、『赤ちゃんが欲しい2019春』号を拝見し、代理奉納ツアーがあることを知りました。

    結婚4年目、34歳。(代理奉納の次の日に35歳になりました)

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    結婚してからなかなか子宝に恵まれず、現実と向き合うのが怖く、自分が不妊かもしれないということを受け入れられずにいました
    そんな時に、夫の転勤で日本を数年離れるという話が…。

    30代なかばという年齢のこともあり、本気で不妊と向き合わなくてはと思いはじめました。
    不妊治療に取り組むきっかけがほしい、妊活している方とお話してみたい…そんな気持ちがあり応募しました。

    鬼子母神堂とあかほし妊活ツアーいかがでしたか?

    ざくろ絵馬カードを奉納したあと、ご住職のお話を聞き、とても前向きな気持ちになれました

    とくに心に響いたのは、「話すことは自分の気持ちを離すこと」というお話。それまで悩みを自分の心にとどめて、誰にも不妊治療のことを打ち明けられずにいました。
    でも、悩んだ時は自分一人で抱えこまず、心の荷物を誰かに渡してもいいんだ…と気持ちがすーっと軽くなりました。

    また、第2部のあかほしのお茶会ではじめての妊活仲間もでき、孤独を感じることがなくなりました。

    そのとき仲良くなった妊活仲間とは、いまも連絡をとりあっています。素敵なご縁にも感謝です♡

    参加後に起こった「いいこと」、感じた「ご縁」などがあれば教えてください

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