体験談

    不妊治療「そのとき」「その人に」効く”刺さった”言葉45選 

    公開日:2020.08.13 / 最終更新日:2020.10.21

    不妊治療「そのとき」「その人に」効く”刺さった”言葉45選 

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    妊活中は周囲の何気ない一言に傷ついたり、落ち込んだりしがち。リセットして落ち込んだ時、終わりが見えなくて苦しい時に、夫やドクター、友達に言われて前向きになれた言葉、心に刺さった(効いた)言葉をあかほし卒業生45人に聞きました。生殖心理カウンセラーの平山史朗先生のアドバイスも必読です!

    生殖心理カウンセラー 平山史朗先生より妊活中のみなさんへ

    「誰にでも」「いつでも」前向きにしてくれる、そんな魔法の言葉はありません。

    これからご紹介するのは、「その人に」「そのとき」“刺さった(効いた)”言葉たちです。

    ですから読んでみて今のあなたにピンと来なかったり、「わたしとは違うし」と感じたりしたとしても、“役に立たない”と切り捨てないでください。もしかすると、その言葉がいつかのあなたの助けになるかもしれませんから。

    【夫】がかけてくれた”刺さった言葉”

     

    「誰も悪くないよ」

    流産して、不妊治療を始めてもなかなか授からなくて、卵巣が腫れたりして思うように治療も進まず、自分が悪いんじゃないかと落ち込んでいたときに夫がかけてくれた言葉です
    (麻衣さん 30歳/妊活歴2年で妊娠)

    「こんなに頑張ってるんだから、いつか妊娠できるよ!」

    単純ですが、夫からそう言ってもらえると、大丈夫だ!と前向きになれました。
    治療中はゴールが見えず、長くて暗いトンネルの中にいるような気持ちでしたが、夫婦二人で協力して過ごしたことは、家族や命について考えるかけがえのない時間になりました
    (ちーずさん 36歳/妊活歴4年で妊娠)

    「お金のことは気にせず、納得いくまでやってみよう!」

    なかなか結果が出ず、何度もへこたれそうになりましたが、なにもせず後悔するくらいなら、一歩踏み出してできる治療はしようと思い、人工授精6回、体外受精1回、顕微授精1回で妊娠にいたりました。納得いくまでとことん治療してよかったと思います。
    (ちゃんさん 31歳 妊活歴4年で妊娠)

    「子どもがいなくても幸せだよ」

    夫の子どもを作ってあげられないことで悩んでいましたが、救われました。体外受精に進むか悩み、一度治療をお休みしたら、自然に授かることができました。
    (まーみんさん 28歳/妊活歴1年半)

    「果報は寝て待て」

    焦っても仕方ない、のんびりいこうという意味らしいです。3年かかりましたが、妊娠することができました。
    (はるトラさん 41歳/妊活歴3年で妊娠)

    ★平山先生からのアドバイス★

    奥さんがパートナーから言われてうれしいのは、「言葉」そのものだけではなく、奥さんが「わたしの気持ちを理解しようとしてくれている」ところから発せられているかどうかということなのです。そしてもう一つ、夫婦二人の関係が大事ということです。

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    「子どもが欲しくて○○(私の名前)と結婚したんじゃない」

    夫の前で泣いたり、マイナス発言をしたり、たくさんワガママ言ったことを反省しました
    (ちーにゃんさん 29歳/妊活歴9ヶ月で妊娠)

    「夫婦ふたりの人生も楽しいよ。きっと!」

    不妊治療をして妊娠にいたらなくても、楽しい人生が待っていると思えて、心が軽くなりました。通院中も夫がLINEで応援メッセージをくれたり、体を気づかってくれたり、夫の支えで乗り越えることができました。
    (くるみパンナさん 34歳/妊活歴3年で妊娠)

    「二人ならおじいちゃん、おばあちゃんの年までデートできるね。こんな生き方も俺はいいよ♡」

    当時は夫婦二人で生きていくことも考えましたが、あの頃のことを思えば今、つらい夜泣きもイヤイヤ期もがんばれます
    (はなさん 35歳/妊活歴1年3ヶ月で妊娠)

    「あなたが妻であることが大前提。子どもはあきらめることもできる」

    妊娠したら、夫と二人きりの時間はなくなるのを忘れていました。もう少し夫との時間を大切にすればよかったかなと思います。
    (NTさん 32歳/妊活歴6ヶ月で妊娠)

    ★平山先生からのアドバイス★

    子どもができる、できないにかかわらず、夫から「奥さんが一番大切な存在なんだ」というメッセージが伝わっているかどうかがポイントになります。

    「そんなの言わなくてもわかるだろう」とつい考えてしまうかもしれませんが、今回の結果を見ても、その人なりの言い方でいいので、「あなたといっしょにいることがまず大切なんだ」ということを言葉にすることはとても大事なことです。

    「ゆっくり待とう」

    今は2人の時間を楽しもうと、前向きな気持ちになれました。
    (あーちゃんさん 28歳/妊活歴6ヶ月で妊娠)

    「『まだ二人でいいんだよ』って神様が言ってるんだよ」

    リセットしたとき、夫に言われて、心が軽くなりました
    (エソラさん 36歳/妊活歴2年で妊娠)

    「授からなければ大きい犬を育てよう」

    あまり妊活に協力的ではなかった夫ですが、そう言ってくれて気持ちがラクになりました
    (トマト娘さん 37歳/べビ待ち歴8ヶ月で妊娠)

    「2人の時間がまだ必要ってことだね。のんびり頑張ろう」

    旦那さんとはいつタイミングをとるかでケンカしたこともありましたが、治療がうまくいかなくて落ち込んでいたとき、こう言ってくれて、仲直りのHで妊娠できました
    (あゆきさん 29歳/妊活歴1年で妊娠)

    ★平山先生からのアドバイス★

    これを読んで「こう言えばいいんだ」と思われた旦那さん、ちょっと注意してください。

    もちろんこのような言葉がうれしいと感じられる奥さんもいらっしゃると思いますが、大切なのはこれらの言葉の背後にある夫の“配慮”だということを理解してください。

    【ドクター】がかけてくれた”刺さった言葉”

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