体験談

    【人気インスタグラムの体外受精体験談】緊張の採卵よりも痛かったのは〇〇!!

    公開日:2020.09.19 / 最終更新日:2021.02.11

    【人気インスタグラムの体外受精体験談】緊張の採卵よりも痛かったのは〇〇!!

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    体外受精は生殖補助技術(ART)と呼ばれる最先端の医療です。妊娠の可能性を広げる治療法「体外受精」ですが、排卵誘発や採卵、移植などプロセスが多く、通院回数も増えます。そこで、経験者の体験は参考にしたいですよね。

    今回は、Instagramのフォロワーが3万人を超える人気のぶちねこなみ(@buchinekonami)さんの体外受精体験マンガをご紹介していきます。

    【前回のあらすじ】体外受精をスタートすることを決め、夫婦で初診へ。さまざま検査を受け、採卵日が決定します。いよいよ体外受精本番をむかえます。

    ▼前回を読む▼

    【いよいよ明日】採卵・採精をします!

    あかほしフォロワーさんに聞きました!「採精どうしてる??」

    あかほし公式インスタグラムで、自宅で採精を経験したことのあるフォロワーさん(330名)に聞きました。「自宅での採精どうしてますか?」

    結果は、約8割が夫が自身でという回答でした。なかには、「妻が手伝うという概念がそもそもなかった…!」という声も。

    ひと仕事終えて、採卵へ向かいます!

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    夫も病院で採精する場合

    妻は手術着に着がえ、採卵に臨みます。麻酔はする場合としない場合とがあります。医師が経腟超音波で確認しながら、腟から採卵針を使って、卵巣にある卵胞を採卵。
    かかる時間は10分程度で、その後回復室のベッドで休みます。夫は採精室で採精します。不妊専門クリニックには、夫用の採精室が完備。プライバシーが守られた個室です。※感染症予防の観点から、採精室(メンズルーム)をクローズしているクリニックも。

    赤ちゃんが欲しい2020春』より

    採卵、無理!怖い!痛い??「卵子とれてますよ〜」

    採卵のときの麻酔は?

    麻酔には局所麻酔と全身麻酔があります。
    以前あかほしがお話を伺った英ウィメンズクリニックでは採卵時の麻酔は、完全に眠る静脈麻酔と、局所麻酔があります。「ただし卵が1~2個の場合は、鎮痛剤を使用する場合もあります」

    「局所麻酔は、採卵時に痛くないのは当然ですが、採卵したあとも麻酔がしばらく効くので、採卵後も痛くありません。ただしこの局所麻酔ができる病院は、まだ多くはないのが実情です」

    「採卵自体がこわいという人は、静脈麻酔がおすすめ。目が覚めたら終わっています。いずれにせよ、できるだけ痛くない方法で行いますので安心してください」(英ウィメンズクリニック院長/塩谷雅英先生)

    赤ちゃんが欲しい2020春』より

    【培養士さんのお話】自分の卵子を見る

    培養士さんに見せてもらった胚は、まさに理科の教科書で見たアレでした。これが人になるのね、というか私ももとはこんなんだったのね、不思議…!(ぶちねこなみさん)

    卵管と同じような環境で大事に育てる

    受精卵は卵管と同じような温度、酸素濃度にととのえられた培養器(インキュベータ)の中で育てられます。培養器内の環境は24時間コンピュータで管理され、受精や細胞分裂の確認のため培養器から受精卵をとり出す回数は、最小限に抑えます。

    受精卵を子宮に戻します【胚移植】

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