体験談

    【Withコロナ時代】#不妊治療からの妊娠・出産。リアルを取材しました!

    公開日:2020.09.13 / 最終更新日:2020.10.20

    【Withコロナ時代】#不妊治療からの妊娠・出産。リアルを取材しました!

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    Withコロナ時代。ウイルスの流行の終息がなかなかみえないなか、妊活・不妊治療をはじめ、妊娠・出産にモヤモヤを抱えている方も多いのではないでしょうか。コロナ不安のあるなか、無事に妊娠・出産したあかほし卒業生のリアルを取材しました。

    あかほし卒業生 はるかさん(33歳・妊活歴4年)のケースをご紹介していきます。リアル体験談、ぜひ参考にしてくださいね。

    合わせて読みたい!記事はこちら↓

    5年近くの不妊治療をへて、念願の妊娠!

    2015年夏に結婚、ハネムーンを終え、秋からすぐに妊活をスタートさせた私たち。タイミングをとっていればすぐに妊娠すると思っていましたが、なかなか赤ちゃんがやって来ず病院へ。

    大学病院での検査、専門病院での人工授精・体外受精、転院しての顕微授精と、なんと5年近くをへて、やっと妊娠することができました。

    しかしまさかのコロナ禍!「なんでこのタイミングに!」「赤ちゃん大丈夫かな」と不安は募りましたが、おなかの赤ちゃんのためにできることを一つずつするしかない、と夫や友人と励まし合いながら過ごしました。

    思い描いていたマタニティライフとはことなり、引きこもっての妊婦ライフでしたが、7月、念願の女の子を出産することができました。

    【Withコロナ】出産まではどうだったの?

    妊婦検診

    夫の付き添いがNGで、ひとりで寂しくもありましたが、帰宅後、夫にくわしく報告しました。

    両親学級

    残念ながら中止に。お産に向けて不安が募りましたが、しっかり予習しておこうと気持ちを切りかえました! 妊婦雑誌やYouTubeでっ勉強し、個別に質問できるオンライン学級なども利用しました。

    マタニティフォト

    街を避けて、オープンエアでセルフ撮影。

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    メンタルケア

    自粛生活で滅入ってしまいそうだったので、大好きな花を定期的とり寄 せていました。

    実は母も花好き。「ニュースを見てても心配になるだけだから! 今は耐えましょう!こんなときでも庭の花は元気に今年も咲 いてくれているよー。とにかく無事にみんなで乗り切ろうね」と実家の花の写真とともに励ましのメッセ ージを送ってくれました。

    出産準備

    自粛期間中はネット通販でベビーグッズ をとり寄せ、自粛が解除されてから、大型育児グッズ(チャイルドシートやベビーカ ーなど)のみ、店頭でチェックして購入しました。

    「生まれてきた赤ちゃんの顔を見たら心配や不安も吹き飛びました」

    分娩

    医師や助産師さんはマスク着用で、分娩サポートし てくれました。

    出産

    夫の立ち会い出産や面会はできな かったけれど、母からの安産お守りを腹巻にしのばせお産にのぞみました。

    お産入院中は毎日、ビデオ電話で対面。赤ちゃんとパパが会えたのは退院時でしたが、感激ひとしおだったようです。 

    給付金など

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