体験談

    男性不妊、子宝漢方、若いからこそ治療…私はこうして妊娠しました!【オメデタ体験談】

    公開日:2020.10.01 / 最終更新日:2020.10.20

    男性不妊、子宝漢方、若いからこそ治療…私はこうして妊娠しました!【オメデタ体験談】

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    妊活にとりくんでいるみなさんへ。あかほし卒業生からうれしいお便りが届きました! 妊娠までの道のりやお悩みは人それぞれですが、卒業生の体験談には治療のヒントがいっぱいです。

    自然妊娠の確率ゼロと宣告。でも、授かりました!

    もともと排卵障害があり、病院でPCOS(多嚢胞性卵巣症候群)と診断されれからは、不妊治療に専念していました。それでも妊娠しないため、夫にも検査をしてもらうと、男性不妊が発覚! MD‐TESE(顕微鏡下精巣内精子採取手術)を受けてもらい、顕微授精をしました。

    ベビ待ち中は夫とケンカ続きで、治療をやめようとか、本気で離婚を考えることもありましたが、そんなやさきに妊娠発覚! とまどいつつも、心からうれしかったことを覚えています。

    でもその後、妊娠中に大量出血し、切迫流産、重度妊娠悪阻で入院することに。すべて乗り越え、普通の産院へ転院できたのは妊娠6ヶ月のときでした。その後は、「人生最初で最後の妊娠かもしれないんだから」と思って、マタニティヨガに通ったり、プロのカメラマンに妊娠中の写真を撮影してもらうなど、思いっきりマタニティライフを満喫! 写真もいい思い出になりました。

    ドクターから、自然妊娠する確率ゼロと宣告され、約6年間という年月と治療費500万円を費やしました。でも、あきらめずに続けてよかった! あきらめなければ可能性は常にありますだから、あかほし読者のみなさんにもがんばってほしいです。

    (大阪府/Rさん 33歳)

    あかほし編集部より

    長い年月と治療費、そして数々の困難を乗り越えたあかしのマタニティ写真は、きっとステキでしょうね。

    夫婦でそろって漢方生活。体調がよくなりました

    ベビ待ち中の体づくりで特に効いたなと思うのが、漢方薬。けっしておいしいとはいえませんが、1日3回、夫婦でいっしょに飲み続けました。漢方薬局では脈診・舌診などの診断をしてもらいながら、夫は「補中益気輸(ほちゅうえっきとう)」「桂枝加骨牡蛎湯(けいしかりゅうこつぼれいとう)」の2種類を、私はそのときどきの体調に合わせて調剤してもらっていましたが、ふたりとも体調がぐんぐんよくなっていったので、「妊娠に近づいているかも」と思え、うれしかったです。

    また、不妊治療中は排卵誘発剤が私の体にあわず、副作用で苦しむこともありましたが、漢方薬を飲むようになってからは、かなり軽減されました。

    その数ヶ月後に、待ちに待った妊娠。体調をととのえたいかた、治療の副作用で悩んでいるかたは、漢方も視野に入れてはいかがでしょうか。検討の価値ありです!

    (茨城県/Cさん 32歳)

    >>最寄りの漢方薬局・薬店を探す!

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    あかほし編集部より

    漢方薬が効いてよかった! 夫婦いっしょだったからこそ、効果もアップしたのかもしれませんね。

    若いからこそガンガントライ。それがモットーです

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