体験談

    不妊治療中、心に響いたフレーズ3選 この言葉に支えられて妊娠しました! 【オメデタ体験談】

    公開日:2020.10.02 / 最終更新日:2020.10.21

    不妊治療中、心に響いたフレーズ3選 この言葉に支えられて妊娠しました! 【オメデタ体験談】

    スポンサーリンク

    あかほし卒業生から届いたうれしいお便りのなかから、不妊治療中の支えとなった言葉をピックアップ。妊娠までの貴重な体験とともにご紹介します!

    「生きている奇跡」を教えてくれた担当ドクターを信じて妊娠へ

    現在、妊娠9ヶ月。初期のころは、また流産するんじゃないかと不安でしたが、ようやくここまできました。

    3年間、赤ちゃんを待っていた間にはいろいろなことがありました。通院は約2年間だったのですが、タイミング法、人工授精5回、体外受精2回、顕微授精1回にトライ。はじめての体外受精の際には、受精卵が得られず、2回目は私の体調が悪くなって、一年後に実施。採卵した卵の半分を顕微にし、合計4つの受精卵ができました。

    そして、グレードのよい卵をおなかに戻し、残り3つは培養したのですが、自然淘汰……。とても悲しくて、落ち込んでいる私に、担当医がかけてくれた言葉が今でも忘れられません。

    「私もあなたも、ここに、こうして生きていることが奇跡なんですよ」。この言葉を妊活中、ずっとたいせつにしていました。その後は、先生のおすすめするとおりに、サプリを飲み、サンビーマーを続けて、再度の体外受精で妊娠! 自分がどうしたいかも重要ですが、私の場合は先生を信頼してとことんついていったことで、妊娠できたのかな、と思います。先生を信じてよかった!

    (千葉県/Hさん 39歳)

    あかほし編集部より

    とてもいい先生に出会ったことが、妊娠へとつながりましたね。

    健康管理の努力が実り、多嚢胞性卵巣症候群を乗り越えて妊娠!

    もともと生理不順だったのですが、21歳のとき、検査で多嚢胞性卵巣と診断されました。人より妊娠しにくいとわかり、たくさん泣いたのを覚えています。

    本格的に治療を開始したのは、結婚してからのこと。新居の近所にある病院で、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)であることを伝え、クロミッド+hCG注射でタイミング法をスタートしたものの、頭痛や吐きけなどの副作用が強く、すぐにストップ。セキソビット+hMG注射+hCH注射に切りかえ、治療を進めました。

    あわせて読みたい>> 多嚢胞性卵巣の体外受精、どうすればいいの?選択肢は?【不妊治療専門医に聞いてみた】

    妊活中は、ホット豆乳やルイボスティーを飲み、食べるのは雑穀米。そして葉酸サプリも使用。さらに、毛糸のパンツを常に着用し、リンパマッサージ、2駅分歩いて帰宅する、骨盤矯正やよもぎ蒸しパッドをつける、夜11時までに寝るなどなど、いいといわれていることは、どんどん実行!

    それでも、すぐには、うまくいかないものですね。排卵するまでに卵が大きくならず、強制リセットになり、雨のなか泣いて帰ったこともありました。「注射もちゃんとしてるし、食事も生活もこんなに気をつけているのに、どうして!」と思い、くじけそうになったことも。

    スポンサーリンク

    あわせて読みたい>> 妊活サプリ「ベルタ葉酸マカプラス」って本当にいいの?を徹底研究!

    そんなとき出会ったのが、「虹が欲しけりゃ、雨は我慢しなくちゃいけない」という言葉です。雨はいつかやむ。そして、なにより私には傘をさしかけてくれる夫や、実家の家族、友人がいる。そう思うと、前向きな気持ちになれました。そして、「虹を待とう。そのためには歩き続けなくちゃ」とがんばることができたんです。

    そんな私も今年ついに妊娠。もうすぐ安定期に入ります。治療で苦しんだ分、そのなかで知った命のたいせつさ、奇跡をしっかり胸に刻み、この子が生まれてくるのを楽しみに待とうと思います。

    余談ですが、雑誌『赤ちゃんが欲しい』に掲載していただいた直後に妊娠がわかりました。それから、ちょうどそのころ、鎌倉の長谷寺に子授け祈願に行き、「願い叶うお守り」というイチゴのお守りを財布に入れて持ち歩き始めたばかりでした。何がよかったのかはわかりませんが、少しでも参考になれば。

    みなさんのところにも虹が出ますように。心から祈っています。

    (東京都/Yさん 25歳)

    あかほし編集部より

    健康管理の徹底ぶりに、すごい!のひと言です。努力家のママの姿を、ベビーもきっと見ていたんですね。

    持病や男性不妊を乗り越えての妊娠でした

    スポンサーリンク

    あかほしLINE