体験談

    【不妊治療の費用】40代を前に体外受精2回目で妊娠。これだけかかった!金額公開☆体験談

    公開日:2020.11.13 / 最終更新日:2020.11.16

    【不妊治療の費用】40代を前に体外受精2回目で妊娠。これだけかかった!金額公開☆体験談

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    赤ちゃんが欲しいと妊活・不妊治療を始めるとき、すすめるときに気になるのは費用のこと。不妊治療はお金がかかるイメージがありますよね。実際に妊娠した人たちは、妊娠するまでに「いくら」かかったのでしょうか。リアルな金額を大公開! 体外受精2回目で妊娠した妊活卒業生に聞きました。

    2回目の体外受精で妊娠!30代後半RさんDATA

    Rさん(38歳/妊活歴5年)

    自己流でタイミング法を10回試したものの、結果が出なかったのでクリニックを受診。体外受精2回目、38歳で妊娠!

    妊活History

    自己流タイミング10回
     ↓
    タイミング指導2回
     ↓
    人工授精6回
     ↓
    体外受精2回
     ↓
    妊娠♡

    削れるものはすべて削って不妊治療の費用を捻出しました

    家計を見直し、削れるものはすべてカット!

    自己流でタイミング法を10回試しましたが結果が出ず、クリニックを受診しました。タイミング指導2回→人工授精6回→体外受精2回→妊娠と、治療のフルコースを経験しました。

    正直、やりくりは大変でしたね。家計を見直し、削れるものはすべてカット。毎月の美容院代を節約するため、髪は自分で切ってカラーもしました。欲しい洋服もがまんがまん。

    >>「妊活中の節約」お金がうまく貯まるコツ&アイディアを公開!

    夫婦共通の趣味にはお金をかけて気分転換

    当時は“赤ちゃんのため”という思いが強かったので、あまり負担に感じなかった気がします。唯一削らなかったのは、夫婦共通の趣味でもあった年1回の海外旅行費用。共働きだったので、ふだんの生活費は削っても旅行代だけはなんとか確保して、気分転換を心がけました。

    >>【子宝風水で運気UP】「毎日たのしくない…」と感じてない?趣味を持つことが妊娠への近道かも!?

    共働き、削れるものは削っていても足りなかった30万…

    妊活費用は毎月の収入から捻出するようにしていましたが、どうしても足りなかった30万円ほどは貯蓄をとりくずしました。夫婦ともに「手持ちのお金でなんとかなるならできるだけのことはしたい」「貯蓄がなくなったらまた貯めればいい」という考え方。

    ストレスがたまっていたのかも!?リフレッシュした翌月の採卵で妊娠!

    それでも、妊活費用のことを常に気にする生活はやっぱりストレスだったのかもしれません。リフレッシュのため、久々に美容院に行った翌月に採卵した卵子で、妊娠することができました。

    >>今年中に絶対妊娠!妊活卒業生48人に聞いた「私はこれで妊娠しました」体験談

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    Rさん38歳が妊娠するまでにかかったおもな費用

    排卵日検査薬など…… 1万円
    検査、治療、薬代(人工授精まで)…… 20万8,000円
    検査、治療、薬代(体外受精2回)…… 77万円
    サプリメント代…… 1万円


    計99万8,000円

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