体験談

    31歳、貯金分を妊活費にあて5回目の人工授精で妊娠!金額公開☆体験談【不妊治療の費用】

    公開日:2020.11.14 / 最終更新日:2020.11.17

    31歳、貯金分を妊活費にあて5回目の人工授精で妊娠!金額公開☆体験談【不妊治療の費用】

    スポンサーリンク

    赤ちゃんが欲しいと妊活・不妊治療を始めるとき、すすめるときに気になるのは費用のこと。不妊治療はお金がかかるイメージがありますよね。実際に妊娠した人たちは、妊娠するまでに「いくら」かかったのでしょうか。リアルな金額を大公開! 人工授精5回で妊娠した妊活卒業生に聞きました。

    毎月の貯金分を妊活費にあてた30代KさんDATA

    Kさん(31歳/妊活歴1年5ヶ月)

    妊活中は貯金分をすべて治療費に全力投球。31歳人工授精5回目で妊娠。

    【体験談】妊活には予想外の出費も。医療費控除は2回申請しました

    不妊治療の費用はお金がかかる…。貯蓄をやめて治療費に

    結婚してから毎月5〜6万円を貯めていましたが、妊活中は貯蓄をやめて治療費にあてました

    1年5ヶ月の妊活期間中、医療費控除も2回申請しましたが、戻ってくるのはわずか数千円……。結局、それもまで貯めていた貯蓄もとりくずして使う羽目になりました。

    >>人に聞きづらいお金のこと。みんな不妊治療費はどう捻出してるの?

    妊活には治療費以外の出費も!メリハリが大切

    治療費として病院に払うお金は、だいたい本などで予習していたとおり。予想外だったのはそれ以外の出費でした。

    たとえば保温性の高いタイツ、腹巻き、ルイボスティーやしょうが湯などのあたためグッズ。気分転換のために子宝神社に行くなどの旅行の費用。排卵日前にはおいしいものをふたりで食べに行くこともありました。

    >>【温活24時間】妊活卒業生が実践してたスケジュールはコレだ!~ドクターアドバイス付き~

    >>日本全国 子宝スポットまとめ【編集部おすすめ神社&お寺】

    気分転換のレジャー費は節約しない!このバランスがよい結果に

    以前はレジャー費を節約していたのですが、気分転換は大事なので、妊活中はお楽しみのための費用をケチらないようにしました。

    お金を使ったら、「これで赤ちゃんが来る♡」を前向きに。思い詰めなかったことがいい結果を生んだのかもしれないと思います。

    スポンサーリンク

    Kさんが妊娠するまでにかかったおもな費用

    初診検査費…… 2万円
    人工授精(5回)…… 30万円
    薬、注射代 …… 15万円
    通院交通費…… 1万7,000円
    サプリメント代…… 5,000円


    計49万2,000円

    ★あわせて読みたい!

    スポンサーリンク

    あかほしLINE