体験談

    早発閉経でも赤ちゃんが欲しい!医師との出会いが不妊治療を続ける希望に【妊活カップルのリアルライフ】

    公開日:2020.12.03 / 最終更新日:2020.12.10

    早発閉経でも赤ちゃんが欲しい!医師との出会いが不妊治療を続ける希望に【妊活カップルのリアルライフ】

    スポンサーリンク

    40歳未満で閉経してしまう早発閉経だと医師に告げられた、YさんとMさんご夫婦。出会いから結婚、妊活、不妊治療開始、転院から現在までのリアルライフを聞きました。

    早発閉経でもあきらめない!いつの日か子どもといっしょにケーキを

    Yさん&Mさんご夫婦データ

    妻、Yさん(36歳)
    夫、Mさん(38歳)

    Yさんが経営するのは、ティールームが併設されたシフォンケーキ専門店。知り合ったばかりのころ、Yさんのことが好きだったMさんは、店に足しげく通っていました。その後、デートを重ね交際に発展し結婚。現在、Yさんのさんは仕事をしながら不妊治療中。

    「ケーキの仕込みや試作でハードな毎日ですが、最近は無理しすぎないよう気をつけています」(Yさん)。

    「疲れはしっかりとってほしいですね。妻が夜ふかししそうなときは、『もう寝ようよ』と声をかけます」(Mさん)。

    早発閉経と聞いたときには、目の前が真っ暗になりました

    早発閉経,妊活,不妊治療
    ※写真はすべてイメージです

    「早発閉経です。いつ生理が止まってもおかしくありません。妊娠の可能性はゼロに近いでしょう」、そう医師に告げられた瞬間、Yさんは目の前が真っ暗になりました。

    婚約してすぐに赤ちゃんを待ち始めたふたり。しかし、結婚後もなかなか授からず、「通院すればきっとできる」という思いで、不妊治療専門クリニックを受診しました。しかし期待もむなしく、待っていたのは医師からの衝撃の言葉だったのです。

    >>早発閉経のインスタグラマーもご紹介!フォローしたい注目インスタ20選

    不規則な生活をしていた20代。体に負担がかかっていたのかも…

    「仕事上、20代のころから生活が不規則だったので、体に負担をかけていたのだと思いました。そして、『仕事を休めば妊娠できるの?』とも。仕事は生きがいだけど、2つとも手に入れようとするのはずるいのかな、と思ったんです。でも、夫が止めてくれました」(Yさん)。

    「落ち込んだ妻を見ているのはつらかった。だからといって、毎日生き生きした表情でケーキを作る妻から、仕事だけはとり上げてはいけないと思ったんです」(Mさん)。

    治療をお休みして心身の休養を。その後の転院で希望の光が!

    早発閉経,妊活,不妊治療

    ふたりでよく話し合った結果、いったん治療はやめ、心と体を休めることにしました。3ヶ月後、もう一度妊娠の可能性を探ろうと、別の不妊治療専門クリニックに転院。診断後、医師からは「検査結果はかなり厳しいですが、生理があるということは、妊娠の望みはあります。いっしょにがんばっていきましょう」とのエール。その言葉にふたりは、できる限りトライしていこうと誓いました。

    スポンサーリンク

    希望がわき、気持ちも安定したYさんは、これまでよりいっそう仕事が楽しくなったといいます。そして、その姿を見守り微笑むMさん。

    生クリームの甘い香りに包まれた店内で、ふたりが幼い家族とともにケーキを食べる日が、目に浮かぶようです。

    >>ステップダウンや治療のお休み、正直どうなの?不妊治療専門医と先輩ママがアドバイス

    ★あわせて読みたい!

    スポンサーリンク

    あかほしLINE