体験談

    【妊活家庭の家計簿全公開】35歳、顕微授精7回。ムダをなくして貯蓄率20%をキープ

    公開日:2020.12.04 / 最終更新日:2020.12.08

    【妊活家庭の家計簿全公開】35歳、顕微授精7回。ムダをなくして貯蓄率20%をキープ

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    治療が進むほどお金がかかる不妊治療費。収入に対していったいどこまでお金をかけていいの? 家計のやりくりに悩んでいる人も多いはずですよね。今回は、顕微授精を7回経験した35歳のGさんちの家計簿をセキララ大公開! 家計のやりくりや節約テクニックは必見です。

    不妊治療費はおもに貯蓄から。Gさんちの家計簿

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    Gさん・35歳(兵庫県)DATA

    妊活歴:3年7ヶ月
    世帯年収:350万円
    総貯蓄額:500万円
    これまでかかった治療費:合計219万7,000円
    [人工授精1回/顕微授精7回]
    ※助成金:合計105万円

    夫と二人暮し。不妊治療だけでなく、不育症も治療中。それらの費用はおもに貯蓄から捻出しています。

    >>顕微授精で妊娠しました!「クリニック選びで大事にしたこと」とは?

    月々の収支

    【収入】
    夫…… 23万円

    【支出】
    貯蓄…… 5万円
    住居費…… 4万9,000円
    食費…… 1万5,000円
    水道・光熱費…… 1万円
    通信費…… 1万5,200円
    日用品費…… 5,000円
    交通費…… 2,000円
    被服費…… 3,000円
    不妊治療以外の医療費…… 2,000円
    こづかい…… 夫2万円、妻0円
    レジャー・交際費…… 5,000円
    保険料…… 1万円
    不妊治療費…… 約10万円


    支出TOTAL 28万6,200円

    不妊治療費に月約10万円。どこまでかけるか悩みどころ

    以前に私がパートで貯めた貯金から、毎月50万円を治療用の口座に振り替え、そこから治療費を出しています。

    貯蓄が底をつかないように、月々5万円の貯蓄ペースは厳守。ふだんは食費や光熱費を節約してがんばっています。買い物は安いときにまとめ買いが基本。でも、採卵や移植の日は外食したり、ときにはコンビニスイーツを買ったりして自分にプチごほうびを♡

    >>幸運を呼ぶクリスマスご褒美グルメをお取り寄せ2020【あかほし編集部厳選】

    正直、子どもができるまでと、むきになって治療に通っていると感じるときもあります。収入に対して、どこまで治療費にかけていいのか悩みますね。

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    貯蓄率20%をキープするGさんのお金の節約&やりくり術

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