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    今年も2月25日開催!【菅原大神の子宝祭礼】で子宝祈願

    今年も2月25日開催!【菅原大神の子宝祭礼】で子宝祈願

    千葉県の北東部に位置する銚子市にある菅原大神では、年に2回(春の祭礼2月25日&秋の祭礼11月25日)の子宝祈願の祭礼が行われ、毎年多くの妊活カップルで賑わいます。

    「子産石」で子宝を願う子授け神社「菅原大神」

     銚子市桜井町にある菅原大神は、学問の神様である菅原道真公が祀られ学業成就を願う神社。子授け神社としても知られています。

    菅原大神の拝殿に納められている、代々受け継がれてきた「子産石」を抱いて子授け祈願をする年に2回の祭礼には、全国から多くの妊活カップルが訪れます。普段は静かな境内ですが、祭礼の日は朝から多くの人で賑わいます。

    子宝に恵まれると言い伝えのある「子産石」を抱いて祈願

    子授け祈願の祈祷は当日の朝10時ごろから始まります。朝7時半からの受付を済ませて、神主さんの祈祷が終わり次第、名前を呼ばれて神殿の前で榊を受け取り奉納します。

    その後、子産石を抱いて子宝を祈ります。子産石は丸い形や細長い形など、形状はさまざま。厳選した1個でも、目の前にズラリと並べられた全ての子産石を順番に抱いていくのでも、どんな抱きスタイルでもOK!

    【開催時間】
    7:30 受付開始 
    10:00ごろ 御祈願開始
     
    【料金】
    玉串料 3000円

    子宝祭礼の日は銚子の街全体がお祭りムード

    子宝祭礼当日は、「せっかく銚子に来てくれたのだから楽しんで帰ってもらいたい!」との思いから、菅原大神の境内に銚子の地元グルメやお土産物屋さんなどが出店。

    子宝祭礼の時にだけ販売される、菅原大神オリジナルの授かりストラップはピンクとブルーがあり、夫婦で持てる子宝アイテムとして人気です。

    子産石の起源の地「御産宮」にも立ち寄りたい

    子宝の神様である玉依姫命(たまよりひめのみこと)を祀った杜が「御産宮」(ごさんのみや)。昔の人々は子供を授かる度に、この「御産宮」に石を奉納していたそう。

    江戸時代に「御産宮」が破損した時に、御産宮に奉納されていた石を菅原大神に納めたことから、菅原大神が子宝神社と呼ばれるようになり、「御産宮」の石が子産石として広く知られるようになりました。

    「御産宮」がある場所は菅原大神から徒歩約10分。田んぼに囲まれた木々の中にある「御産宮」の周りはマイナスイオンたっぷり!

    手づくり感いっぱいのアットホームな子宝祭礼は年に2回の貴重な祭礼。ぜひ夫婦で訪れてみてくださいね。

    ●菅原大神●
    住所:千葉県銚子市桜井町60
    問い合わせ:0479-24-8707

    ●御産宮●
    住所:千葉県銚子市桜井町243付近

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