体験談

    はじめての人工授精(AIH)にトライ!どうなる?/不妊治療記ロード・オブ・ザ・ベビー#5

    公開日:2021.02.24 / 最終更新日:2021.04.07

    はじめての人工授精(AIH)にトライ!どうなる?/不妊治療記ロード・オブ・ザ・ベビー#5

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    不妊治療のすえに、男の子のママになったまんぼうさん。

    妊娠を意識してから判明したのは、低AMH、高FSH、早期閉経、卵管水腫などなど。平坦ではない妊娠までの道のりを連載でお届けします。

    これまでのおはなしこちら⬇
    【#1】 【#2】 【#3】 【#4】

    人工授精にトライすることを決めたまんぼうさん。初の人工授精はどうなる?

    第5話

    いよいよ初めての人工授精に!

     

    <つづく>
    #6こちらから!

    ※この連載は個人の体験です。治療や薬の処方などに関しては必ず医師に相談してください。

    人工授精とは?

    人工授精は、男性の精子を採取して、直接女性の子宮内に注入する、いわばショートカットの方法です。

    ①超音波検査で卵子の成長ぐあい(卵胞の大きさ)をチェック

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    ②尿中の黄体形成ホルモン(LH)の量を検査薬で調べ、排卵日を予測して、人工授精を行う日を決定

    ③人工授精当日、自宅またはクリニックで夫の精液を採取。精子調整を行って、元気な精子を選別

    ④カテーテルを用いて、子宮内に精子を注入

    という流れで行います。

    「人工」という名前がついているために、なんとなく不自然な治療のようなイメージを持たれがちですが、医療が加わるのは精子を子宮内に送り込むところだけ。精子と卵子の出合いをサポートしたその後は、受精も着床も、自然妊娠となんら変わりはありません。

    まんぼうさん

    29歳で自己流のタイミング法で妊活をスタート。31歳で転院した不妊治療専門クリニックで早期閉経の診断されます。その後、9回目の採卵ではじめて胚盤胞ができ、33歳で移植し妊娠が判明します。ブログには不妊治療後の妊娠記録も詳細かつコミカルに描かれていて参考になります!「まんぼうのロード・オブ・ザ・ベビー(不妊治療からの妊娠記録)」/Instagram@manbou_channel

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