体験談

    早発閉経が判明…。体外受精どうなる!?/不妊治療記ロード・オブ・ザ・ベビー#8

    公開日:2021.03.06 / 最終更新日:2021.04.07

    早発閉経が判明…。体外受精どうなる!?/不妊治療記ロード・オブ・ザ・ベビー#8

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    不妊治療のすえに、男の子のママになったまんぼうさん。

    妊娠を意識してから判明したのは、低AMH、高FSH、早期閉経、卵管水腫などなど。平坦ではない妊娠までの道のりを連載でお届けします。

    これまでのおはなしはこちら⬇
    【#1】 【#2】 【#3】 【#4】 【#5】  【#6】 【#7】

    転院を決めたまんぼうさん。体外受精へのステップアップをするにあたり、病院選びは・・・?

    第8話

    高FSHの状態を看護師さんが車に例えて話してくださいました。。

    再診。採血後、卵胞チェックに

    体外受精はできませんでした…

    まさかのタイミングをとることになりました。

    <つづく>
    #9こちらから!

    ※この連載は個人の体験です。治療や薬の処方などに関しては必ず医師に相談してください

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    ホルモン検査の時期について

    ●月経3~5日目(卵胞期初期)

    卵胞刺激ホルモン(FSH)
    黄体化ホルモン(LH)

    ●高温期の中ごろ(黄体期中期)

    卵胞ホルモン(エストロゲン)
    黄体ホルモン(プロエステロン)

    ●いつでも

    乳汁分泌ホルモン(プロラクチン)
    甲状腺ホルモン

    ホルモン値によりわかること

    卵胞刺激ホルモン(FSH)

    8mIU/ml以下が望ましい

    黄体化ホルモン(LH)

    *FSHが常に10mIU/mlを超える場合は、卵巣機能が低下。20mIU/ml以上になると妊娠はむずかしい。
    *FSH、LHとともに3mIU/ml以下では、視床下部か下垂体の機能低下。
    *FSHはほぼ正常でLHが高い場合は多嚢胞卵巣症候群(PCOS)の疑い。

    黄体期中期の黄体ホルモン

    *10ng/ml以下の場合は黄体機能不全の可能性。最近は10ng/mlが、絶対的な基準ではないとする意見もある。

    プロラクチン

    15ng/mlが望ましい。
    *検査方法が数種類あり、それぞれで正常値が異なる。

    甲状腺ホルモン

    *少なくても多くても排卵障害や着床障害、流産の原因に。

    『最新!不妊治療ナビ』より

    まんぼうさん

    29歳で自己流のタイミング法で妊活をスタート。31歳で転院した不妊治療専門クリニックで早期閉経の診断されます。その後、9回目の採卵ではじめて胚盤胞ができ、33歳で移植し妊娠が判明します。ブログには不妊治療後の妊娠記録も詳細かつコミカルに描かれていて参考になります!「まんぼうのロード・オブ・ザ・ベビー(不妊治療からの妊娠記録)」/Instagram@manbou_channel

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