体験談

    慢性子宮内膜炎検査。優しいドクターに感激!だけど…?/不妊治療記ロード・オブ・ザ・ベビー#32

    公開日:2021.06.09 / 最終更新日:2021.06.13

    慢性子宮内膜炎検査。優しいドクターに感激!だけど…?/不妊治療記ロード・オブ・ザ・ベビー#32

    スポンサーリンク

    不妊治療のすえに、男の子のママになったまんぼうさん。

    妊娠を意識してから判明したのは、低AMH、高FSH、早期閉経、卵管水腫などなど。平坦ではない妊娠までの道のりを連載でお届けします。

    これまでのお話はこちら↓

    【#1】 【#2】 【#3】 【#4】
    【#5】 【#6】 【#7】 【#8】
    【#9】 【#10】 【#11】
    【#12】 【#13】 【#14】
    【#15】 【#16】 【#17】
    【#18】 【#19】 【#20】
    【#21】 【#22】 【#23】
    【#24】 【#25】 【#26】
    【#27】 【#28】 【#29】
    【#30】 【#31】

    セカンドオピニオンへと動き出したまんぼうさん。まずは『慢性子宮内膜炎検査』を受けることになりました。

    第32話

    慢性子宮内膜炎検査がスタート!

    慢性子宮内膜炎検査を終え、不育関係の血液検査もあわせて終了しました。

    スポンサーリンク

    ・不育検査 ・銅亜鉛検査 ・ビタミンD検査

    通院するうえでクリニックの雰囲気は大切だなとあらためて感じました。

    が、お会計は優しくない…!汗

    クレジットカード使えてよかった~(笑)

    <つづく>
    次回#33こちらから!

    ※この連載は個人の体験です。治療や薬の処方などに関しては必ず医師に相談してください。

    血液検査でわかる不育症のリスク因子1:内分泌異常

    甲状腺ホルモンの分泌が多すぎたり、逆に少なすぎたりする甲状腺の持病(バセドウ病、橋本病など)や、糖尿病などがある場合、それを治療せずに妊娠すると流産しやすいことがわかっています。

    不育症のリスク因子2:染色体の異常構造

    「転座」といわれる、ご夫婦の染色体の構造異常。染色体の位置に変化が見られる場合、精子や卵子に染色体の過不足が生じることが。このような精子や卵子は受精卵に育たない可能性が高くなります。

    不育症のリスク因子3:血液凝固異常・抗リン脂質抗体

    血流が滞っている部分に血液が固まって血栓を引き起こします。妊娠中、胎盤に血栓ができると胎児に栄養や酸素が行き届かないため、流産や死産の原因に。血液をサラサラにして血栓をできにくくするアスピリンを服用して治療をします。

    まんぼうさん

    29歳で自己流のタイミング法で妊活をスタート。31歳で転院した不妊治療専門クリニックで早期閉経の診断されます。その後、9回目の採卵ではじめて胚盤胞ができ、33歳で移植し妊娠が判明します。ブログには不妊治療後の妊娠記録も詳細かつコミカルに描かれていて参考になります!「まんぼうのロード・オブ・ザ・ベビー(不妊治療からの妊娠記録)」/Instagram@manbou_channel

    合わせて読みたい記事はこちら

    スポンサーリンク

    あかほしLINE