体験談

    体外受精による妊娠の確率って?6回目で授かった不妊治療専門ドクターと考えてみた!

    公開日:2019.07.10 / 最終更新日:2021.03.09

    体外受精による妊娠の確率って?6回目で授かった不妊治療専門ドクターと考えてみた!

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    妊活歴2年・体外受精2回目で妊娠!

    結婚6年めにクリニックを受診。タイミング法から始めて、人工授精5回のあと、体外受精にステップアップしました。最初の病院は自宅近くにありましたが、待ち時間が長くて大変。ストレスで湿疹が出たので、職場近くのクリニックへ転院。「近く」といっても自転車で片道30分かかるので、注射を受けるため1ヶ月間ほどほぼ毎日通院したときはヘトヘトに。でもそのかいあって、転院2回めの体外受精で妊娠。「がんばる」わけではないけれど、自分が納得できるところまでチャレンジしたいと思っていました。現在、2人目妊活中です/Pさん(40歳・3才のママ)

    妊活歴2年・体外受精4回目で妊娠!

    人工授精に3回挑戦したあと、体外受精に。不妊専門クリニックに通って初めて、「妊娠することの難しさ」を実感。夫の励ましや、東尾理子さんのブログをきっかけに参加したサロンで出会えた仲間の存在に支えられました。うまくいかなかったときは「人は人、自分は自分」という言葉を何度も繰り返して、気持ちを切り替えるように/Rさん(30歳・2ヶ月のママ)

    妊活歴5年・顕微授精1回目で妊娠!

    人工授精6回、体外受精1回のあと、顕微授精へ。1度目の胚移植は流産となりましたが、2度めの凍結胚移植で妊娠しました。「がんばっているのに、どうして結果が出ないの」と、悲しくなったことも。でも最後まで「あきらめない!」という強い気持ちを持ち続けたことが妊娠につながたっと思います。くつ下の重ねばき、腹巻で冷えとりもがんばりました/Mさん(39歳・妊娠3ヶ月)

    妊活歴2年・体外受精顕2回目で妊娠!

    夫が乏精子症、精子無力症で顕微授精をすすめられましたが、ダメもとで2回人工授精をしました。でもやはり結果は出ず、年齢的にも経済的にも治療が長引くのはつらかったので、ステップアップすることに。私の場合、仕事をしながらの妊活でした。ダラダラ人工授精を続けるよりも、体外受精で!と決意できたのは、信頼できる専門医と出会えたことも大きかったですね/Iさん(36歳・妊娠4ヶ月)

     

    編集部まとめ

    「宝くじは買えばこそ、当選の可能性が生まれる」。

    「治療をつづけていればこそ、成功例がある」。

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    日夜、最先端の医療現場で高度な生殖医療の研究に励む専門ドクターの言葉だからこそ、重みを感じます。一見無関係な「宝くじと妊活」ですが、自分の「夢」や「希望」をかなえるために、最善と思うことを選びとり、自らの選択を信じて続けていくことが結果を引き寄せるのではないでしょうか。「あきらめなくてよかった」は、愛読者さんからもよく聞く実感フレーズ。ときどき休息しながら、妊活アクションを続けていけたらいいですね。〜赤ちゃんが欲しい編集部

     

    体外受精で妊娠・出産した東尾理子さんも納得の田口先生の著書。「大事なのは、冷静に事実を確認して、一歩ずつ前に進むこと。私が治療中に思っていたことを、ズバリ言ってくれてます!」。

    「不妊治療は”確率”。一喜一憂せず、淡々と進めることが、結局は確実な道。」(田口先生~まえがきより)

    ☆『ポジティブ妊活 7つのルール』
    https://www.amazon.co.jp/dp/407299619X/akahoshi0c-22/ref=nosim

     

    取材協力クリニック

    医療法人オーク会 

    https://akahoshi.net/facility/clinic/detail-25.php

    https://www.oakclinic-group.com/

     

    取材・文/植田晴美 

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