体験談

    【独占インタビュー】キンタロー。さん不妊治療(妊活)中にしていた5つのこと【37才で妊娠】

    公開日:2019.08.23 / 最終更新日:2020.10.20

    【独占インタビュー】キンタロー。さん不妊治療(妊活)中にしていた5つのこと【37才で妊娠】

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    2/20放映のテレビ番組「直撃!シンソウ坂上」(フジテレビ系列)で紹介されたキンタロー。さんの妊活について、実は『赤ちゃんが欲しい』では独占インタビュー取材をしていました。そのインタビュー内容はこちらでご覧いただけます。

    瞬発力抜群のモノマネや一人コントに加え、キレのあるダンスでも知られるお笑いタレントのキンタロー。さんが、2019年7月に第一子の妊娠を発表!世界を舞台に華麗に魅せた長きに渡るダンス競技生活を終えて、ようやく妊活に突入。そのがんばりもあって、念願の妊娠。2020年には夢だったママになりました!産後は夫が無精子症(男性不妊)だったことをカミングアウト、不妊治療の経験を語りました。そんなキンタロー。さんの不妊治療(妊活)中のベビ待ちインタビューをお届けします!

    妊活解禁前の検査で体の不調の原因が判明!でも仕事は続けたい…

    現在37才のキンタロー。さん。「この人との子どもが欲しい!」という気持ちで、34才の冬に結婚を決意。結婚後すぐに妊活を始めるつもりでいたところに、次々と夢だった仕事のオファーがやってきます。

    「憧れの演出家・宮本亜門さんの舞台への出演や、競技ダンス世界選手権の日本代表になったりと、願ってもないようなチャンスをいただいて。妊活を先送りにすることへの焦りはありましたが、それよりも当時は仕事に挑戦したい気持ちのほうが強かったですね。競技ダンスの日本代表として世界を転戦する日々は、2年に渡りました」

    ダンス漬けの毎日を送る一方で、“妊活ができない不安”はいつもうっすらと抱えていました。それが決定的になったのが、1年ほど前にお子さんがいる先輩芸人の方々とお話ししたとき。

    「『子どもは欲しいけど仕事の関係で今は妊娠できないんです』って先輩に相談したら、『キンちゃん、排卵日は月に1回だよ』って。もう衝撃! そういう基本的なことも全然知らなかったんですよね、私……。1カ月に1回しかチャンスがないなら、これまで妊活を先送りにしてきたリスクはとんでもなく大きいんじゃないかって、めっちゃ焦り出しました」

    東尾理子さん&石田純一さん夫妻や、芸能界の先輩たちにも妊活の相談をされたそうです。

     

    排卵日は月に1回♡基礎体温をつけて自分の生理周期を把握!

     排卵日は月に1回という事実を知って顔面蒼白のキンタロー。さんに、先輩たちは基礎体温をつけることを提案してくれたそう。

    「基礎体温をつけていれば、いざ本格的に赤ちゃんを意識したときにもスムーズだよって。早速、電子体温計を買ってアプリで記録をつけるように。ズボラなので、忘れちゃうことも多かったですけど(笑)。

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    クリニックを受診して、血液検査や内診などの検査もしました。子宮や卵巣に異常はなかったけど、ビタミンDが不足ぎみなこと、甲状腺ホルモンの値が低めであることが発覚。そこで甲状腺ホルモンの薬を飲み始めたら、だるさや慢性的な眠けがなくなってびっくり! 

    甲状腺ホルモンは妊娠にも関わるものなので、ずっと継続して薬を飲んでいました。妊活前にしっかり検査を受けたことは、本当によかったと思っています」

    検査や体質改善のおかげで妊活前より健康的になった!

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