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    40代で妊娠!高齢妊活はスピーディな決断がキモ!【みんなの妊活履歴書】

    公開日:2019.09.11 / 最終更新日:2020.11.12

    40代で妊娠!高齢妊活はスピーディな決断がキモ!【みんなの妊活履歴書】

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    高齢の有名人の妊娠・出産ニュースが流れるこのごろ。「わたしもまだ妊娠できる?」と考えるアラフォー・40代女性は少なくないでしょう。40代の妊活で知っておくべきことは?この記事では40代で妊娠した5名の体験談とドクターアドバイスとあわせてご紹介します。

    40代は妊娠率が低下。タイムリミットが迫っていることを意識

    40才を過ぎると子宮への血液量が減り、子宮内膜や卵巣への血のめぐりが悪くなるため、子宮内膜が薄くなり着床しにくくなります。卵子の数も40代になると数千個にまで減少します。子宮と卵巣機能低下が進み、妊娠したとしても、流産や早産、妊娠高血圧症候群などのリスクも高まり、まさに「妊娠のタイムリミット」が迫っているのが40代の現状です。

    時間がない40代。ムダのない妊活で悔いのないように

    妊娠のタイムリミットが近づく40代の場合、タイミング法や人工授精を省略して、体外受精や顕微授精に進むケースが多くなります。この方法は、排卵誘発剤で成熟させた質の良い卵子を体外にとり出して、シャーレや顕微鏡下で精子と受精させ、3~5日育ててから子宮に戻す治療法。受精卵をつくるところまで医療がサポートするので、受精卵になる前に失敗する確率を下げることができます。とはいえ、40代では体外受精での妊娠率も下がるので、体外受精にステップアップしたからといって必ずしも妊娠するとはかぎりません。
    40代の妊活は心身ともに負担が大きくなりますし、治療が進むにつれて金銭面の壁に当たることもあります。卵子の染色体異常で流産のリスクも高くなります。個人差がありますが、妊娠できる卵子を排卵する可能性があるのは45才ごろまでといわれています。40代妊活はスピーディな決断が重要です。

    40代で出産した有名人

    財前直見さん(40歳)
    北陽・伊藤さおりさん(40歳)
    北陽・虻川美穂子さん(40歳)
    松嶋尚美さん(第1子40歳、第2子41歳)
    ビビアン・スーさん(40歳)
    杉山愛さん(40歳)
    東尾理子さん(第2子40歳、第3子42歳)

    相田翔子さん(41歳)
    はしのえみさん(41歳)
    中澤裕子さん(41歳)
    坂井真紀さん(41歳)
    古内東子さん(41歳)

    永作博美さん(第2子42歳)
    蜷川実花さん(第2子42歳)
    NOKKOさん(42歳)
    松本志のぶさん(42歳) 

    田中美佐子さん(43歳)
    加藤貴子さん(43歳)

    兵頭ゆきさん(44歳)
    林真理子さん(44歳)

    華原朋美さん(45歳)
    ジャガー横田さん(45歳)

    【40代で妊娠】私たちの妊活履歴書

    42歳で妊娠/えいこさん

    39才で結婚してからすぐに赤ちゃんが欲しかったのですが、私がリウマチを患っていたので、その治療を優先してから治療することに。40代ということもあり不妊治療専門クリニックを受診して検査を受けたら、男性不妊が判明。TESE(精巣内精子採取術)を受けて精子を凍結し、顕微授精にトライ。持病と男性不妊を乗り越えて妊娠することができました。

    41歳▶︎
    6月 リウマチ手術、リハビリ
    9月 不妊治療専門クリニックで夫婦ともに精密検査を受ける。夫の男性不妊がみつかる
    11月 夫TESEを受けて精子を凍結
    12月 採卵して1回目の顕微授精では着床せず

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    42歳▶︎
    3月 2度目の採卵。受精卵2個を凍結保存
    4月 翌月に胚移植をして妊娠

    40歳で妊娠/ミッフィー大好きさん

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