体験談

    【妊活と仕事】約6割が不妊治療を職場にカミングアウト!悩み1位は通院スケジュール

    公開日:2019.09.29 / 最終更新日:2020.10.19

    【妊活と仕事】約6割が不妊治療を職場にカミングアウト!悩み1位は通院スケジュール

    スポンサーリンク

    働く妊活女子がふえている今、仕事と妊活の両立、どうしてますか?
    職場には不妊治療について、伝えていますか? 通院と仕事の調整は?
    赤ちゃんが欲しい(あかほし)編集部では、読者さん&卒業生100名アンケートを実施しました。

    この記事では仕事、妊活、治療、お金、夫婦関係など、調査結果のリアルデータを発表!

    5人の妊活女子が登場し悩みを告白、両立のコツや通院スケジュールも教えてもらいました。

    仕事と妊活について改めて考えるきっかけになったり、共感できるエピソードが満載です。

    仕事と妊活「リアルDATA」

    「仕事と妊活の両立」についてのお悩みや上手に両立するコツを、読者さんにリサーチ。妊活卒業生のみなさんには、不妊治療当時を思い出して答えていただきました。

    Q 妊活していることを職場の人に伝えている?

    6割近くの人が「伝えている」という結果に。「伝えている」人のなかでも、同僚にだけ、直属の上司にだけ、同じ部署の人にだけなど、伝える相手は慎重に選んでいる様子です。

     

    Q 現在&当時の勤務日数は?

    「妊活を機にフルタイムからパートにして勤務日数を減らしました」声が多数。その一方で、妊娠後「産休育休制度を活用したいからフルタイムで正社員にこだわった」という意見も。

     

    Q 「仕事と妊活の両立」悩みで多いのは?

    1 通院スケジュールの調整

    スポンサーリンク

    2 妊活を周囲に伝えるかどうか

    3 金銭面や家事の分担

    TOP3はこの意見。「治療が進むにつれて通院回数がふえるから調整が大変」「妊活のカミングアウトはタイミングを逃すと言いづらくなる…」「治療に集中したいけど治療費をかせぐために仕事はやめられない」「仕事と通院で忙しくて家事が手抜きになる」などなど、悩みや苦労はつきないようです。

     

    Q 妊活をしながら仕事をしていてよかったと思う?

    さまざまな悩みや苦労はあっても「仕事をしていてよかった」の声が半数以上。「落ち込んだときに集中できるもの(仕事)があるのはありがたい」「専業主婦だったけどパートで働き始めてから、金銭面の悩みがなくなって、またがんばる気持ちになった」。

     

    Q 働きながら妊活を続けるコツは?

    急な休みに備えて、仕事内容をみんなが把握できるようにしっかりファイリング! (しろちゃさん・妊活歴1年)

    正社員にこだわるのをやめてパートやアルバイトになるのも手。私はパートになって肩の荷がおりました。(SNさん・妊活歴1年5カ月)

    治療がうまくいかなくて落ち込むときも、仕事をすることで気が紛れます。ランチタイムのおしゃべりでストレス発散! (ももママさん・妊活歴2年・顕微授精で妊娠)

    仕事を始めてから『妊活だけに集中しなくて済む』ので、心が安定した。夫とのケンカの回数も激減(笑)。(緑さん・妊活歴2年・体外受精で妊娠)

    忙しくて家事がおろそかに…。家事代行サービスを利用して、家の掃除をしてもらっていました。ごはんは宅配おかずが便利!(まゆみさん・妊活歴1年3カ月)

    妊活卒業生の仕事と妊活両立ライフをふりかえり

    体外受精で妊娠

    Jさん(36才) 受付事務・フルタイム

    カルチャースクールで事務の仕事を続けながら、タイミング法、人工授精を経て、2度目の体外受精で妊娠。約4年の妊活に終止符を。

    通院と仕事のバランスに涙したことも…。でも早めのカミングアウトで両立できました

    スポンサーリンク

    あかほしLINE