体験談

    不妊治療をお休みしたら卵子の状態がよくなった!【妊活カップルStory】

    公開日:2018.10.30 / 最終更新日:2020.09.10

    不妊治療をお休みしたら卵子の状態がよくなった!【妊活カップルStory】

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    「いつでも来ていいよ!」という気持ちに切り替えて、笑顔を忘れず妊活中!

    あずささんご夫婦
    妻34才(パート)/夫33才(会社員)
    妊活歴1年3カ月

    出会い→妊活ヒストリー
    1996年4月・・・小5の新学期に知り合う
    2000年9月・・・中3でつきあうも自然消滅
    2014年5月・・・再開。つき合い始める
    2015年5月・・・入籍
    2016年6月・・・自己流タイミング法で妊活開始
    2017年2月・・・不妊治療クリニックへ
    2017年7月・・・風疹・麻疹の予防接種
    2017年9月・・・妊活再開

    ↑付き合って間もないころ。こちらは友人夫婦と相模湖でBBQしたときのリフト写真。

    ↑二人ともドラクエ好きなので、BGM、ウェルカムボード、ケーキ、テーブル札など、すべてドラクエ仕様に。

    なかなか妊娠しないので不妊専門クリニックへ

     小学校の同級生だった彼と再開したのは31才のとき。その1年後に入籍しました。

    最初は自分たちでタイミングを合わせていたのですが妊娠せず、おばのすすめで不妊専門クリニックへ。夫は精液検査で量、運動量ともに問題なし。私も血液検査、触診、卵管造影検査で問題がなく、AMHも年相応ということで、まずはひと安心でした。

    その後、病院指導のタイミング法をスタート。夫婦ともに異常はないし、すぐに妊娠するだろうと思っていたのにやっぱりダメで……。最初の3カ月は生理のたびに泣いていました。病院で「もう排卵しちゃってます」と言われるのもストレスでしたね(笑)。

    夫 僕はプレッシャーとまではいかないですが、タイミングデーは緊張してました(笑)。妻も排卵日付近は体調が悪くなるようだし、ふたりとも少し憂うつというか。

    生理がきて悲しんでいる妻には……、そばにいて「悲しいよね……」と言うのが精いっぱいでした。

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    風疹・麻疹の予防接種がターニングポイントに

    妻 そんなとき、風疹・麻疹の予防接種で2カ月は妊活をお休みすることに。

    サプリを飲まなくていい、カフェインも気にしない、ポテトチップスも食べられるし冷たいものも飲める!など、久々に気ラクな日々。でもそのときの卵子の状態がすごくよかったんです! 

    それ以来、な~んだ、そんなに窮屈に考えなくていいんだ、と思うようになりました。

    夫 今はお休み期間も終え、新たな気持ちで妊活再スタートです。

    妻曰く、赤ちゃんは空から夫婦を見ているそうなので、常に明るく過ごすようにしています。空に向かって「いつ来てもいいよ~、早く来~い!」と話しかけたりも(笑)。

    近いうちの妊娠をめざして、ふたりでがんばっています!

    〈内容は2017年9月時点のもの〉あずささんは2018年6月、レーザー治療で妊娠されました。おめでとうございます!

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