体験談

    #妊活 #不妊 #不妊治療 #不妊治療からの妊娠 フォローしたい注目インスタ21選

    公開日:2020.11.11 / 最終更新日:2021.01.09

    #妊活 #不妊 #不妊治療 #不妊治療からの妊娠 フォローしたい注目インスタ21選

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    妊活の経過や報告をインスタグラムにアップしている人は多数。中でも、オリジナルのイラストで綴られた、見やすくて楽しいアカウントに注目してみました。気軽に見られるインスタグラムだからこそ、日々の投稿を身近に感じて、一緒に不妊治療にはげみたくなること必至です!まずは 気になるアカウントやハッシュタグをフォローしてみましょう。飽きないビジュアルでお話仕立てになっているインスタも。「これ見て~」と夫婦で仲良く見せ合うのもいいですね。インスタグラム活用で妊娠をめざしましょう。

    妊活インスタグラムの探し方、読み方

    1 ハッシュタグを活用

    インスタグラマーは「#妊活」などのハッシュタグをつけて投稿していることが多いもの。検索エンジンから気になるハッシュタグを入れて、キーワード検索することができます。「妊活」「妊活スタート」「不妊治療」の3つのハッシュタグは、特に投稿が多め。中にはアカウント名に「不妊治療中」「妊活アカウント」などと明記している人も。

    2 気になることをこまかく検索

    自分が抱えている悩みごとをこまかく検索すると、より参考になるアカウントや投稿にヒットすることができます。たとえば、卵巣の中に残っている卵子の数が少ない「低AMH」、卵胞が成熟できず排卵が起こらなくなる「多嚢胞性卵巣症候群」など、専門的な用語もヒットするので、通常のネット検索よりもさらに参考になる情報が得られることも。ただし、インスタグラムに掲載されているのはあくまで個人の体験ですので、医学的なことに関しては不妊治療専門医の判断をあおぐことをお勧めします。

    3 お気に入りのアカウントやハッシュタグをフォロー

    自分の気になるアカウントやハッシュタグをフォローすれば、最新の妊活情報がスムーズに手に入ります。フォロワーになるのは基本的に誰でも出来るのですが、勝手にフォローされたと少し不快に思う方もいます。「無言フォローお気軽に」などの記載がある場合はいいのですが、もし印象を良くしたければ、一言コメントを送るのがベターです。また、自分のプロフィール欄に経歴を書いておくと、どんな人がフォローしてくれたのか分かるので、相手方も安心できます。インスタグラムは閲覧が自由なだけに、最低限のマナーを大事にしたいところですね。

    4 ストーリーズも要チェック

    24時間限定で見ることができるインスタグラムの投稿“ストーリーズ”。アカウントのTOP画像が赤くなっている際、TOP画像をタッチすると見られます。ハッシュタグでもストーリーズを検索することが可能。「いま診察待ち」「こんなサプリ買いました!」など、より「今」な情報が詰まっているので、まるで隣にいるような感覚で、妊活インスタグラマーに親しみが持てます。

    一人目妊活アカウント

    はじめての妊活での経験談や思ったことなどを、かわいらしいイラストとともに投稿。イラストがあることで見やすくなり、キャラクターに親近感もわきます。プロ顔負けのイラストは必見です。

    保育士をしながらポジティブ妊活@maaarun.maaarun

    フォロワー数:9,000人超え。人工授精を10回ほど経験し、体外受精にステップアップ。2回目の採卵で卵を3個採卵。体外受精の説明会に夫婦で参加する様子や、タイミング法の難しさなどをわかりやすく投稿。イラストの印象や使われている言葉も、ほんわか優しげな雰囲気。保育士さんだけあって、イラストが本当に上手!

    原因不明での妊活記録@anko_ganbarude

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    不妊検査をするも夫婦ともに不妊原因になるような異常は見つからず。タイミング、人工授精5回トライ、体外受精にトライしています。卵管造影検査、フーナーテスト、着床・不育症の検査など不妊検査に関する体験談も豊富。夫と協力して妊活をすすめている様子がすてきです。旦那さんのリアクションがかわいくて癒やされています。くわしい情報もあって参考になります。

     

    年の差夫婦で体外受精にトライ@haloh88

    妻32歳と夫43歳の年の差夫婦。現在は体外受精にステップアップ。癒やされるラッコのイラストにのせて人工授精の経験やご夫婦(旦那さんはおさるさんのイラスト)の日常がかわいらしく描かれています。女性側の禁煙エピソードはあかほしWEBでも詳しく記事化しています。ラッコのイラストが可愛いくて読み進めちゃいます。旦那さんがおさるさんなのもGOOD!

     

    多嚢胞性卵巣症候群を抱えての妊活@h.hoshibaby

    クリニックデビューから処方薬の服用レポートまでこまかく丁寧に記録しているアカウント。保育士を退職し、妊活中。多嚢胞性卵巣症候群の診断を受けながら、病院指導のタイミング法にトライ中。手書きのイラストと文字で親近感がわいてきます。文字の雰囲気が好きです。ほしさんは旦那さんに気持ちを伝えられていて見習いたいなと思っています。

     

    共働きフルタイム勤務夫婦の妊活@nut_963

    妊活に関する投稿や夫婦の日常もゆるくかわいいイラストで描かれています。精液検査、卵管造影など夫婦ともに問題はなく、タイミング法に挑戦中。職場での体験や旦那さんとの仲良しエピソードも読んでいてほっこり。リアルな言葉に共感しまくりです。妊活はギャンブル…そのとおりかも。

     

    黄体機能不全・片側卵管狭窄/体外受精にトライ中@nukuko_hitorigoto

    関西在住の37歳のぬく子さんが綴る「妊活ひとりごと」。夫は2歳年上。妊活をスタートしたのは、結婚して6カ月経ったころ。不妊原因は片側卵管狭窄、黄体機能不全と診断され、体外受精にステップアップ中。フルカラーのイラストで丁寧に描かれています。イラストの最後に写真がはいる投稿が時々あってたのしみにしています。ぬく子さんも頑張っている、と励まされます。

    男性不妊が判明妊活アカウント

    妊活・不妊治療は女性がするものと考えられがちですが、不妊の原因が男性にあることも多いのです。ベビ待ちカップルの半数は男性にも不妊原因があるとも言われています。男性不妊ならではの悩みや治療の方法、体験談は参考になります。

    漫画家夫婦の妊活日常@nico11025

    夫婦ふたりの日常がかわいらしいテイストで描かれています。精液検査で夫側の問題が判明。にこさんの感情が爆発するときに、はいってくるドラ○ンボールネタもたのしくて読みやすさ満点です。さすが漫画家さん!コマ割りもよみやすく、絵も上手でたのしく読めます。

     

    夫のガンを乗り越え妊活スタート@mtcr_creampan

    5年前に夫が急性リンパ性白血病に。急性リンパ性白血病は完治しましたが、治療の影響で男性不妊。現在は顕微授精にトライしていて、凍結胚の移植にむけ準備中。妊活コミックエッセイはもちろん参考になりますが、夫の闘病記録も時系列で詳しく描かれています。夫婦ふたりで困難を乗り越えていく様子に勇気をもらえます。リアルな描写や情報がとても参考になります。闘病記録は思わず涙してしまうエピソードも。

    2人目妊活アカウント

    2人目不妊で悩む方の声も多く聞きます。上の子がいるからこその時間の制限、周囲からの声など…。なかなか人に話すことができない悩みだからこそ、インスタグラムの投稿にヒントや勇気をもらえるはずです。

     

    赤裸々な2人目妊活レポ@makikonbu33333333333

    上の子とは2学年差がいいな、と2人目を考え始めるもセックスレス。夫婦のタイミングのすれ違いなども明るくコミカルに描かれているので、妊活初心者さんにもおすすめ。実際にはすれ違いや職場でのことなど、まきこんぶさんなりの悩みは多かったと思うのですが、明るいテイストなので読んでいるほうも元気になれるレポです。

     

    プライベートでは話せないから…@nonnonno_2020

    上の子が幼稚園に入園したタイミングでクリニックでの本格的な治療をスタート。上の子を幼稚園におくってそのままクリニックへ行くことも。2人目不妊ならではの悩みやプライベートでは話せない正直な気持ちを記録しています。2人目はぜいたくな希望なのかもと思ったりもしますが、同じくがんばっている方がいると勇気をもらえます。

    妊活→妊娠アカウント

    持病や流産など、さまざまなトラブルを経て、妊活を卒業したアカウント。妊活をしていたからこそわかる気持ちや、陽性反応が出てからも続くドキドキや心配が伝わってきます。妊娠超初期、妊娠初期のイメージもできる!

    結婚10年目にして妊活に挑戦@keme.and.kame

    低AMH(卵子の残り数が少ない)に悩みながら人工授精、体外受精にトライしたけめ夫さんとかめ子さん夫妻。クリニック選びの重要性や、低AMHの改善法、カフェインの良し悪しなど、自分なりに調べたことや思ったことを投稿。2020年7月に出産。不妊治療でつらいこともあるのに、いつも前向きで日々に感謝していて、気持ちが前向きになります。

     

    トラブル多めの妊活を応援@manbou_channel

    フォロワー数:約1,500人。「低AMH0.05・高FSH76・早発閉経・卵管水腫・卵管閉塞と問題テンコ盛り」と記すまんぼうさんのイラスト投稿。2017年から妊活を開始し、困難を乗り越え妊娠、出産。1つの投稿に4~6個ほどのイラストがあり、マンガ形式で楽しめる。デジタルタッチなマンガで、図解もあるので分かりやすい!

     

    夫婦で力を合わせて妊活@mimii.0809

    フォロワー数:約3,600人。自己紹介文にある「この辛い体験はいつか人生の財産になる」という夫の言葉通り、夫婦で力を合わせて妊活をすすめ、2020年9月に妊娠。リセットしたときの悲しい気持ちや、高温期のソワソワ感など、妊活あるあるに共感が集まる。やわらかい絵柄で少女漫画のようです。絵とともにテキストで体験談が描かれているので文字を読むのが苦手な人にぴったり。

     

    体外受精のつらさを綴る@puriko_puri

    フォロワー数:2500人。体外受精の際の採卵のつらさ、体外受精にかかる費用についてなど、治療についてリアルにイラストを交えて投稿している。左右の卵巣内にチョコレート嚢胞が判明。手術ののち、右卵巣のチョコレート嚢胞が再発。化学流産・稽留流産も経験しながら、体外受精で妊娠。お友達が描いたみたいな親近感のあるイラストタッチが好きです。

     

    手描きイラスト&文字で語る@hiro772mi

    フォロワー数:約1400人。「子どもが出ている番組を見ると涙が出てくる」という不安定な気持ちや、「排卵日に夫が接待で帰宅が遅い」というモヤモヤする気持ちにシンパシーを感じる。タイミング法、人工授精、体外受精をへて、顕微授精で妊娠。2020年11月に男の子を出産。共感できるコメントも多く読みごたえがあります。

     

    キュートなネコのアイコンが目印@okuchanmanga

    フォロワー数:約700人。妊活をスタートし、2年後に出産するまでの記録。10年付き合い結婚した夫とのやり取りが、イラストに乗せてかわいらしく描かれています。夫の精索静脈瘤が発覚し手術。その直後に自然妊娠していることが発覚し、長男を出産。現在は子育てイラストもアップしている手術すると妊娠率が上がると聞いて、すぐ手術に踏み切ったご主人がすばらしい!

     

    手書きテイストがかわいい!丁寧なレポートも参考に@tarohana2019

    フォロワー9,000人超え。夫31歳、妻34歳の夫婦。教育関係の仕事をしながら、治療の両立に悩む様子なども赤裸々に描かれています。サプリや漢方、温活などさまざまなアイテムのレポも充実。直近の体外受精で陽性判定。あたたかな色鉛筆の絵からも夫婦のほんわかした雰囲気が伝わってくるアカウント。とにかく絵がかわいく、たろさんとはなさんのほっこりとしたエピソードに癒やされています。

     

    原因不明妊活。結婚12年目で息子を妊娠! @daren0107

    30歳を過ぎたころ「赤ちゃんが欲しいな」と夫婦で考えはじめ、2年ほど授からずクリニックを受診。しかし、原因は不明。不妊治療をスタートし、タイミング法、人工授精、体外受精を経て、結婚12年目に息子さん(シノ坊)を妊娠。現在は2歳になったシノ坊、旦那さん、愛犬3匹との日常エッセイマンガを投稿。

    フォロワー1万人超え妊活アカウント

    ほのぼのしたタッチのイラストで、夫婦の日常や妊活の状況をアップしている人気のアカウント。イラストがかわいいだけでなく、妊活の細かい情報も満載で、投稿回数も多いので、つい読み込みたくなります。

    体外受精で2女を妊娠・出産@buchinekonami

    フォロワー数:3.2万人。30歳を目前に夫婦で話し合い、体外受精をスタート。その後、体外受精で2人(2017年生まれ・2020年生まれ)の女の子を出産。クリニック卒業までの体外受精レポは40投稿と充実!治療にかかったお金についても詳しく描かれているので参考になります。治療中の正直な気持ちがスッキリ描かれていて読みやすいです。

     

    ほんわか夫婦に癒されまくり@taroki_hnbn

    フォロワー数:約2.9万人。33歳の夫、40才の妻。妻のたろさんは、デザインや映像系の仕事をしているだけあって、描かれている漫画エッセイは、本格的な仕上がり。ほんわかした夫婦の日常に思わず笑みがこぼれます。多嚢胞性卵巣症候群を乗り越え、体外受精で妊娠が判明。2020年5月に出産。夫婦の日常や治療のことが爆笑エピソードとして描かれているので、主人も楽しく読めるみたい。

     

    不妊治療本を出版したマンガに注目@umihara_koume

    フォロワー数:約1.3万人。卵巣嚢腫切除の手術を受けて妊活をスタートした海原こうめさんは、インスタグラム以外にもブログをやっており、それをまとめた本を出版。夫の転勤やクリニックの転院、人工授精や体外・顕微授精など、さまざまな体験をインスタグラムやブログにアップしていて読み応えたっぷり。コマ漫画になっていて、あるある!と夫婦で共感しまくっています。

    編集部まとめ

    気軽に、そして、かなり詳細な不妊治療の流れや気持ちを知ることができるインスタグラムは、今や情報収集の大事なツールの1つです。自分に近い年齢や妊活歴のインスタグラマーや、興味のあるハッシュタグをフォローすることで、日本中、世界中のあかほし仲間ができます。

    日記や備忘録としてアップしている人も多いので、ジャスト今!な情報が凝縮しているのが嬉しいですよね。また、友達にも話しにくいことを話せるので、勇気づけられることも多々あります。妊活のことを誰かに共有したい!聞いてほしい!思ったら、今日からインスタグラムにアップしてみるのもいいのではないでしょうか。

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