体験談

    夫は妊活に協力的? 妊娠したい気持ちは一緒?【妊活アンケート#03】

    公開日:2019.11.01 / 最終更新日:2019.11.08

    夫は妊活に協力的? 妊娠したい気持ちは一緒?【妊活アンケート#03】

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    みんなの本音が知りたい! 今回のお題は・・・

    パートナーは妊活に協力的ですか?

    赤ちゃんは夫婦で授かるものなのに、通院、検査、注射など大変なのは女性ばかり。夫がもう少し協力的なら・・・、ほかの男性もそうなの??と疑問に感じてしまうことはありませんか? 妊活カップルのホントの内情がどうなのか知りたい! というわけで【赤ちゃんが欲しい】メルマガ購読者にYesNoアンケートに答えてもらいました。最新結果を発表します!

    結果は8割がYES。妊活というワードが一般的になった今、積極的に参加する男性が増え、”ふたりの妊活”という意識も高まっているいるようです。けれど、タイミングを合わせたい日に早く帰ってきてくれない、疲れていてNGだった・・など、ちょっとしたボヤきも。雑誌『赤ちゃんが欲しい』や『あかほしweb』を見て、少し興味を持ってくれたり、気持ちを共有してくれるといいですね。

    夫が協力的だと感じる理由、感じない理由を教えて!

    ぎんがむさんANSER

    「精液検査も嫌がらず受けてくくれます。日常的にもサプリや漢方薬を飲んだり、下着の種類を少しずつトランクスに変えていったり、自分にできることは調べているので。 また、最近は風疹麻疹の予防接種について問い合わせて、抗体検査を受ける予定です。」

    おちゃさんANSER

    「30歳ということもあり、いつかできるだろうと思っている。楽観的で喫煙もやめてくれない。」

    きなこさんANSER

    「排卵日を気にしてくれたり、できるだけ本人は温めすぎないなど気を使ってくれています。ごはんも山芋や魚をできるだけ食べるようにしてくれています」。

    雪の日にさんANSER

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    「私がダンナです。できる限りのことはしています。」

    ぴよーこさんANSER

    「協力すると言いながら検査はしない。タイミングも気がのらなかったらスルーする。」

    ほかにもこんな意見が

    YES派の意見

    精液検査もしてくれた。タイミングも取ってくれる。2人で頑張ろうと言ってくれたり、赤ちゃんいつか欲しいねと言ってくれる。

    比較的、協力的ですが、タイミングをとる時に限り体調不良になったり予定を入れたりすることがあるのが不満ではあります

    言ったことはやってくれる。

    もともとは非協力的でしたが、まわりにも不妊治療の人が多いよう。あれこれ話を聞き、どんどん協力的になっています。

    仕事を早退するなどして、通院についてきてくれているから。

    タバコをやめてくれた

    私が買った妊活本を自分から目を通してくれたり、排卵日の共有のアプリなども活用してくれています!

    積極的にサプリ飲んでくれたり、子宝スポットを探してドライブがてら連れてってくれる。通院が嫌になってきたけど、旦那が応援してくれるので、頑張って通っています。

    はじめは妊活の知識がなかった旦那ですが、私が『あかほし』に掲載されていた図やそれぞれの治療についての流れなどを自分のスケジュールに合わせて説明していきました。 わかりやすかったみたいで、役立ちました。タイミングの日は旦那から聞いてくれる時もあります。

    はじめての採卵の時は仕事を休んで付き添ってくれた。 体調がすぐれない時は家のこともペットの世話も率先してやってサポートしてくれる。

    病院に一緒に行ける日はついてきてくれる

    私が辛い時には、励ましてくれる。

    NO派の意見

    結婚してから、行為をしなくなった

    タイミング法を自宅で試したいが、旦那が毎回その日は嫌がる

    旦那から、いつがタイミングかなと聞いてきてくれるのはとてもありがたいです。 しかし、約束したタイミングに仕事の繁忙や打ち上げが入ってしまうこともあり、なんだかなぁと思うこともあります。

    精液検査を自らすると言ってくれたり、体を気づかってくれたり話を聞いてくれたりする。ただタイミングを取りたくてもお酒を飲む量を減らさず(酔い潰れるまで毎日飲む)、そこは非協力的だった。

    赤ちゃんが欲しい(あかほし)編集部より

    自分から不妊治療について調べたり、サプリを飲んだり、通院に付き添ってくれたり、妊活偏差値の高い男性が多い一方で、「いつかできる」としか思っていない、タイミングの日に限って逃げていくなど、不満もあるのが本音。うっぷんが溜まったときには、夫婦仲良しであることの大切さに立ち返ること」が大事。あまり積極的でないパートナーの場合は、無理強いしたり責めたりせず、「この本読んでみて」と妊活本を渡したり、「こんなのあるよ」と男性不妊のブログを見せてみたり。男性はとてもデリケートだということを心にとめながら、少しずつ夫婦の距離を縮められるといいですね。

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    構成/松本夏菜 文/伊藤絵里子

     

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