体験談

    妊娠15週でまさかの流産。手術後は出血や嘔吐がひどくて…。【不妊治療専門医監修】

    公開日:2019.10.30 / 最終更新日:2021.03.09

    妊娠15週でまさかの流産。手術後は出血や嘔吐がひどくて…。【不妊治療専門医監修】

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    専業主婦でしたが、流産で落ち込んだ気持ちを立て直すために不妊治療をしながら働くことを決意。平成27年7月~10月までハローワークで介護初任者研修を受け、11月から介護デイケア施設で働き始めました。

    また、流産当時は小学校4年生だった娘が、その後、神社に行ったときに「弟か妹をお願いします」とお参りしてくれたり、修学旅行で子授けのお守りを買ってきてくれたりしたことも、私の心の支えになりました。

    今度は流産しないようにしたい!赤ちゃんに会いたい!

    妊娠後はつわりがひどかったのと、「今度は流産しないようにしたい! 今度こそ赤ちゃんに会いたい!」という思いが強く、介護の仕事は妊娠4カ月で退職。平成29年5月に2人目を出産。その後、平成30年1月に体調不良と生理がこなくて産婦人科を受診したところ、自然妊娠していることがわかり、平成30年7月に3人目を出産。

    仕事を始めるという目的をもって勉強し、流産したことを思いつめないようにしたことが、今につながっているのかなと思います。

    ドクターからのメッセージ

    流産の多くは妊娠10週未満に起こります。それ以上妊娠週数が進んでからの流産は、不育症の可能性も。1回目の流産であっても、一度不育症の検査をしてみるといいかもしれません。

    監修

     
    峯レディースクリニック
    院長 峯 克也先生

    日本医科大学医学部卒業後、同大学大学院女性生殖発達病態学修了。木場公園クリニック、新宿ARTクリニックをへて、東京・自由が丘に峯レディースクリニックを開院。厚生労働省研究班「不育治療に関する再評価と新たなる治療法の開発に関する研究」にも協力する、不妊&不育症に詳しいドクター。

    取材・文/荒木晶子

    「流産乗り越え体験談」は『赤ちゃんが欲しい2020冬号』に掲載されています!

    鈴木奈々さんが表紙の『赤ちゃんが欲しい2020冬号』は11/14発売。「流産乗り越え体験談」のほか、「妊活卒業生の温活ライフ全部見せ!」「悩みや不安に元あかほし読者の産婦人科医がアドバイス」「特別養子縁組という選択」などなど、ためになる企画がいっぱいです。

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    付録は毎回好評の「妊活ごはんレシピ」&大人気風水占い師ラブちゃん監修の「黄金のりんご開運カード」。2020年の授かりイヤーに向けて『赤ちゃんが欲しい2020冬号』ぜひ、お役立てくださいね。

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