体験談

    働きながらの不妊治療、やっぱり大変?【妊活アンケート#05】

    公開日:2019.11.05 / 最終更新日:2019.11.08

    働きながらの不妊治療、やっぱり大変?【妊活アンケート#05】

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    みんなの本音が知りたい!今回のお題は・・・

    仕事と妊活、両立できている?

    フルタイムやパート、自営業など、お仕事しているたち人は妊活時間をどのようにやりくりしているの? うまく通院できている? 本当のところどうなのか知りたい! というわけで【赤ちゃんが欲しい】メルマガご愛読者さまにYesNoアンケートに答えてもらいました。最新結果を発表します!

    結果はYESがNOを上回りました。パートやシフト制、フレックスのため、都合がつきやすい人が多いようですね。また職場に妊活をしている事実を伝えている人もいます。ですが、体外受精などの日程は急に決まることが多いので、上司に「休みます」と言いにくい・・・という意見も多く上がっていました。

    仕事と妊活、両立できている理由、できていない理由を教えて!

    ごりよめさんANSWER

    「自営業なので先の予定は立てやすいが、直近の予定は店の予約状況もありなかなか立てづらい。」

    あゆさんANSWER

    「引っ越しを機にフルタイムの仕事をパートに変えました!病院に行くスケジュールを組みやすくなりました。」

    ましろさんANSWER

    「妊活の他に義母の介護もあるので、仕事を辞めざるをえなかった。」

    むぎさんANSWER

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    「通院に支障のないように週に3回のパートで働いている。妊活をカミングアウトして、時間も融通をきかせてもらっている。」

    みどりんさんANSWER

    「どちらも完全には両立できていない気がして、ストレスを感じます。」

    ほかにもこんな意見が

    YES派の意見

    休みの調整など気力的に限界だが、上司の理解があり比較的休みは取りやすい。それでも不定期で予定できない休みを申請するのは気が引ける。

    定時に退出してダッシュすれば病院に間に合う、午前休ももらいやすい。

    職場の人の理解を得ていて、とても協力していただいているから。

    仕事を優先して、旦那より早く寝てしまう。

    パートなのですが、もともとわりと休みの希望が通りやすい職場です。ただ人工授精など突然日にちが指定される場合、これから迷惑をかけることはあるかもしれません。

    シフトを上手く調整しながら組めている。

    自由がきく。

    パートで午前中3~4時間、週3~4日というシフトにしてもらっているので病院はなるべく休みの日か仕事の後に行くようにしています。

    夜勤をしなくなり、上司に妊活していることを伝えている。休みを頂いたり、急な休みが出るときは、相談したりできている。

    フレックス制度、有給休暇を利用して、今うまく病院に通えています。

    正社員からパートに代わり、自分の好きな時間や旦那さんとの時間を以前よりも持てるようになった。

    人工受精をしています。落ち着ける院内での採精をしていますが、時間休を取りやすい職場でちゃんと通院できています。

    パートタイムで働いているので、妊活にも積極的に取り組める。 夫もとても協力的です。

    今まで9:00-18:00定時でしたが、8月から9:00-17:30の部署に異動となりました。おかげで職場の近くのクリニックに1時間ほどの待ち時間で仕事後に駆け込めるようになり、とても助かっています。 職場に不妊クリニックに通っていることは、必要に迫られていないため、まだお伝えはしていません。

    20時まで診療してくれるクリニックに転院した。駅近なのもポイント。

    NO派の意見

    採卵や移植等が予定通りに行かなかったり、急なシフト対応で気まずい思いをした。

    ストレスに負けて、排卵状態が良くならず、退職した。

    薬の副作用があり、月により体調の変化があるために、両立は難しかった。

    妊活をやめて仕事を始めた。

    体外受精をしています。薬の副作用が強く仕事は厳しいです。

    農業で冬以外は忙しく、また田舎で病院が遠くて行けない。

    職場に不妊治療を報告するのが嫌だ。 仕事をしているとストレスが溜まる。 休みたい時に休むって言うのが、しんどくなってくる。

    お互い不規則な仕事なので。

    病院に行き、次の通院日が決まる。排卵状態などで日にちが変わる。仕事が当日欠勤になってしまう。

    赤ちゃんが欲しい(あかほし)編集部より

    治療がステップアップするにつれて、通院回数が増え、急に受診予定が決まることが多いのが不妊治療。仕事をどうするか?というのはみんなが悩むところです。勤務時間を減らしてもらう、午前休をとる、などができればいいのですが、フルタイムなどの場合は本当に難しいですよね。両立における「物理的」な時間のなさは、残念ながらどちらかをあきらめることでしか乗り越えられないことも・・・。

    でも、「精神的」な両立のつらさは、少し考え方を変えれば、ラクになるかもしれません。まずは、自分の気持ちにちょっとの「ゆとり」があるかどうか振り返ってみてください。「ゆとり」が全くない・・・と思ったなら、いまの優先順位を考えてみてはどうでしょう?性格的に仕事も、家事も、妊活もうまくこなせる人はいいのですが、すべて完璧にやろうと頑張る女性は、精神的にしんどくなりがちです。ときには、家事は夫に頼めばいいや! 仕事は来週頑張ろう!など、うまく引き算できると、妊活にのぞむ「ゆとり」が生まれ、赤ちゃんを待つ大切な時間を有意義に過ごせるのではないでしょうか?

    自己注射に切り替えて通院回数を減らした、出張先の提携クリニックで注射したなど、主治医に相談することで両立の解決策を得た人も。一人で悩まず、クリニックで相談してみるのも、いいですね。

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    構成/松本夏菜 文/伊藤絵里子

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