体験談

    【不妊Dr.相談】ラパロドリリング(腹腔鏡下卵巣開孔術)しました。ステップアップはどうする? 27歳

    公開日:2019.11.30 / 最終更新日:2020.09.05

    【不妊Dr.相談】ラパロドリリング(腹腔鏡下卵巣開孔術)しました。ステップアップはどうする? 27歳

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    妊活を始めると尽きることのない疑問や悩み。
    これは病院で聞いていいことなのかな、主治医にはちょっと聞きにくいな

    そんな ベビ待ちさんの体や治療に関するあらゆる気がかりに不妊治療専門ドクターが答えてくれます。
    実際に読者さんから寄せられた相談なので、ご自身と似たテーマもあるかもしれません。ぜひヒントにしてみてくださいね!

    今回教えてくれたドクターは

    IVFなんばクリニック 

    中岡義晴 院長です

    気がかり 多嚢胞卵巣症候群です。ラパロドリリング後の治療はどうする?

     ラパロドリリング(腹腔 鏡下卵巣開孔術)をしました。今後、治療をステップアップする目安は?
    それから体外受精にステップアップした場合、自己注射は必ずしないといけないですか?

    相談者データ▶︎ 27才/多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)、高プラクチン血症、卵管造影検査問題なし、精液検査問題なし/タイミング法に挑戦中

    ANSWER タイミング法を6回程度行なってみて妊娠しなければ、人工授精へのステップアップをおすすめします

    ラパロドリリングは、排卵しやすくすることを目的に実施される手術です。手術後は、タイミング法を6回程度、人工授精は6回程度を目安に行なってみて、それでも妊娠しなければ体外受精へのステップアップを考えてみるといいでしょう。なお、人工授精は、原因不明の不妊のかたにはタイミング法よりも妊娠率が高いとされています。
    また、体外受精へとステップアップした場合、自己注射が必要になるかどうかは施設によって異なります。不明な点は、かかりつけのクリニックの医師かスタッフに確認してみてください。

    今回教えてくれたドクターは

    IVFなんばクリニック 

    院長 中岡義晴 先生 

    1988年広島大学医学部を卒業。広島大学医学部産婦人科に入局。尾道総合病院産婦人科副部長などを経て、2000年、IVF大阪クリニック副部長、2003年IVF大阪クリニック 副院長となる。そして、2009年にIVFなんばクリニック 副院長に就任。2013年より現在はIVFなんばクリニック 院長として患者に寄り添った治療を行っている。

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