体験談

    42歳/ 妊活に前向きになるにはどうしたら…。眠れない日もあります【お悩みカウンセリング】

    公開日:2020.09.23 / 最終更新日:2020.10.21

    42歳/ 妊活に前向きになるにはどうしたら…。眠れない日もあります【お悩みカウンセリング】

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    パートナー、家族や親しい仲の友人でも相談がしづらい、妊活や不妊治療についてのお悩みや不安は多くあるかと思います。先が見えない日々に押しつぶされてしまいそうになるときも。

    妊活メディアあかほし会員のみなさまから寄せられたお悩み。そんな悩みに不妊ピア・カウンセラーがアドバイスしてくれます。

    実際に妊活をされている方からのお悩みなので、ご自身の状況と同じような不安があるかもしれません。参考にしてみてくださいね。

    42歳の妊活。諦めたくないけど前向きになれない

    ご相談者:妖精 様

    結婚9年不妊治療歴6年目の42才です。
    不妊治療1年後に化学流産し、ちょうど1年前に8wで流産してしまい、その後妊娠できていません。

    漢方も2年位続けていて1月からは妊活整体に毎週通っています。
    先月生理前にものすごくお腹が張り食前食後に吐き気がするようになり、もしかしてと期待しましたが、3日遅れで生理がきてしまいました…。
    整体の先生にも妊娠したんじゃないと言われ勝手に期待してた分かなり落ち込んでしまい、いつもは生理がきても泣かないのですが、さすがに今回は泣いてしまいました。

    さらに、母親からもうこの年齢では無理なんだから「諦めたほうがいいんじゃないか」と言われ、落ち込んでしまいどうしていいのかわからない状態で今月は治療を休んでしまいました。
    妹にも気にしすぎず無心でと言われますが、どうしても気になってしまい頭がいっぱいになってしまいます。

    夫は諦めず頑張ろうと言いますが、こんな時どうやって立ち直ればよいのかわからず眠れない日もあります…
    前向きになるにはどうしたらよいでしょうか。

    周りからの「言葉」にどう感じましたか? 向き合うきっかけに

    こんにちは。NPO法人Fine公認ピア・カウンセラーの今井万里子です。
    私は治療をしたりお休みをしたりの繰り返しで約8年の不妊という経験を経て、子どもはいないけれど前向きに毎日を過ごしています。

    妖精様は過去に流産という悲しい経験をされながら、漢方や妊活整体を取り入れて治療を続け6年目になるのですね。
    先月の生理前は妊娠を思わせるようなご体調だったのに3日遅れで生理がきて、期待していただけに落ち込みがひどく泣いてしまわれたとのこと。

    内容を拝見して私も涙ぐんでしまいました。そんな中で、お母様、妹様たちの言葉で落ち込んだり頭がいっぱいになって、今月は治療を休んでしまわれたのですね。

    また、頑張りたいけど立ち直れなくて眠れないのも辛いですね。
    私も妊活中は周りの人たちの言葉を受け止めて、赤ちゃんを授かるという期待や責任をひとりで背負い込み、必死になったり落ち込んだりしていたことを思い出しました。

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