体験談

    STOP不妊様! 妊活ストレスでドス黒い感情に襲われたときの脱出法

    公開日:2018.11.16 / 最終更新日:2020.10.21

    STOP不妊様! 妊活ストレスでドス黒い感情に襲われたときの脱出法

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    治療を始めたころは、すぐに妊娠すると思うもの。だから1回目のステップアップが期待が大きくて、それでダメなときはすごくガッカリします。それでも立ち上がり、また次の治療に向かいますが、それがルーティン化していくと「いつまで続ければいいのかな」「先が見えないな」と落ち込んでしまいます。

    こうした妊活ストレスを減らすには、できれば治療に入る前に、夫婦で10年後、20年後など長い期間のライフプランを立てたうえで、それに合わせた治療の方針をすり合わせ、「立ち止まりポイント」を決めておくのがおすすめ。そうした「一区切り」が設定されていると、気持ちはかなり落ち着きます。

    妊活の立ち止まりポイント

    1.期間
    「◯年はがんばろう」と決める。年齢にもよりますが、2~3年が一般的。

    2.治療のステップアップ
    タイミング法から人工授精、人工授精から体外受精など、ステップアップ時に見直しても。

    3.予算
    お金をいくらまでならかけられる、というのを決めておく。妊活以外の必要予算も忘れずにカウント。

    4.治療回数
    人工授精なら◯回、体外受精なら◯回と、回数で決めていく方法。予算立てしやすいのが利点。

    5.転院回数
    転院する場合はより高度な治療になっていく傾向が。◯回目の病院でゴールという決め方も。

    Advice

    NPO法人Fine理事長
    松本亜樹子さん

    自身の不妊治療経験を機に2004年、Fine~現在・過去・未来の不妊経験者を支援する会~を立ち上げる。妊活コーチ、人材育成・企業研修講師、フリーアナウンサーとして全国で活躍。一般社団法人日本支援対話学会理事も務める。

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    NPO法人Fine
    http://j-fine.jp/

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