不妊治療

    【知っておきたい不妊治療用語】IMSI(イムジー)ってどんな方法?

    公開日:2020.07.27 / 最終更新日:2020.09.10

    【知っておきたい不妊治療用語】IMSI(イムジー)ってどんな方法?

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    知らないことや、わからないことが多い妊娠や不妊治療について。受診の際に分からなかった用語ありませんか?

    理解したつもりだけど「あれ?どういう意味だっけ…」。そんな時は、あかほしをチェック!

    治療をすすめていくなかで知っておきたい言葉をご紹介していきます。用語の意味をしっかり理解することで、安心して治療を受けることができますよね。

    不妊治療用語集一覧

    イムジー(IMSI)って?

    顕微授精の最新の治療法。(intracytoplasmic morphologically selected sperm injection)

    イクシー(ICSI)法では精子を観察するときに顕微鏡で400倍に拡大して精子を選定するが、イムジー(IMSI)法では1000倍以上まで拡大できるため、精子の内部構造まで詳細に観察でき、よりよい精子を選ぶことができます。

    イクシー(ICSI)でもうまくいかない場合や、精子形態が悪いときに用いられる。

    <<イクシー(ICSI)とは?>>

    顕微授精のキホン知識

    体外受精のさらなるステップアップとして行われる顕微授精。極端に精子の数が少ない乏精子症の場合などにすすめられます。一般的には、細いガラス針を使って卵子1個に精子1個を直接注入する方法(ICSI)がとられます。卵子と精子が必ず出会う治療法です。


    細いガラス針で精子をとり、顕微鏡下で卵子の中に直接注入する。

    顕微授精はこんなときに選択します

    ●精子の数が極端に少ない男性不妊症

    ●体外受精では受精しない場合(受精障害)

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    ※出典:「妊活 治療と生活アドバイス」(主婦の友社)

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