不妊治療

    生理がいつもと違う!妊娠に影響ある?【妊活中の気がかりをドクターが解決】

    公開日:2020.09.22 / 最終更新日:2020.10.19

    生理がいつもと違う!妊娠に影響ある?【妊活中の気がかりをドクターが解決】

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    「赤ちゃんが欲しい」と不妊治療をスタートすると出てくる、今までは気にならなかった、ささいな疑問。

    このままの治療でいいのかな? ほかの治療法も検討してみたほうがいい? 今の体調についての不安など、妊活をしているみなさんが抱える疑問に、不妊治療専門のドクターが答えてくださいました。

    今回は、みなさんが気になっている「生理」に関する気がかりについて。ご自身のケースと照らし合わせて、参考にしてみてくださいね。

    生理の状態がいつもと違う!妊娠に影響がありますか?

    ももっちさん(35歳/妊活歴2年半)

    生理のときはいつも痛みがひどく、特に2日目がつらいのです。ところが前回の生理は、2日目には経血の量がかなり減り、生理痛も軽くすみました。

    いつもは7〜8日間の生理期間が、今回は5〜6日で終わってしまい、不安に。こんな状態で妊娠できますか? 

    生理の状態がいつもと違う!妊娠に影響がありますか?

    月経の量や痛みは変化するものです

    月経血の量は、年齢が上がるとだれでも少なくなってきます。といっても他人と比較できないので、以前(若いとき)の自分の状態と比べているのです。経血は、妊娠しなかったときに子宮内膜がはがれて体の外へと押し出されるもの。

    子宮内膜の厚さが以前と同じでも、血流の量が減ると経血量は減少します。また、ピルを服用していると生理痛が軽く、経血も少なくなります。

    妊娠との関連は複合的な視点で考えましょう

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