不妊治療

    初診から体外受精・顕微授精までいくらかかる?みんなの平均金額は?【不妊治療の費用】

    公開日:2020.12.08 / 最終更新日:2020.12.10

    初診から体外受精・顕微授精までいくらかかる?みんなの平均金額は?【不妊治療の費用】

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    現在は健康保険が適用されず、いったいいくらかかるのか不安になることもある不妊治療。検査や治療費は自己負担で、病院によって費用が異なる点もまた悩ましいですよね。病院だけでなく、人によっても金額に差があるのは、治療内容が人それぞれで違うから。とはいえ、「不妊治療っていったいいくらくらいかかるものなの?」の疑問を雑誌『赤ちゃんが欲しい』の読者に聞きました。初診や基本の検査〜タイミング法、人工授精、体外受精・顕微授精まで、平均金額を大発表します!

    ※金額はあくまでも目安です。施設によって異なります。

    不妊治療クリニックの初診・基本検査

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    あかほし読者平均 3,500〜1万円

    病院に行ったら、問診に始まり、内診、超音波検査、血液検査などで授かりにくい原因や体の状態を調べます。初診や基本検査には、たいてい健康保険が適用されます。

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    治療方針を決める

    その後、月経周期に合わせた専門的な検査を行います。治療方針は年齢や症状によってかわるものの、検査結果に特に問題がなければ、一般的にはタイミング法からスタートします。

    病院指導のタイミング法

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    あかほし読者平均 9,756円

    排卵日を予測してセックスし、自然妊娠をめざす方法。医師が指導するタイミング法は保険適用されますが、排卵日を予測するために行う超音波検査は保険適用外の可能性も。

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    人工授精

    あかほし読者平均 2万8,596円

    採取した精子を子宮に注入するプロセスが人工的なだけで、授精や着床などの流れは自然妊娠と同じ。費用は保険適用外。薬を使わない方法もあれば、フル活用する方法も。

    >>そろそろ?人工授精から体外受精へすすむ目安が知りたい!【年代別で解説/不妊専門医監修】

    体外受精・顕微授精

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    あかほし読者平均 体外受精:34万2,635円

    体の外で卵子と精子の受精を手伝うのが体外受精。受精卵を培養してから子宮内に戻します。

    >>【体外受精を正しく知りたい】新鮮胚と凍結胚ってなにが違う?主流はどっち?

    あかほし読者平均 顕微授精:45万661円

    顕微授精とは、採取した卵子の中に1つの精子を注入して受精させる方法です。体外受精、顕微授精とも保険適用外。

    >>顕微授精で妊娠しました!妊活卒業生が「クリニック選びで大事にしたこと」とは?

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