不妊治療

    男性不妊で初めての顕微授精。排卵誘発の結果が不安…【不妊カウンセリング】

    公開日:2020.01.01

    男性不妊で初めての顕微授精。排卵誘発の結果が不安…【不妊カウンセリング】

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    妊活メディアあかほし会員のみなさまからいただいたお悩みの中から毎回1つを選び、ご相談内容と不妊ピア・カウンセラーによるアドバイスを掲載しています。親しい仲でもなかなか相談しにくい、不妊治療についてのお悩み。先が見えない不安に押しつぶされてしまいそう。同じような悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

    そんなお悩みにNPO法人Fine公認 不妊ピア・カウンセラーさんが答えてくれました。今回は親戚や友人からの「赤ちゃんまだ?」の言葉への対処に困っている方からのご相談です。アドバイスを読んで、参考にしてみてください。

    顕微授精での排卵誘発したけれど、採卵の結果に不安だらけ

    ご相談内容ご相談者:まおちゃちゃ 様

    夫の精子の数が少なく運動率が悪いので顕微授精にステップアップしたばかりです。

    自己注射を打ち始めて3日目、エコーで見てもらうと、左に一つ、右に4つしか卵がありませんでした。
    私は28歳で、先生には「もしかしたらできすぎて、OHSSになる可能性もあるからね。」と言われていたので、あまりの少なさにショックです。

    この数でも顕微授精できるのか、これから増やすことはできないのか。
    不安だらけです。

    アドバイス

    まおちゃちゃ 様

    NPO法人Fine公認 不妊ピア・カウンセラーの辻英美です。4年間不妊治療を受け、体外授精・顕微授精を経験しました。
    まおちゃちゃ様は、初めての顕微授精で、育っている卵の数が予想していたよりも少なくて不安を感じていらっしゃるのですね。

    まおちゃちゃ様がこの回答を読むときには、今回の排卵誘発の結果がわかっていることと思いますし、不妊ピア・カウンセラーはこころのサポートが専門なので、「不安」を軽減することについて回答させていただきます。

    不妊治療の不安を減らすには自分自身を認めて

    もしかしたら望みがかなわないかもしれないと思ったときに、不安を感じるのは自然なことです。不安を感じることで、よくないことが起きたとしても、こころを守ることができるための準備をしているのです。
    まおちゃちゃ様は、顕微授精の採卵のために、通院したり自己注射をしたりして、頑張っていらっしゃいます。そして、パートナーの精子の数が少なく運動率が悪いということで、まおちゃちゃ様が身体的な負担を背負っていらっしゃいます。
    そんなふうに一生懸命治療に取り組んでいらっしゃるまおちゃちゃ様を、ご自身で認めて、ほめてほしいと思います。

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    男性不妊の場合、思いはさまざま

    また、男性不妊で治療を受けている方は、いろいろな思いを抱えている方がたくさんいらっしゃいます。人に話すことで気持ちを整理したり、確認したりすることができることがあります。 もし、まおちゃちゃ様の周囲に安心して話すことができる人がいたら、その人に気持ちを話してみてください。

    私たち不妊ピア・カウンセラーも、お気持ちをお聴きいたしますので、もしよろしければ、電話や面接でのカウンセリングもご利用になってください。

    あなたも妊活・不妊治療中のモヤモヤ・イライラを不妊経験があるカウンセラーに相談してみましょう。

    Fine公認ピア・カウンセラーによる電話相談 

    協力/NPO法人Fine

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