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[おめでた報告] 二人目妊活、夫婦バトル、油性卵管造影&薬膳漢方の底力!

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二人目妊活、夫婦バトル、油性卵管造影&薬膳漢方の底力!

むく

むく

投稿日:2020-04-20

私自身、二人目妊活で悩み、ネット検索しまくっていた頃、体験談については、どんな小さな努力でも実践していたことを一通り読ませて頂きたい!という気持ちでいました。自分の妊活で取り入れられそうな情報が欲しかったからです。
  
今回、約5年越しに妊娠が叶ったので、こちらの場をお借りして情報共有させて頂きます。あくまでも体験談の1つとしてですが、少しでも皆さまのお役に立てたらうれしいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
 
基礎情報
・私39才、夫43才
・AMH(卵巣予備能) 0.4(推定年齢46才以上の値)
・生理不順ひどい、ストレスの度合いで40~60日とどこまでも乱れる。基礎体温曲線常にガタガタ。
・基礎体温&卵胞チェックの経過から、何もしないと排卵(卵胞が成熟する:平均19mm)まで大体23日程度要する。
・尿による排卵検査は7日間前後強い陽性反応が出るなどという結果で全く当てにならない。医師曰く、LH値が高くて検査キットの基準と合わない私のようなタイプは稀にいるとのこと。
 
子作りに関して
・夫→第一子でもう十分。
・妻→第二子を熱望。
・第一子→第二子を熱望。
  
通院&内服薬暦
・私だけ一通り、不妊クリニックで検査(夫はすべての検査拒否)し、不妊はおそらく加齢が要因と診断。甲状腺機能も基準値内でしたがやや低めだった(TSH3.3)ので、流産予防にとチラージンs25μg1T/日を内服しながらタイミング法を実施。クロミッド50は初回のクール(生理5日目から1日1T×5日)から排卵前のおりものが一切なくなったため、(医師は問題ないと話すが)こりゃまずいと直感し、2クール目から徐々に減らしていきながら(2クール→4T、3クール→2T、4クール→1Tで妊娠)、各々のクールの排卵前(生理後14日)にはエコーで卵胞の大きさの確認、全てのクールにおいてhCG5000mgの注射1本を打ってタイミング(全てのクールにおいて排卵の前々日と前日の2回のみ)とるの繰り返し。
・他に努力できることはないかと調べ、東洋医学からのアプローチを検討し、薬膳薬局さんにてきめ細やかなカウンセリングをして頂いたののちに生薬漢方(保険適応外)を処方してもらい(月額約4万円弱)、併せて、通院先の病院からは保険適応の加味逍遙散(中医学の医師曰く漢方のメーカーはツムラではやくコタローがお薦め!)を処方してもらい、朝晩内服したところ、約2ケ月で病院で低くて良くないねと言われていたホルモン値が2倍に増し、子宮内膜の厚さもこれまでの11mm前後から19mmに増し、卵胞の大きさも成熟まで長期を要していたのが14日間で24~29mm、生理周期も28日に落ち着き、(自律神経の乱れだよと指摘されていた)ガタガタの基礎体温も滑らかな推移となりました。
・また通院のクリニックでは通水検査しか出来ない施設だったので、通水もやってみましたが、翌月には紹介状を作成してもらい大学病院(順天堂医院)にて油性の卵菅造影(通院3回医療費トータル一万円弱)を受け、その翌月に妊娠。

食事
・私自身、乳製品を一切断つ。(妊娠中に出される牛のホルモンによる人体への影響を懸念)
・身体を冷やすコーヒーを断ち、温める紅茶へ。
・白砂糖、添加物は出来るだけとらない。

お風呂
・タイミングとる日(2日/月)は夫婦でシャワーのみ。長風呂は精液所見が悪くなるため。私のみ、タイミング後の1~2日も念のため。この理由は夫には伝えず、いつも何となく風呂抜きにしていました。

ここまでお読み下さった文章ですと、私は妊娠までに数ヶ月しかかからなかったのでは?とお察しになられるのかと思うのですが、今回、私が一番苦戦したのは、夫との家族プランについての意見相違でした。二人目欲しいと夫に相談してから4年半、夫側の完全拒否でレスどころかろくな話し合いにもならず、何度もこれ以上言ってくるなら離婚!とまで話がこじれ、何度も何度も涙し、だけど離婚したら元も子もないわと思い留まり、いやいやもう本当に大変でした。私はこのまま第二子妊活の入り口にも立てないのかと思う度に凹み、気が滅入るような日々でした。ご夫婦で励まし合うエピソードが聞こえてくる度に、なんて温かで素敵なご家庭なんだろうって羨ましく思ったりもしました。

だけど、最終的には、この先、我が家の第一子が手を取り合って生きていくのは、私達親ではなく、血の通った兄弟なのよ?その第一子が兄弟を何よりも強く望んでいるのに、親のあなたが拒む理由って、一体なんですか?と静かに静かに説いていくことで、ようやく時を経て、夫から一定の理解と協力を得ることができました。
  
朝から深夜まで仕事でクタクタの夫でしたので、タイミングとる夜は、とても気を遣いました。よく妊活メールではスキンシップは日頃からたっぷりと🖤と記されていますが、我が家はその対極でした。「39才に発情すること自体に無理がある!」と僕ちゃんは言いたい放題だったので、具体的には、(漢方&クロミッドで排卵予測が簡単だったので)事前にカレンダーに2日分、記しをつけてやんわりと伝えておき、その夜は夫の身体の負担を考慮して食事は軽めにし、ベッドに入る前には私だけ一人で暗い浴室でシャワーを浴びながらオーガズムを得ておき、それからすぐにランジェリー&香水をまとい、夫のベッドへ。

時間がとれない中でも、受精し易い身体に整えたいという理由から私が毎回得ようと頑張る時間を大幅カット!夫はすぐにでも気持ち良く出すだけ!というが、本人にとってものすごく身体的&精神的負担が少なくて助かる!と僕ちゃんは毎回のように話していました。私達夫婦の場合、このパターンだったからこそ続けられたのかもしれません。
  
余談になりますが、夫とのセックス後も、私の体力的にはしんどいですが、何とかもう一回、オーガズムを得てから就寝しました。痙攣(逆蠕動運動)によって精液を身体の奥まで吸い上げる効果が高いという理由からです。実際、思い返せば若かりし頃の第一子の時も似たような状況で妊娠していたので、私自身、この説に一理あるように思っています。
  
妊婦の現在は、私に精神的な余裕が生まれたためか、夫に普段以上に優しく接することが出来て、修羅場ばかりのあの日々が嘘だったかのように家庭内は穏やかです(^^)

最後になりますが、こちらの掲示板をお読み下さっているすべての皆さまが、不妊が何さ?レスが何さ?高齢が何さ?と、どうかお気持ちを強く持って前を向かれ、ご自身の描く未来に向けて一歩ずつお進みになっていかれて欲しいなと心から願っております。
  
あかほしの運営事務局の皆さん、これまで沢山の情報提供を心よりありがとうございました。

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